ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書2017年製作の映画)

The Post

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」に投稿された感想・評価

こんなに楽しめると思ってませんでした。
やっぱりスピルバーグは天才だと思いました。トムハンクスも最高です。

「報道の自由を守るのは報道しかない」

「報道が仕えるべきは国民だ、統治者ではない」

響きました。
ペンタゴンペーパーズ

1966年🇻🇳ベトナム
1971年🇺🇸ワシントンD.C.

ベトナム戦争をしていたアメリカ。
勝ち目の無い事を知りながらも軍事予算を使い兵士を大量に送り結果アメリカは敗退した。🏳

その戦争中の負け戦のレポートが40年にも渡り国が隠していた!📄㊙️🤫

機密文書を入手したタイムズ紙は記事を公開する。大スクープで世界が騒然の中、格下のワシントンポスト紙が色んな情報網を経て最高機密文書を入手し、処罰さながら記事を出そうと模索し、政府と新聞社の裁判に発展していく!📰


◉80C点。
登場人物が多い割にさほど混乱もなく当時の状況も伝わりやすく楽しめました。

しかし、もう少し具体的に機密文書がどんなに凄い事なのか知りたかった。📑

また政府や大統領の隠蔽事件としてもっと世に出て、もっと騒がれなければいけない話しの様な気がします。

★彡感覚としてなんて結局グレーになってしまうんでしょうね。機密文書や情報のリークした人は追われる身になってしまうのが腑に落ちないです。😡

今度はニクソン大統領の映画でも観てみようかなぁ?



🔲見所ベスト3位!

◎第一位
マスコミ関係の情報合戦が凄い!
★彡当時の新聞社の勢いやチーム感などザワザワした雰囲気が良かった。🗞



◎第2位
メリルさんのオーラと愛らしい雰囲気が素晴らしい!
★彡本当に実在した人の様に見えました。
弱いのか強いのか?優しいのか怖いのか?
さりげない仕草や表情、身振り手振りも素晴らしかったです。


◎第3位
底知れない政府の揉み消しや圧力が怖い!
★彡政府の実態はあえての描きが少ないが、圧力があったのかなぁ〜🤭🤫🤐
逆に闇の怖さが伝わってよかった。
neco

necoの感想・評価

3.8
ベトナム戦争のころ、ワシントンポスト紙が家族経営だったことにまず驚く。新聞社で同族会社って日本では聞かない。

国家機密を報道することは、新聞社が罪に問われかねない重い決断だった…これって日本も特定秘密保護法なんてのができて、同じように扱われるの?
それじゃ、政府の不正は暴かれないじゃない。
…なんて難しいことを考えさせられました。
tama

tamaの感想・評価

4.8
1人で黙々と浸りながら観たい。名前がいっぱい出てきてついてくのに必死だったけど、面白かった。
yuki

yukiの感想・評価

3.8
アメリカのこととか、歴史が詳しくないから少し難しかった😂でも、記者たちの情熱を感じる映画。そして、決断するという勇気。テレビのニュースばっかりで普段は新聞読まないけど、新聞が刷られているところをみて、文字もいいなと思った。メリル・ストリープとトム・ハンクスよかった❗️
きちんとこの映画の背景を勉強して、もう一度みようと思う。
傑作!だったけど、ニクソンってベトナムから米兵の完全撤退を成功させたりと、外交に長けていた大統領なのに、こう行った悪役的な描かれ方をいつもするよなあ。
まあ、今作でもラストに描かれていたウォーターゲート事件が致命的だったから仕方ないんだけど。
chun1714

chun1714の感想・評価

3.9
ともすればとても地味な内容になってしまいそうですが(失礼)、それをさすがスピルバーグ!見事社会派エンターテイメントに仕上げてくれました。インタビューで仰っていたように、映像を荒くしなかったのも観やすくてよかったです。共通の思いからこういう映画を作れるって素晴らしいですね。まさに今こそ観る映画だと思いました。
今の時代だからこそ

報道の自由はこういう決断によって守られてきたはず
はたして今は…

新聞社は権力の味方ではなく、正義の味方であってほしい
SaraYoneda

SaraYonedaの感想・評価

3.4
報道の世界は、こんなにも正義感が強くて民衆のために戦う人ばかりなのかな?そうであって欲しいと思う映画だった。
出版社を筆頭に民衆が立ち上がり、世の中をひっくり返していく流れが清々しい。
maipop

maipopの感想・評価

3.3
ちょっと難しくて、面白い!とは言えなかったかなぁ。雰囲気はスポットライトに似てる。
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