クーリエ:最高機密の運び屋の作品情報・感想・評価・動画配信

クーリエ:最高機密の運び屋2020年製作の映画)

Ironbark/The Courier

上映日:2021年09月23日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 実話に基づくスパイ映画で、緊迫感がすごい
  • ソ連側のスパイとの間に友情が芽生える展開があり、感動した
  • ベネディクトカンバーバッチの演技と役づくりが凄い
  • 二人の友情と信頼に圧倒された
  • 実話であることがすごい。世界の危機を救った2人の男の人の話。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

3.7
このレビューはネタバレを含みます
ペンコフスキーのような人がいたなんて知らなかった…捕まってからのラスト30分はさらにハラハラした…
私なら美味しい食事出されたら喋ってしまいそうだ…メンタル強すぎる
Nao
3.9
やはり、民間人スパイの話となると構成にオリジナリティが出づらいのかな。めちゃくちゃ名作っていうほどではないけど見て良かった。
このレビューはネタバレを含みます

実話と知ってほんとに驚愕する。
ものすごい作品です。

ちょっとおちゃらけた中年サラリーマンがその普通さゆえに政府によってスパイに仕立て上げられる。
実在の電気技師、グレヴィル・ウィン氏の壮絶な半世…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます

1960年までに核武装競争が激化
アメリカとソ連は、人類を滅亡させる武器を保有した
競い合う米ソの動きに多くの人々が世界の終焉を恐れた

普通の一般セールスマンである男がスパイになるお話。
核戦争を…

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キューバ危機の概要はざっくり知っていたものの、本作では情報源として暗躍した諜報員たちの活躍を知ることができた。物を運ぶだけとは言え、一介のサラリーマンであるウィンがソ連の目を掻い潜り、国の存亡に関わ…

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キューバ危機の時のスパイの実話
物語としてリアルに寄せたのか映画としてはあんまり面白さは感じれなかった
ベネカンの痩せこけた姿は印象的でした
izu
4.3

ベネディクト・カンバーバッチの役作りが凄すぎる。
アメリカとソ連による核戦争を阻止するために民間人でありながら、スパイ行為を行ったイギリスのセールスマンの実話に基づく物語。
物語の展開にハラハラする…

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けん
3.8

イギリス映画は、画面の質感がウッディかメタリックの軽暗い質感。
ただしゲイネタばかりの恋愛映画以外は。

史実ベースに驚き、第二次からの近現代はテーマとしてしゃぶられ尽くされつつあるが、まだまだ面白…

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JINO
3.8
ベネディクト・カンバーバッチはやはり凄い俳優。役作りに脱帽。

冷戦時代の米ソは一触即発、CIAとMI-6がビジネスマンに目を付け、運び屋として送り込む。ソ連中枢にいるスパイは、平和の礎となるべく信念に突き動かされて行動するのを目の当たりにし、次第に自身も当事者…

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