クーリエ:最高機密の運び屋の作品情報・感想・評価・動画配信

クーリエ:最高機密の運び屋2020年製作の映画)

Ironbark/The Courier

上映日:2021年09月23日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 実話に基づくスパイ映画で、緊迫感がすごい
  • ソ連側のスパイとの間に友情が芽生える展開があり、感動した
  • ベネディクトカンバーバッチの演技と役づくりが凄い
  • 二人の友情と信頼に圧倒された
  • 実話であることがすごい。世界の危機を救った2人の男の人の話。
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『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

スパイものの、おじさん同士の熱い友情が堪らなく好きなのだが(ブリッジ・オブ・スパイとか)、本作もガッツリ味わえて良かった

ベネディクト・カンバーバッチの緊張感ある演技もいいが、信念を貫いたペンコフ…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます


「遠回りに言っても、君は遠ざけのみで身体に緩んだ中年男だ」

「政治家が何をしていようと、工場には機械が、機械には部品がいる」

4分警報は無意味

「時に嘘は贈り物であり、愛の行為だ」

詳しく…

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なし
3.5
ウィンがペンコフスキーを救うためにソ連入りしたというのは綺麗なストーリーだが、あくまで演出らしい(史実は違う)。多分に脚色を含む。
-
<2026年>
鑑賞本数(新):73
鑑賞本数(通):77

<鑑賞歴>
2026/9/5
3.9

1960年の実話をもとにした物語。
極秘の各情報にアクセスできるソ連高官兼GRU情報将校オレグ・ペンコフスキー(メラーブ・ニニッセ)はフルシチョフを恐れていた。そして政府の機密を漏洩する覚悟をし、緊…

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DK
4.1
ハラハラした

罪と判りながらの行為

これほど辛いものはない
だむ
4.3
かなり良かった。緊迫感がひしひしとある中に友情が熱くて、実話ベースとは思えないしっかりとした脚本で見応えがあってよかった。
●2026年8月23日、Yahooフリマのエンタメクーポン使用したくて本や映画を探してた。キーワード「ベネディクト」で検索かけて見つけた。
BOB
-

あんまり内容を事前に知らないで見たから、社会派で実話を基にしてて、戦争というか冷戦の物語だってことに驚いた
脚色はされてるんだろうけど、本物のスパイの活動はかなり賢くてしとやかなもの
ペンコフスキー…

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3.9
 ただのセールスマンにスパイをさせる話。そして、情報源の男との二人の友情が熱い。

ロシア人の目力が凄い。こわい。

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