
スピルバーグ監督のトム・ハンクス主演作では本作が一番好き。「ミュンヘン」とは正反対の視点で描かれたスパイとその弁護士の物語。冷戦といえど戦時下にあるメディアや国民がいかに愚かであるかを淡々とした映像…
>>続きを読むスパイサスペンスかと思いきや、お仕事映画でペンタゴン味があった、大好物。かと思いきやベルリンでそれこそ潜入サスペンス的な要素も出てきて、楽しい。
序盤、終盤がエモーショナルに持ってかれて、中盤が若干…
歴史に埋もれたヒーロー!
スピルバーグの実録もの。
映画を通して『アメリカ』という国そのものについて投げかけてくる。
クラシックな映画を思わせる劇伴と演出。
シーンの切り替わりが見事すぎて怖い。…
2025映画納め。
10年前の映画だが最近のスピルバーグの客観的最高傑作では(個人的には『戦火の馬』が好き)。マーク・ライランス、トム・ハンクスの渋み、コーエン兄弟脚本。撮影のヤヌカミの画力も際立っ…
どんな形でもドイツが絡むと気合が入るスティーブン・スピルバーグの監督作品。
アメリカはマッカーシズム、ソ連はベルリンに壁。
南北朝鮮の対立も非常にピリピリしますが、米ソの冷戦は全世界が滅亡する緊迫感…
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