2018/12/10
ジャズに狂気は必要か?
シモンズが好演している。狂気を感じさせるほどに。秩序が重要な音楽大学、オーケストラを舞台にジャズにへの姿勢が繰り広げられる。高い評価はジャズが好きと言う…
ここに書くようになってから見ている途中で星をいくつにするかと頭に浮かべるようになった。
もちろんとても面白くて4.2くらいだなと私の中で高評価をつけるつもりだった。
だけどラストでさらに爆上がりした…
変な映画すぎる
先生怖すぎるし、主人公はドラムにのめりまくっておかしくなっちゃうしで共感できる人ってのはいなかった。
テンポが良くて見やすいところは良かった点。
ただ、完全にパワハラの指導がすぐ物投…
渦巻いていた執念と鬼気迫る熱意が、ラストのパフォーマンスで一気に昇華されました。
あまりの気迫に視線を外す暇もないほど圧倒され、狂気と執念が激しくぶつかり合う末に、あの圧巻のエンディングへとたどり…
音楽やったことがないが音楽の狂気じみた世界観に取り込まれた。低予算映画とは思えなかった。音楽家系ではないけれど音楽家としてドラムを叩いていこうと決意したアンドリューに対して過度なパワハラでフレッチャ…
>>続きを読む何でも良いが、疲れる映画なり。
そもそも、白人がJAZZに対してとやかく言うな。
もし、こいつが実在するなら、絶対に人種差別しているだろうし、差別された者は黙っていないと思うけどね。
一緒にテンショ…
ラストの息を飲む展開や、主人公のシンプルにあちゃー...となる行動など、映画に必要不可欠な2時間視線を支配するという要素がしっかりと盛り込まれており、ダレる事なく最後までぶっ通してくれる。
いわゆる…
© 2013 WHIPLASH, LLC All Rights Reserved