トムハンクスが善良すぎない若干ダーティな役なのがいい感じ
コアになるエピソードが起きる前にそれが起きることが不自然にならないための下準備が丁寧にされてる印象
音響とかも含めてそれぞれの分野につい…
話が「ネタ探し→載せる載せないの意思決定→載せて訴えられた後の裁判」と移り変わっていくのが印象的だった。細かい話の詰め合わせなので飽きない。
ただ、時系列順だし、登場人物は同じだし、真実の追求という…
この映画に描かれる「ジャーナリズム vs 権力」という二元論的な図式が、今の僕たちの感覚に訴えるものは、もしかするとあまり強くないのではないか。数年前に公開された作品であるにも関わらず、そうした感が…
>>続きを読む「地方新聞社の社内ドラマ」
邦題からして社会派サスペンスっぽいイメージでしたが、実際はワシントン・ポスト社内の2時間ドラマでした。当時の政府(第1次トランプ政権)に対するアンチテーゼ作品なんでしょ…
合衆国憲法修正第1条は・・・報道の自由、言論の自由、表現の自由(なんだって)
ベトナムでの不芳な戦況が記された国防省機密文書が何者かにリークされた。
密かにそれを入手したワシントン・ポスト編集主幹…
トム・ハンクスの奥さんが「"彼女が"この判断をするのは凄いことなんだ」と言ってくれて、メリル・ストリープにちゃんと伝えに行っててよかった。
どうゆう終わり方なんだ!?というわけで大統領の陰謀へ☞
字幕を下目に口の動きを注視して脳内シャドーイング、での教材代わりをするには少し背伸びでした、な本作。
おっさんらのネクタイと靴に着目してる時点でネバーランド卒業の時機か。
"報道が仕えるべきは国…
ウォーターゲート事件を扱った『大統領の陰謀』を視聴した勢いで見たけど、すげぇ~もはや2部作じゃん。完全に繋がっていて嬉しい気持ちになった。重大な話とはいえ、こんな紙面に掲載するかしないかの話を画面か…
>>続きを読む©Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.