クーリエ:最高機密の運び屋の作品情報・感想・評価・動画配信

クーリエ:最高機密の運び屋2020年製作の映画)

Ironbark/The Courier

上映日:2021年09月23日

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 実話に基づくスパイ映画で、緊迫感がすごい
  • ソ連側のスパイとの間に友情が芽生える展開があり、感動した
  • ベネディクトカンバーバッチの演技と役づくりが凄い
  • 二人の友情と信頼に圧倒された
  • 実話であることがすごい。世界の危機を救った2人の男の人の話。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『クーリエ:最高機密の運び屋』に投稿された感想・評価

sfw88
3.9

またも凄い実話を基にした作品。スパイ物の中でも異色かつリアル。それぞれともすれば出会うはずのない全く立場の違う男と男の友情がとても熱くその2人の想いが成し遂げた偉業ではないか。時にコミカルな場面も織…

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3.8

ノンフィクション映画であり、なおかつ主人公が諜報活動に利用された凡庸なセールスマンなのだが、だからこそ主人公の緊張感や切迫した状況下での行動に手に汗握る。
もう一人の主人公とも言えるソ連側の人も、ソ…

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Y
3.7
カンバーバッチの窶れた姿が凄まじすぎ、マシニストの人みたい
それからレイチェル ブロスナン、やっぱりどうしてもミセス メイゼルにしか見えない笑 特徴的な顔すぎるのかも。

冷戦ものはいいですねぇ
緊迫感があるものの大量殺戮とかはなく、心理描写が強くなるので

幾つも良いシーンがありますが、モスクワに戻りホテルで盗聴を警戒しながらの会話。これがいい!見事な演出です。言葉…

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嘘のみたいな実話。

この映画はキューバ危機という実際の歴史的事件が背景にあって、「もしこの情報がなかったら世界はどうなっていたか」と考えると、かなり重みがある。ド派手さはないけど、その分リアルで緊…

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月
4.0

ドミニク・クック監督(「追想」)
脚本:トム・オコナー
原題または英題:The Courier

グレヴィル・ウィン:ベネディクト・カンバーバッチ
オレグ・ペンコフスキー(アレックス):メ…

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Ivy
4.5

シリアスで渋く、現実的で、とても良い作品だった!! 1962年のケネディ/フルシチョフ時代のキューバ危機に関する諜報活動を描いた実話ベース。
🇷🇺🇬🇧🇺🇸それぞれの立場から核戦争を止めたかった(結果…

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MYA
4.5
こういう無名のヒーローのおかけで大惨事って免れてるんだな。いまもきっと誰かが密かに動いてくれてるんだな。にしてもMI6もCIAも詰めが甘い。
tk
3.7
隠れた名作だとおもう。
戦争系の映画はいつみても、平和を願った人はすべからく努力し、ひたむきに日々を過ごしている。
毎日のありがたみを感じる必要がある。
た
4.3
このレビューはネタバレを含みます
前半は緊張感と楽しげな雰囲気でずっとわくわくしてたり、後半獄中の2回の対面シーンにやられて泣きそうになったりして、色んな感情を一つの作品で味わった。素晴らしい。

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