またも凄い実話を基にした作品。スパイ物の中でも異色かつリアル。それぞれともすれば出会うはずのない全く立場の違う男と男の友情がとても熱くその2人の想いが成し遂げた偉業ではないか。時にコミカルな場面も織…
>>続きを読むノンフィクション映画であり、なおかつ主人公が諜報活動に利用された凡庸なセールスマンなのだが、だからこそ主人公の緊張感や切迫した状況下での行動に手に汗握る。
もう一人の主人公とも言えるソ連側の人も、ソ…
冷戦ものはいいですねぇ
緊迫感があるものの大量殺戮とかはなく、心理描写が強くなるので
幾つも良いシーンがありますが、モスクワに戻りホテルで盗聴を警戒しながらの会話。これがいい!見事な演出です。言葉…
嘘のみたいな実話。
この映画はキューバ危機という実際の歴史的事件が背景にあって、「もしこの情報がなかったら世界はどうなっていたか」と考えると、かなり重みがある。ド派手さはないけど、その分リアルで緊…
ドミニク・クック監督(「追想」)
脚本:トム・オコナー
原題または英題:The Courier
グレヴィル・ウィン:ベネディクト・カンバーバッチ
オレグ・ペンコフスキー(アレックス):メ…
シリアスで渋く、現実的で、とても良い作品だった!! 1962年のケネディ/フルシチョフ時代のキューバ危機に関する諜報活動を描いた実話ベース。
🇷🇺🇬🇧🇺🇸それぞれの立場から核戦争を止めたかった(結果…
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