リンダ リンダ リンダの作品情報・感想・評価

「リンダ リンダ リンダ」に投稿された感想・評価

いいよね~
青春が詰まってる
ガールズバンドのカッコよさはなんなんでしょう

2016
てん

てんの感想・評価

-
髪の毛のすき具合が、00年代初期って感じ。
淡々としてるがゆえに結構ぐさっとくるものがある。
またバンドやりたいなぁ〜〜
こま

こまの感想・評価

4.0
スウィングガールズといい、リンダ リンダ リンダといい、内容は単純明快なんだけど、ミュージック映画は外し無しですね🎶

この作品は淡々と進行するのがとても良かったです!

ぺ・ドゥナ、神懸かっておりますな😆
目力半端ないし、仕草や言う事がいちいち気になります❗️

でも、ぺ・ドゥナだけじゃなくて、この作品の全てのパーツが良かったです♫

あっという間の2時間弱、ステキな気持ちにさせてもらって感謝感謝の作品でございました✨
かとう

かとうの感想・評価

3.8
ブルーハーツが大好きなので、面白くなかったらどうしようと思ったのも束の間、青春×ブルーハーツの世界観に引き込まれた。留学生が歌うことで歌詞そのものの“言葉”に焦点が当たる。いいぞいいぞーという感じ。
画面の中に流れる空気のリアルさがすごく濃い。ただのなんもないシーンも面白い。
あと軽音部の顧問役の甲本雅裕さんがめっちゃ良い。
tkd

tkdの感想・評価

4.5
この映画すごく好きです


おばさんは主人公の四人組をはじめ、登場人物みんなが愛くるしいくてたまらないよ!

文化祭でバンドやるっていうベタストーリーは勿論だけれど、
物事ノリで決めちゃうのも、告白も失恋も、徹夜して肝心な時に寝ちゃうのも、
なんならあの、学校指定の絶妙な丈感の制服のベスト(とてもダサい)も、
観ていてなんだか高校生時代に戻れた気がした

女の子の歌うブルーハーツ、いいよね


気持ち的には5点だけど、女子校出身の共学公立文化祭への永遠の憧れとヤキモチを込めてマイナス0.5です
ま

まの感想・評価

3.0
たまーに観たくなる脱力系青春映画。
言葉にしなくても雰囲気が伝わるような関係性は青春ならではで、雰囲気を楽しむような映画です。
何か行動を起こすのにいちいち理由なんかいらないよと思わせてくれる初期衝動がある。
ガールズバンドでブルーハーツ、またボーカルが留学生ってのが良い。
高校の文化祭でロックバンドをやろうとする女の子達に起こるアレやコレやを描きます。

訳あってついこの間近くの都立高校の文化祭に行ってきたばかりなので本作の予習をして来たような感じです。
香椎由宇に似た女の子がお笑いの演劇をやっていてとても熱演でした。
バンドのスペースには行かなかったのですが最近の高校ではブルーハーツのコピーをやることはあるのでしょうか?
今の高校生にブルハはどう受け止められているのでしょう?チョッと興味があります。
私が持っていた彼らのCDは全部姪っ子にあげちゃいましたし「終わらない歌」を聴いたのも十年以上ぶりでしたが、ヤッパリ感じるものがありますね。
若い頃に間違ったものを聴いて来なくて良かった。

スカスカな学園祭の雰囲気にセリフなどもショウアップせずに等身大の女子高生(この間イッパイ見たばっかし笑)を描こうとしているのが感じられてとても気持ちよく観れました。

ガールズバンドによる「リンダリンダ」は跳びはね感というよりも情緒感優位の曲調でこれはこれで良かった。
たけ

たけの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

決して派手な映画ではない。
なんでもない日常、学園祭。
王道のストーリーに良い音楽。

大人になった僕たちは子供の頃に戻ることができない。
ただ、少なくともこの作品を観ている間は高校生に戻ったような感覚になる。
それがこの作品の価値であると思う。

"ありがとう同士だね。"

ケイが分かってかわからずか。
こういう演出も結構好き。

雨が降っての満員のステージ、御都合主義といえばそれまでだけど、やっぱりどこかリアルさがあっていい。
告白も、ライブも全て想像とリアルがいいバランスで成り立っている。

何より、ブルーハーツ最高。
KIKUZO

KIKUZOの感想・評価

3.6
エンドクレジット込みのラスト10分で☆1.0くらい評価あがったわ笑
ラスト10分のためにもっかい観る気になれる
THE BLUE HEARTS使うんズルいな〜~
こんなんいい作品になるに決まってるもん
着眼点の勝利やな、素晴らしい
ペ・ドゥナ良かったし、香椎由宇の可愛さに気づけた
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