トイ・ストーリー4の作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 3ページ目

上映館(343館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿された感想・評価

映画館を嫌がらる彼氏が、喜んで着いて来てくれた初の作品。そのため加点してしまっている可能性あり。

(どうやら、トイストーリーはお気に入りらしい。)

ウッディーのヒーロー感が少ないためか、いつもよりハートフォーミングさに欠けているが、基本ディズニーピクサー映画を悪く言う気はさらさらないので
「結果オーライ、前へ進もう!」
といった具合です。

トイストーリーで1番好きなシーンは、ウッディーがおもちゃ屋に修理されるところ!ビデオデッキで何回も巻き戻したな〜
あの子の為と言ってることが本当は自分が変えたくない変わってほしくないという願望だったとして、それを手離さなきゃいけないタイミングだったとしても、ボニーがなにも選択できなかったことにさみしさが残る。
唯

唯の感想・評価

4.1
どこまでも正義感に溢れて献身的なウッディの、陰ながら仲間を支える健気さと人の良さには、毎度のことながら泣けて来る。
今回はそれに加えて、中間管理職の気苦労と中年男性の悲哀が滲むのだから、おもちゃも大変である。
9年という長い年月の間では、おもちゃ達もそれぞれの人生を確実に経ている訳であって。
各人が事情を抱えているが故に、生きることはひりひりと切実だ。

そして今作は、リタイア後の生き方を考えさせる側面が強い。
自分という存在が必要とされなくなったら、それでも今までの場所にしがみつくか、己の内なる声に従って自身の求める場所に飛び込む(無限の彼方へさあ行くぞ)か。
誰かに必要とされていると感じることは、人間にとってもおもちゃにとっても不可欠な欲求である。
それにしても、これを主題に据えて映画として実現出来たのは、『トイストーリー』という作品が長年愛されているからこそ成せる技であろう。
キャラクターと共に齢を重ね、ライフステージの変わり目を経て来た我々だからこそ、彼らの生き様とその選択に共感を覚えながらエールを送ってしまう。
また、トイストーリーは、シリーズものの大多数が初回のみが当たるセオリーに反して、回を重ねる毎にどんどん面白くなる不思議を孕んでもいる。
冒頭のアンディとの回想シーンは、毎度のハイライトでもあるが。

おもちゃがいつも私を見てくれていると捉えれば、自分を見守り励ましてくれる存在はどこかしこにも溢れていると思える。
彼らはやっぱり生きている、よね?
まゆ

まゆの感想・評価

3.8
ツッコミどころが多くて面白かったです🤭

最後は予想してなかった展開でした😲
とおる

とおるの感想・評価

4.6
公開日に見に行ってきました!

オープニングから感動して、よくよく考えてみると大好きなトイストーリーをスクリーンで見るのは初めてだから、こんなに感動するのか〜と思いました!

いろんなおもちゃが活躍して、内容なんか関係なく、トイストーリーの新作が見れるだけでも十分幸せでした(笑)

それでいてストーリーもかなり楽しめるものでした!もちろん3を超えることはさすがに無理だと思っていて、実際その通りだったのは仕方ないかな〜と思います、、笑

終わり方が何とも言えない悲しい気持ちになりましたが、また続編とかあるといいな〜という気持ちと、あまり安売りはしてほしくないな〜という気持ちを感じました。
子供にわかるんだろうか、このストーリー展開。人形が意思を持ち自分で決めて行動する。アンティークショップでの人形の言動、あれは怖すぎないか?久々にみたディズニーアニメーションがものすごくリアルで怖く感じてしまった。
たしかに切ない気持ちにはなったし、結末に賛否両論あるのもわかる気がするけど、
見終わった後は妙に清々しい気持ちに。

これまでは“持ち主”のための存在だったけど、
「まだ知らない広い世界を見てみたい」という思いを共有したのか…そうかそうか…

という、
もの寂しさはあるけれど、その決意には晴れ晴れとした気持ちになったし、決断にはグッときた。

「トイ・ストーリー3」までの流れからまた一歩踏み込んだ展開。
「3で終わっていればよかったのにね」なんてまったく思わなかったな。

そして今回も、エンドロールの最後の最後まで楽しませてくれる演出に心から拍手!
Okier

Okierの感想・評価

3.9
ウッディとバズが離れ離れになっちゃうのはそれはそれで悲しいけど。
シリーズ通して、CGの細やかさやシュールな部分と笑える部分もちゃんと作り込んでいて素晴らしい映画でした。
まやく

まやくの感想・評価

3.5
トイストーリー3をテレビで見て、今回映画館で。
 まあまあ 最後の音楽も良かった。
子供は、普通。
アニメ映画の域を越えている
今までアンディや仲間の為に尽くしてきたウッディが自分の為に生きていく、その為のオモチャの仲間たちとの別れは感涙もの
個性的な新キャラが続々と登場し物語を盛り立てくれます。
途中間延びしましたがアニメ映画とは思えないドラマチックな展開に生き方を教えてもらえました
エンディング明けのホントの一番最後のシーンはステキな演出です