クーリエ:最高機密の運び屋の作品情報・感想・評価・動画配信

クーリエ:最高機密の運び屋2020年製作の映画)

Ironbark/The Courier

上映日:2021年09月23日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 実話に基づくスパイ映画で、緊迫感がすごい
  • ソ連側のスパイとの間に友情が芽生える展開があり、感動した
  • ベネディクトカンバーバッチの演技と役づくりが凄い
  • 二人の友情と信頼に圧倒された
  • 実話であることがすごい。世界の危機を救った2人の男の人の話。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

嘘のみたいな実話。

この映画はキューバ危機という実際の歴史的事件が背景にあって、「もしこの情報がなかったら世界はどうなっていたか」と考えると、かなり重みがある。ド派手さはないけど、その分リアルで緊…

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月
4.0

ドミニク・クック監督(「追想」)
脚本:トム・オコナー
原題または英題:The Courier

グレヴィル・ウィン:ベネディクト・カンバーバッチ
オレグ・ペンコフスキー(アレックス):メ…

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Ivy
4.5

シリアスで渋く、現実的で、とても良い作品だった!! 1962年のケネディ/フルシチョフ時代のキューバ危機に関する諜報活動を描いた実話ベース。
🇷🇺🇬🇧🇺🇸それぞれの立場から核戦争を止めたかった(結果…

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MYA
4.5
こういう無名のヒーローのおかけで大惨事って免れてるんだな。いまもきっと誰かが密かに動いてくれてるんだな。にしてもMI6もCIAも詰めが甘い。
tk
3.7
隠れた名作だとおもう。
戦争系の映画はいつみても、平和を願った人はすべからく努力し、ひたむきに日々を過ごしている。
毎日のありがたみを感じる必要がある。
た
4.3
このレビューはネタバレを含みます
前半は緊張感と楽しげな雰囲気でずっとわくわくしてたり、後半獄中の2回の対面シーンにやられて泣きそうになったりして、色んな感情を一つの作品で味わった。素晴らしい。
Hiro3
3.1

キューバ危機の裏側。
手足に照が当たることは多くないので貴重。

ところで、もし、グレヴィルがオレグを助けに戻らなかったら???事実は知らないけれど、少なくともこのストーリー上は、事態を悪化させたよ…

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3.6
このレビューはネタバレを含みます

スパイとは無縁の普通のイギリス人セールスマンのグレヴィル・ウィンがソ連に潜入。米ソ間の核戦争を回避するために、ソ連側の内通者であるGRU将校オレグ・ペンコフスキーと協力し、極秘情報を運び続けた実話に…

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実際の出来事に基づいているため奇想天外なストーリーや伏線などはないが、その分重厚な気がする。
冷戦期のスパイもの、同じようなテーマを幾度となく観ているが、もうそれだけで3杯飯が食える。60年代初頭のヨーロッパファッションスパイファッションもカッコいい。

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