リンダ リンダ リンダの作品情報・感想・評価

「リンダ リンダ リンダ」に投稿された感想・評価

mai

maiの感想・評価

-
青すぎてなんかもうずっと胸が苦しい
今なら何も怖くないのにってずっと思ってみてた

一瞬出てきた松ケンがもさくて可愛くて最高だァ!
wey

weyの感想・評価

3.2
「ハルヒやけいおんの演奏シーンは明らかにこの作品から影響を受けている」
という話をライムスター宇多丸さんが仰っていたので鑑賞。

「演奏シーンに学校の日常風景を映すおセンチ」は完全にもろパクリでした。

映画自体はとにかく普通
i

iの感想・評価

-
楽しそうすぎて泣いた
ペドゥナかわいい。一瞬でてくる松山ケンイチが最高だった泣いた
女子高生4人が学祭でブルーハーツのコピバンをやるって話なんだけど、僕にとってブルーハーツって甲本ヒロトで、甲本ヒロトって下北沢『珉亭』なんだ
やっぱり『珉亭』の"ラーチャン"セット チャーハンは普通盛りってのが最高で、食後に『トロワシャンブル』で珈琲をしばくってのがウィードみたくキマる
次からはこの前後にくそったれの世界のために一曲「終わらない歌」を歌おうと思う
青春。
最高の映画音楽。
ノスタルジー。

物語は足りないメンバーを集めから始まる。そして、楽譜をコピーして、ぐだぐだの練習…
まさに、高校生の軽音楽部で良く見る光景。その後も特に大きなイベントはなく、のんびりした雰囲気が続いていく。そして、文化祭でのライブ。
ありきたりな日常、ありきたりな文化祭のライブが、人生において最高の青春だったと気づかせてくれる。

そして、ライブ中に映る下駄箱や外の雨の校舎、校庭のシーン。
それが何故か感動する。

10年後、20年後に、30年後にまた観たい。

「意味なんてない」
カッコいい!
IKIYUICO

IKIYUICOの感想・評価

4.3
めっっっちゃくちゃ久しぶりに見た
ボロ泣いてしまった


急に高校時代のスタジオの記憶が戻ってくる
本番は夢中で覚えてないから、こういう瞬間って大事 はその通りだった。高校時代のなんでもない時のどうしようもない会話を覚えていて、本番はあんまり覚えていない。


呼び出して告白するという文化、そういうものだったわ、と思い出す。結局口に出せないのも可愛かった。青春すぎる。


文化祭、もう一度したいなあ
さがわ

さがわの感想・評価

3.8
まだまだ若く未熟で不完全で、それでもパワーがあり美しいと、ブルーハーツの「リンダ リンダ」を体現した映画。
若い香椎由宇、松山ケンイチ、小出恵介、ベボベの詩織ちゃんが見れるだけで中々楽しいのにぺ・ドゥナが演じていたソンちゃん……短すぎる前髪といい、あの姿勢といい、留学生な制服の着方のいい、空気の読めなさといい、まんまるお目めでパチクリするところといい、他人の恋愛に興味津々なところとか、どストライクでした。「ソンさん、泣いてるの?」って聞かれた初めてブルーハーツを聴いたソンちゃんとか…「何か意味あるの?」「意味なんて無いよ!」「大丈夫なの?」「大丈夫じゃないよ!」の凛子と恵の喧嘩腰のやりとりとかは…すっごく胸を打たれた。基本的に恵はプリプリしてるからよく気まずいシーンがあるんだけど「………」の間を爽快に入ってくるソンちゃんの役割。空気を読めないといったら分かりやすいけど、日本人コミュニケーションの呪縛なまでの「空気読め」信仰をぶち壊してくれるのも最高でした。そういえば曲「リンダリンダ」のインタビューでリンダの意味とは?に対して甲本ヒロトは「僕も分からない。答えとか元々ないんだよ。だから、リンダリンダって歌詞カードには書いてないでしょ。登録もしてないから自由に歌っていいんだよ。」(wiki引用)ですって。うぉ〜〜!!!!


私自身は軽音部を応援してる側だったし、夜間の校内は立ち入り禁止だったし、屋上は入れなかったし、異性から家電がかかってきて家族に聞こえないように声を潜めるような経験もないから時代も環境も全然違うのに、何故か「わかるよ〜〜」の連発。高校卒業してからのみんなが思う「青春」は似たものがあるよね……あの時はもう二度と戻らないっていう意識から実は異常なまでに理想化しているのかもしれない……でもちょっと恥ずかしいぐらいの青臭さを気にも留めずに駆け抜ける「無敵さ」みたいなのは確かにあった気がするな……
Miyata

Miyataの感想・評価

3.3
青春の不完全さ的なやつをブルーハーツが全部解決してくれた。
月の爆撃機を歌ってくれたら満点だった。
るな

るなの感想・評価

-

わたしも軽音部で
リンダリンダ弾いて
ベボベが好きだった
個人的にかなり刺さった。
ブルーハーツを初めて聴いた韓国人留学生の女の子がビビッと来てしまったお話。
青い。
>|