ベネディクト・カンバーバッチの役作りが凄すぎる。
アメリカとソ連による核戦争を阻止するために民間人でありながら、スパイ行為を行ったイギリスのセールスマンの実話に基づく物語。
物語の展開にハラハラする…
イギリス映画は、画面の質感がウッディかメタリックの軽暗い質感。
ただしゲイネタばかりの恋愛映画以外は。
史実ベースに驚き、第二次からの近現代はテーマとしてしゃぶられ尽くされつつあるが、まだまだ面白…
冷戦時代の米ソは一触即発、CIAとMI-6がビジネスマンに目を付け、運び屋として送り込む。ソ連中枢にいるスパイは、平和の礎となるべく信念に突き動かされて行動するのを目の当たりにし、次第に自身も当事者…
>>続きを読む収容所でアレックスと会うところ泣けた
奥さんとの面会もそうだけど
脱出がうまくいってたらな、、
核戦争をなくす世界平和のために働いた2人の友情?これが広がっていけばいいのに
カンバーバッジの演技に…
フィクションかと思ったら、最後で実話だとしり息をのんだ。ホットラインの開通もこれがきっかけなのか。
国を世界を救ったとはいえ、大きな組織に動かされる時は、やはり身を守ってくれなくいつでも切られる可能…
妙なリアル感と緊張感満載。
ごく普通のセールスマンが世界の危機を止める為にソ連に何度も渡航して機密を運ぶ話。実話ベースフィクション。
ソ連にとって反逆者となるペンコフスキーと、ウィンの友情だけは裏切…
実話という衝撃。
やっぱり戦争なんて(もちろん冷戦でも)幸せは生まれません。家族への愛情はもちろん、スパイ行為のなかで生まれた友情がなんとも尊くて、観ていてとても悲しい気持ちになった。
トムクルー…
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