ほぼ全員「クソ」「失せろ」「殺す」の三単語だけで会話してる。あと役者の一人が島刑務所から脱獄してきた (しかも撮影中ずっと警察から逃亡中だった) 本気犯罪者な事にびびった。全体的に走ってるシーンが多…
>>続きを読む舞台はニューヨーク
薬に溺れその日暮らしの毎日を送る若きホームレス仲間達の猥雑で退廃的な人生が主人公ハーリーとその恋人イリヤを中心に取り留めもなく淡々と描かれた作品
何が伝えたいのか、という事はい…
なんでハーリーは、ホームレスになったのか。白人のホームレスは珍しいのではないか?と思いました。
生い立ちやら何かしら背景の情報がないと、ただヤバい奴らってだけで、よく分からない映画でしたね。
なので…
思ったよりジャンキーな映画じゃなくて(そんなシーンは多いけど)薬よりもアリエルがケイレブ君に依存(彼氏ジャンキー)してる。一番アリエルの感情が禁断症状のように暴れて爆発するのはケイレブが突然いなくな…
>>続きを読む決して悪い訳ではないが、音楽と映像の違和感があり、それが狙っているのか薬物使用の擬似体験のように感じる。トリップ系音楽は素晴らしい。
内容はホームレスのハーリーとイリヤの物語。
何をされても離れられ…
終盤の「でもあなたと一緒に踏み込む闇ならいい」や「あなたのおかげで今の私がある」という台詞から、自他の境界が曖昧になるような体験の危うい側面や、それを救済として受け止める覚悟について思いを巡らせてし…
>>続きを読む愛しか溢れていなくて、人間が1番大事にしなくちゃいけない感情を大にして生きていた。生きる基準の多くがどんな人とも違うと思っているけれど、どうしようもなく何かにすがりついて生きて行ったって良いじゃない…
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