私たちのハァハァの作品情報・感想・評価・動画配信

「私たちのハァハァ」に投稿された感想・評価

一瞬で終わる夏。私たちのハァハァ、でした
JKまじでめんどくせーな、本音でぶつかり合って、本当にクソだるい
けどいつか全部無くなっても、きっと、あの時は楽しかったなって思い返せるような汚くて最高な想い出になるんですよぜんぶ
青春ロードムービーなのに、ちょっと揉めはじめるシーンからなんかじんわりトラウマ感あった
知らない間に「もし自分がそこに居たら」って見方をしていたのかもしれない
evenup

evenupの感想・評価

3.0
「今っぽい」の5年前。無邪気で無実過ぎてこんなのおらんやろと思う世界線だけれど、そこには確かに彼女らとクリープがいた。
今時の若者言葉でいうところの「エモい」ってやつなのかな。青春〜🌟
ただ、たばこの描写っている?😅
早

早の感想・評価

3.4
実話っぽいフィクション。
忘れかけていた何かを思い出した「気」がした。
語るより、感じて欲しい。
神戸の路地裏で、感情を爆発させるシーンは見もの。
三浦透子と中村映里子のガチなオタク感は、リアルで、ちょっとゾッとしたし、好きだ。
Twitterで自分達が応援するミュージシャンのグループと繋がれると思う発想がイマドキ。青春特有の無鉄砲と無計画と瞬発力と突進力を、ハラハラしつつも応援しながら見守る自分は、完全に親か学校の先生目線。高校生活最後の夏が弾ける、JK青春ロードムービー!
世代が変わっても青春の愉快さは変わらない♪
き

きの感想・評価

3.6
女子高生のノリを懐かしむ。エモ。
途中ヒヤヒヤしたけど日本が割と安全な国でよかった…
akhs

akhsの感想・評価

3.6
心のどこかに眠っていた何かがすごくヒリヒリさせられるそんな青春ロードムービー。
誰もが思い描くような色鮮やかなものではなくても、決して色褪せない思い出や甘酸っぱさとかほろ苦さとか色んな感情がそこにはあって、
無鉄砲で向こう見ずでバカみたいに楽観的で、
そんな今では得られない、"あの頃"の"リアル"が痛いほど真っ直ぐに伝わってくる作品。

モキュメンタリーチックな構成もまた、それらをより身近に感じさせる。
わさお

わさおの感想・評価

3.5
最初は女子高生のわちゃわちゃ映画かと思ったら皆演技うまくて、なんか高校生ってこんな感じかって恥ずかしくも、懐かしくもなった
公開当初からずっと観たくて、結局観に行けなくて、レンタルもされてなくて、時が経ってネット配信時代に突入してしまいました。鑑賞手段をやっと見つけました。
アマプラさんに感謝。

あぁ、やられた。
女子高生たちが夢をおいかけて東京へ憧れの人に会いに行くって何万回も聞いた事があるあらすじだけど、そんなありふれたチープな青春映画ではなかったから、めっちゃ好き。とにかく好き。さすが松居さん。
カメラワークも面白いし、何より台詞にリアリティーがあるのが良かった。高校生たちの日常で毎日耳にするような言葉で主人公の4人が話してくれたから良かった。

十代が抱く愛って熱いし鬱陶しいほど真っ直ぐなんだよなぁ。特別な瞬間や時間って、その時は本当に大切で幸せなんだけど、大人になったら馬鹿馬鹿しくて恥ずかしくなるんだよね。
お金がなくたって、交通手段や泊まるとこが無くたって何とかなる。いや、そこに行く目的や目標をしっかり持ってるところがまたグッとくる。
不可能を可能にすることができるのは、若さだけではないって感じもしなくない。
もちろん、若さゆえに出来る突発的な行動なんだけど、そういう大人達も世の中にはいるよね。
何が言いたいかって言うと、何か渡したくないほど好きなものがある全ての中毒者たちに刺さる映画だと言いたい。

後この映画の最大の見所は、尾崎さんの、あれ?席間違えた?の低音ボイスと、池松壮亮のクズキスシーンと、挿入歌で流れるエロと左耳です。たまりません。
>|