
このレビューはネタバレを含みます
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン、マット・チャーマンのオリジナル脚本をスピルバーグが監督。ソ連の捕虜となったフランシス・ゲイリー・パワーズの解放のために動く弁護士のジェームズ・ドノヴァンの実話…
>>続きを読む米ソ冷戦時代、スパイ狩りが最も激しかった時代に行われたスパイ交換を描いた、実話を基にした作品。
ブルックリンで画家を装い諜報活動を行っていたソ連のスパイ・ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)は、…
スピルバーグ監督による実話を基にしたサスペンス作品。トム・ハンクス演じる主人公の奮闘はもちろんのこと、映画として見事な作り方をしている作品であると感じたし、スピルバーグ監督って結構攻めの演出をする映…
>>続きを読むスピルバーグ監督新作。冷戦下東西ベルリンを舞台とする、史実ベースのスパイ+密室交渉劇。「国家の敵」に正義が試される。トム・ハンクスは言わずもがな、被告役マーク・ライアンス出色の演技。ウェルメイド志向…
>>続きを読む後部座席に座らせられたアベルの最後の姿に悲しい未来を予想したが、そうではなかったようでほっと一安心。
帰国後にフェンスをよじ登る子ども達の姿を車窓から目にするドノヴァンは、平和な日常に帰ってきた安堵…
監督スピルバーグ、脚本にはコーエン兄弟もいて、主演はトム・ハンクスで撮影はヤヌス・カミンスキー。隙がない。
当然のようにだいぶ面白かった。
冷戦下のソ連、アメリカのスパイの同時引渡しの交渉を任され…
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