報道の自由を守ろうとする新聞社と、情報の公開を阻もうとする政府との対立が丁寧に描かれていて、難しい題材ながらも分かりやすかった。
特に印象に残ったのが、周囲からの信用が十分ではない中でも、掲載する…
社会派もエンタメにしてしまうスピルバーグ。さすが。テンポよく飽きずに観られた。
報道の自由がテーマの映画はよくあるが、逮捕される危険、会社が潰れる危険、社員全員が無職になる危険…これはあまりにリス…
「新聞は歴史書の草稿」
SNSが普及し新聞がオールドメディアと揶揄されるようになって久しいが、正確な情報を得るために新聞というメディアの立場は揺るがないと信じている。速い情報=正しい、とは限らない。…
ベトナム戦争についてのアメリカ国防総省の最高機密文書にまつわるスピルバーグによる実録映画。
それなりに有名な人物はケネディ〜ジョンソン政権の国防長官・ロバート・マクマナラぐらいしか出てこず、ほとん…
スティーブン・スピルバーグ作品。観れてなかった。
あの「レディプレイヤーワン」と同時期の製作。対極にあるような作風だけど、カタルシスのある展開はスピルバーグ。
アメリカの報道に関するエピソードは全然…
統治者のする事って似たり寄ったりだけど、不正があれば国民に知らせるという点においてはアメリカのジャーナリストは日本とは違うよね。アメリカの自由と日本の自由は何か違うよなぁ。パッチもん?(^^;次か…
>>続きを読むおもしろかったです。こういう報道系の映画は好きですが、扱っている問題と映画内で起きていることがややこしくて全貌がなかなか理解しがたいという問題を頭の悪い私は抱えているわけですが、本作は割と序盤で目…
>>続きを読む非常に良い。
スピールバーグ作品は自然と魅了され、主題が分かりやすく、かつ面白い。
報道機関としてあるべき姿、報道の自由、国民の知る権利など、テーマに沿って感情移入ができ、我々はいつなる時代でも…
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