私たちのハァハァの作品情報・感想・評価・動画配信

「私たちのハァハァ」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.5
うーん。個人的には評価が難…。挑戦的な作品。印象に残る。
わちゃわちゃ。あるあるシーンと有り得ない事と、そりゃまずいよねシーン。
女子高生4人組のロードムービー。

スマホであらゆる事を発信出来る今の時代。女子高生は相当スマホを使いこなせる。常識。この頃より、今はコロナ禍でさらに進化したのは実感している。
そのバーチャル世界と現実の生身の人間とを交差させる若者の姿。

生身の人間はやっぱり熱い。
Ally

Allyの感想・評価

-
4人が本当に等身大の高校生だった。

自分も高校時代にバンドをしていて
クリープハイプで盛り上がったりしていて。
まさにドンピシャの世代だったから刺さった

やっぱりこういう作品のカラオケシーンっていいよね‥。
井上苑子ちゃんの左耳の弾き語りもとてもよかった素晴らしかった

ロードムービーみると旅がしたくなる。自転車旅したい。
爽人

爽人の感想・評価

3.3
福岡の女子高生4人がクリープハイプのライブのために自転車で東京を目指す話。

高校生らしいノリと勢いと純粋さ、愚かさが詰まった作品だった。

何かと現実的で、リアルさを感じた。
劇中のクリープハイプの楽曲も良い。

リアルな青春ロードムービーとしておすすめの一作。
金柑

金柑の感想・評価

3.4
さっつんが好きだなあ
ずっと自転車旅行だと思ってたのに早々に手段変更しとるんかい

みんなで関門海峡渡ったりとか青春だし楽しいな〜〜〜けど、
トンネル内とか道端で大声とかさすがに迷惑すぎんか…とかヒッチハイクもキャバクラも危なすぎ…とかホールのスタッフ何してんねん…とか思ってしまう私は老けたのかな…
若さは羨ましいけど私は中高生時代も別に無鉄砲さは持ち合わせてなかったからな……制服で目的地まで走り抜けたのは懐かしい
あと北九州の高校生だけど訛りはガン無視だね…?

推しの愛し方の重さとかマナー厨とかもあるけど推し本人にヘルプを求めるのは違うやんなあ

池松壮亮はいけない男が似合うなあ
土佐さんと団長がペアで笑った
私たちのハァハァ
勝手になんか吸血鬼映画かと思ってた

けれども内容は
好きなバンドのライブを見るために、女子高生4人が無謀な旅にでるロードムービーでしたー

クリープハイプは糸と栞が好きなにわかファンなので、あんまりテンションはあがらなかったけども、バカな青春って感じで雰囲気は好きでしたよ

大学の時に友だちと2人で無計画で愛知から富山まで自転車で旅をしたことを思い出した
Nobu

Nobuの感想・評価

2.6
なかなか見るのが辛くなる映画でした。
好きなもの追いかけるのはいいですが、迷惑かけるのはちょっと…
ptp

ptpの感想・評価

3.1
やっぱエンディングに好きなバンドの疾走感ある曲がかかるとそれだけで良い映画に感じる。
途中までの青春感はあまり良さは感じなかった。SNSきっかけのケンカのシーンくらいからよかった。
ライブが始まっても世の中は何も変わらないことに気付いた瞬間は切なさを感じた。昔は自分が世界の中心だったのにいつから世界の一部になってしまったんだろう。
おじさんからすると全力で「若いって良いなぁ」って思った。

初期衝動で意気投合できる友達がいて。
なんかつまんねぇから地元を飛び出し。
行き当たりばったりの毎日で生きる。
目的地は渋谷で演るクリープハイプのライブ会場。

チャリで東京まで行くのかと思ったら、途中で無理と察してヒッチハイク😅

都心へ近付くほどその手段は難しくなったようで、キャバクラでバイトして日銭を稼いだり。稼いだ金は焼肉に消えたり。
かといえばクラブではしゃいだり、どこかの家に世話になったり。

高校生の日常は、こういうもんだよなぁと思うし、過去を振り返り、こういうもんだったよなぁとも思う。

うまくいかなければ誰かのせいにしたり、無邪気に無垢に無防備に誰かを安易に頼る。でも親は頼らない。


しかしラスト、渋谷のど真ん中で所持金80円という絶望の状態で取る最終手段は「親への連絡」。

この確実なる保険があるから無謀なこともできるんだよぁって痛感した。

妻に自分の子どもからこんなSOS電話が来たらどうする?って聞いたら、「とりあえず帰って来い」という一言。


まぁ守られてますよ。
こんな時間が過ごせるのも「平和」であるからこそで、大事にしなきゃいけない日本の日常なんでは?とも思った。


台本のないような雑談。
手持ちカメラを多用した少女視点の間近さもあり、今横で青春を謳歌している旅を見ているような、不思議なリアリティーがあった。

私たちのハァハァという、なんだろう?と思わせるタイトルが、毎日を必死に生きている息づかいだったり、緊張の息づかいだったりという事が想像でき、納得できるものに落とし込まれていて良かった。

きっとこれは彼女たちにとっては素晴らしい思い出となるんだろうなぁとも容易に想像できる。


言い過ぎかも知れないが、これはJK版スタンド・バイ・ミーだな。
Ken

Kenの感想・評価

4.0
九州から東京までJKがクリープハイプのライブに行くお話です。色々な危機を乗り越えて無事に辿り着けるのか。広島のデカさとヒッチハイクやSNSの怖さが印象的。

このレビューはネタバレを含みます

青春に衝動はつきものだ。
過ちもつきものだ。
好きなものにならどんなこともお構いなし!
後先考えず突き進む。
愛が溢れすぎているクリープハイプしりとり。平和記念公園での弾き語り。パンク。尻が痛い。チャリ放棄。佐々木。キャバクラ。酒、煙草。クラブ。


最初制服である必要あったのか。
(彼女たちの戦闘服みたいな感じだったのかな)
自転車じゃなきゃだめなのか。
ライブチケット買えるなら鉄道とかで行けないのか。
冷静に観るといろんな疑問はあるが、彼女たちと同じ目線に立つと共感できる。カメラ回しや雑談がリアリティがあっていい。
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