ある程度ベトナム戦争の概要が頭に入っていた方が面白い映画。
ウォーターゲートにつなげて終わるエンディングが最高!鳥肌!キャサリンが掲載を決断した瞬間からの空気感や輪転機が回る様子は特に、全身の毛穴ブ…
報道は本当にこうあるべきだな
でもその裏でこんなにも重い大きな決断をこんなに速攻で判断しなければならない重大さと勇敢さが尊敬すぎる
最後の終わり方は次の事件に繋がってるのかーー昔の出来事探るのって本…
守るべきは権力か、それとも真実か
「報道の自由」という重いテーマを扱いつつも、極上のエンターテインメントとして一気に読ませる(観せる)筆致に圧倒されました。
特に印象的なのは、メリル・ストリープ…
“理由の1割は南ベトナム支援のため。2割は共産主義の抑止。あと7割は、アメリカが負けるという屈辱を味わいたくため。若い兵士たちが送られた理由の7割は、ただ屈辱を避けるためだ”
もしも日本が同じ理屈…
ベトナムでの敗戦は、開戦前から国防省内部で予想されていた。スピルバーグによるトランプ批判の嚆矢にメリル・ストリープ&トム・ハンクスが熱演で応えた一作。スクープ前夜の緊迫感など、当時一地方紙だったワシ…
>>続きを読む面白い、のだけど残念なことに細かな状況やセリフが飲み込めず、良さをフルに味わいきれなかった。スポットライトのときもそうだったけど、この手の報道ものは気が散りがちなときに見るものではないということかな…
>>続きを読む国家権力と報道の闘い
いつの時代もありえる話で
今の時代でも容易にありえる話
ただの地方紙だったワシントンポストがとんでもないスクープを手に入れたことから、混乱しまくる社内
正義と悪で一括りにできる…
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