ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価・動画配信

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

いやー最高に面白かった!!

記者を志す自分にとっては、バイブルのような映画だったわ。

権力に屈しない姿勢に本当に惚れるし、出演していた俳優さん達の演技がまたいい。トム・ハンクスにはもう本当に文句も言えないわ。本当にいい演技をしてくれる。

“建国の父達は報道の自由に保護を与えた”
“民主主義における基本的役割を果たすためだ”
“報道が仕えるべきは国民だ
統治者ではない”

震えるわぁ
ぞう

ぞうの感想・評価

4.0
賢い会話がものすごいテンポで進むから大変だったけど、これは学ぶべき作品だと思いました
Channel190

Channel190の感想・評価

3.8
骨太な内容でした

最近の日本のマスコミにこんな矜持はあるのかな
現役のアメリカ大統領のニクソンが弾劾されるという前代未聞の引き金となった「ウォーターゲート事件」、本作はその直前の社会問題になった「ペンタゴン・ペーパーズ事件」を題材とした社会派ドラマ
ウォーターゲート事件を描いた「大統領の陰謀」のようなシリアス展開ではあったが、最初は主演のトム・ハンクスとメリル・ストリープや関係者が業界用語で会話したり、分かりにくい行動をしてるのでイマイチ掴めず盛り上がらなかったが、中盤以降の重大な判断が何度も降りかかる展開には引き込まれた…

時代は1960〜70年代頃だろうからメディアの中心は新聞なのだが、それから半世紀以上経って、NHKや民放テレビ局・大手新聞社などの日本のメディアは自公政権や経団連とズブズブに癒着して見るも無惨な広報係となってしまい、もはや報道機関とは呼べない始末である💧
Lucky

Luckyの感想・評価

3.1
脚色がウマいんだろうな、と。
怠惰な前半を過ぎると一気に面白くなった。
maro

maroの感想・評価

3.6
スピルバーグの社会派作品。
実話物をしっかりとエンターテイメントに仕上げてくるところが流石。
マスコミはかくあって欲しいと思う。
あっという間の2時間でした。
こまち

こまちの感想・評価

3.7
権力に屈することなく、メディアとして事実を正しく国民に伝えるために大きな決断を下す。
そうやって勇気ある方々の尽力によって、今まで信じられないようなことも明るみに出てきたことを思い知らされた。

ウォーターゲート事件を仄めかすラストには思わず震え上がった。

最近はここまでの大スクープもないし、何か暴かれたとしても有耶無耶にされてしまいますから…

歴史的背景を理解した上で見た方がもっと楽しめたと思う。
ダオ

ダオの感想・評価

4.2
2017年にアメリカでつくられたスティーヴン・スピルバーグ監督作品。ベトナム戦争への反戦運動が盛り上がりを見せているなか、ニューヨーク・タイムズが政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴露すると、ライバル紙のワシントン・ポストは……。

スチーブン監督にメリル・ストリープとトム・ハンクスの出演で駄作のわけがないんですが、しかしより上がるハードルを簡単に越えていく傑作映画となっていました。終わり方も良いですね。さすがプレミアムシネマさんお次は『大統領の陰謀』ですか。

しかしまぁ悲しいのはこの映画と同じようなことが今もまだ普通にあるんでしょうね。いやもっと酷いことになっているのでは? 権力者ってなぁ。

が、が、私としてもっと悲しいのは、こういう素晴らしい映画が2017年につくられているのにもかかわらず、なんだって日本では『新聞記者』というあれほど酷い映画をつくってしまうのか? 完全に国民をバカにしているとしか思えない。ツラい。
レイエ

レイエの感想・評価

3.9
後半にかけての緊張と話のスピード感に、気づいたらハマってた。
実話なのがすごい。
自分にこの判断できるかなぁ。
蘭奢待

蘭奢待の感想・評価

3.8
思ってたより最近の作品だった。トムハンクスの安定の名演。冴えない記事ばかりを掲載していた地方紙のワシントンポスト。汚職まみれ、嘘の発表ばかりの政府に反旗を翻すランド研究所職員。トップシークレットを盗み出し、新聞社にばら撒く。熱血編集長のトムハンクスと、政府寄り穏健派の社主の取り巻きたち。
民主主義の根幹である報道の自由と、政府の監視者としての新聞社。司法の政治からの分立が成り立っている米国がいつも羨ましく感じる。
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