リンダ リンダ リンダの作品情報・感想・評価・動画配信

リンダ リンダ リンダ2005年製作の映画)

上映日:2005年07月18日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「リンダ リンダ リンダ」に投稿された感想・評価

ベボベ繋がり(関根詩織)で見てみたらちゃんと名作だった。
女子4人組バンドが文化祭でリンダリンダを歌うまでの過程を描いた作品。
女子高生のリアルな人間関係が描かれている。
紆余曲折ありながらも文化祭でステージに立つ姿に感動してしまった。
贔屓目無しで高評価です。
T

Tの感想・評価

3.5
学校生活、文化祭とバンドいいね
ちょっと喧嘩が起こるのも、最後はいい思い出に終わるのも
高校生に戻りたい切実に
この時代の女子高生、生き生きしてるな〜

The Linda Lindasを知ってこの映画を見たいと思った、きっかけに感謝
●感想
・そういやピンポンなりウォーターボーイズなりスィングガールズなり、日本の青春映画の一つとしてあったけど見てなかったので見た。
・集中力が足りず見切れなかった。映画館で当時見てたらよかったかも
文化祭最終日で軽音部の女の子三人と、ペ・ドゥナ演じる韓国人留学生でブルーハーツ演奏するってだけの話なのに、こんなに情熱的で、ずっと見ていられるのって、凄い。
ペ・ドゥナの存在が圧倒的で、彼女いてこその作品という感じはするけど、香椎由宇も、前田亜季も、関根史織も、みんな可愛い。最後は「僕の右手」も聴きたかったな。

このレビューはネタバレを含みます

うわっ2005年の高校生を原液で見せるな!気が狂うな!狂った。しみじみ良い映画だったな……前日で体育館で舞台挨拶するとことかトイレでありがとうを言い合うところとかが特に良かったです。

ブルーハーツ歌う割に映画的にわかりやすく何か具体的に見せられた圧迫感とか苦しみはないんですよ(孤独とか上手く行かなさは間間のシーンで分かるけど、強く強調されることはなかった)、でもブルーハーツ聴いて泣くし、歌って爆発するんですよ。なぜなら等身大の人間はそれなりに色々考えてて抱えてて、ブルーハーツ聞いたら爆発するから。だからこの人間と、人間と人間との関係をゆっくり描いた映画がすごく良いんですよね。
LUNA

LUNAの感想・評価

4.0
これ好きだった!観た当時こんな青春いいな〜と思った作品。ぼくの右手を知りませんか〜ってずっと歌ってた

カラオケ行こ!楽しみだなー
けい

けいの感想・評価

4.5
2022年39本目 新宿東口映画祭

観た後に気づいたらけど今日はロックの日ということをそんな日にリンダリンダリンダを
観れたことカメラの向きとか、途中の間とか、2000年代の空気とか、服装とかなんか凄くいいし、ブルーハーツはずっと色褪せずに残っていくんだろうなと思った。好き
マグ

マグの感想・評価

3.8
Base Ball Bearの関根さんが出ててペ・ドゥナが出てて観るしかなかった。

過去記録。
Base Ball Bearファンとしては外しちゃいけない関根史織嬢の出演作。いつか劇場で観たいなと思ってたので未鑑賞のままだったのだけど、新宿東口映画祭で公開されるとの事でやっと鑑賞。関根嬢若い。そして意外にちゃんと演技出来てる、

内容はもう青春という青春をとにかくぶち込んだような内容。今観るとキラキラ眩しすぎて大人は飽食気味になるかもしれない。

バンド!友情!恋愛!青春!!!って感じな映画なので何からものすごく大きなことがあるわけでもないけど、1つ1つのセリフやシーンが、「あぁ、なんかあったなぁ」と思わされる。なんでこれを公開当時観なかったかなぁとちょっと後悔。

しかしあの終盤の茶番(?)はあんなに尺を使う必要はあったんだろうか…。

観てるうちになんだかこれ涼宮ハルヒの「ライブアライブ」に構図が似てるなぁと思ったのだけど、やはり本作のオマージュがふんだんに取り込まれているそうで、成る程と思った。ベボベもハルヒも大好きなクセに15年も経ってから知る自分の浅はかさに反省。

しかし劇中歌でベボベの曲が2曲使われているとクレジットされてるけど、あれ気付く人何人いるんだろう…?相当なファンじゃなきゃ気付かないと思う。SAYONARA-NOSTALGIAはリフが特徴的だから割とすぐわかったけどApril Mirageはギリギリだった…。

大人になって、忘れてる色んなものをもう1度思い出させてくれる、青春ど真ん中の一作。見終わった後清々しい気持ちになれた。
文化祭の気怠い感じ、微妙に恋愛したり文化祭に妙に暑くなったり、喧嘩して引っ込みようがなくなったり、本当片田舎の文化祭って感じ。

韓国人留学生設定いるかな。
甲本ヒロトさんの弟さんが出演してる。
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