ブリッジ・オブ・スパイに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブリッジ・オブ・スパイ』に投稿された感想・評価

『ブリッジ・オブ・スパイ』は、冷戦下の米ソ対立という巨大な歴史を描きながら、その中心に「国家」ではなく「法と良心を守ろうとする1人の市民」を置いた、スティーヴン・スピルバーグ後期を代表する歴史ドラマ…

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4.0

敵の味方はつまり敵。国に仇なす者は国民の敵。アメリカにしろロシアにしろ、ナショナリズムの危うさがよく出てる。右傾化は危機に対する備えの反応のひとつで、つまり戦争が近い状態にあることを示しているようだ…

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3.5
トムハンクスの映画で観たことなかったので視聴しました。
実話なんですね。

すごくいい映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

スパイものかと思ったが、主人公もスパイではなく、実際の事件をモデルにした作品のため淡々と物語が進んでいく。

後部座席だったのは何とも言えない後味が残った…

前半はソ連スパイの弁護に、後半は米ソスパイ交換の交渉役。どちらのパートも孤独な戦いであり、かつ100点の仕事ではなく120点の仕事(アベルの死刑回避、パワーズだけでなくプライアーも含めた両方の救出)…

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まだ
3.2

主人公のキャラがかっこよかったです。
ですが、史実に基づいているからか特に印象に残るストーリー展開やシーンは無かったです。

途中の見ず知らずの若者も奪還するみたいな流れは必要だったのでしょうか。敵…

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スパイ活動が無いので娯楽性はない
トムハンクスはスパイに対しても真摯に向き合う
舞台となる橋よりもスパイの架け橋になったトムハンクスの存在感

人生でリスクを背負ってでも正義を貫けるかが問われる…とても深い作品だ。

ジェームズ・ドノバンを演じられるのはトムハンクスしかいない。優しさ…苦悩…決意…それぞれの表情が観る者を引き込まざる。

貫…

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

冷戦当時の緊張感が、映像の色彩や繊細な演技から伝わった。国と国をつなげる危険な仕事を成し遂げる姿には感銘を受ける。一方で、脚本と演出の微妙なミスマッチがどうしても気になり、作品に入り込めなかった。
法廷闘争と人質交換の二本立てみたいな映画だったけれどテンポよくサクサク話しが進むから見やすかった。最後の終わり方まで楽しませる演出はやっぱスピルバーグだなぁってなる。

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