スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの作品情報・感想・評価・動画配信

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け2019年製作の映画)

Star Wars: The Rise of Skywalker

上映日:2019年12月20日

製作国:

上映時間:142分

3.9

あらすじ

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」に投稿された感想・評価

ファンの皆さん、本当にすみません。やはりこの3部作は最後まで好きにれなかった...。

確かに映像技術は素晴らしいし、エンターテイメント性には富んでるし、どきどきハラハラする。さすがディズニーと言いたいところ。

でも、なんか違うんだよな...。
人間味がないって言うか...。
色んな解説動画とか出ているので、納得できなくはないんだけど、やっぱり後付けに後付けを重ねてる感じが否めない。

個人的には、EP3のオビワンの台詞「お前を愛していた」が感情のピークかも。完全に私見ですが...。


とはいえ、先にも述べた通りエンターテイメント性はピカイチです。EP7から是非ご覧ください!

このレビューはネタバレを含みます

ジュラシック・ワールドぶりに「いや、そこでキスすんのか〜〜い」が出ました。
べりぃ

べりぃの感想・評価

4.0
4DXと通常字幕両方みたがどちらも最高。スター・ツアーズに乗ってる気分になれると思っていたがそこまで揺れは激しくなく映像も見やすい揺れだったので集中できた。
第3回 神話からスペースファンタジーへの凋落

まず最初に弁解を。
旧3部作を幼少期に、新3部作を思春期に観て感銘を受けてきた37歳の僕の
極々個人的感想です。
スター・ウォーズであれば、オールオッケー♪
というタイプの人種ではございません。


エピソードⅦ、Ⅷで、神話の面影すら消えかけ…
こちらとしては、最後が良ければ
それで満足しようと諦めていました。

結論から書くと、とどめの一撃を
心臓にグリグリと刺し回された感じですね。

この作品はスター・ウォーズのパロディ。些か言い過ぎか。

"フォース"に、かつての神秘的な魅力は感じられず…ただの魔法。
スター・ウォーズの世界観は完全に失われてしまった。

ライトセイバーでの決闘も、ただのチャンバラに写る。
そこには、昔程の心を揺さぶられる感情もない。


結局のところ、僕は新世代3部作には
ドラマや深みを見い出せなかったんです。

cast 3
story 4
architecture 3
Picture 3.5
acoustic 3.5

このレビューはネタバレを含みます

【soutaの映画つぶやき No.693】
"スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け"


クローンとして生き延びていたシスの皇帝パルパティーンがいる惑星エクセゴルを探す。スカイウォーカー家から続く戦いの歴史がついに幕を閉じる。


"スター・ウォーズ" シリーズ。
続三部作(シークエル・トリロジー) 三作目。

総合的に最高だったけど、やはり前作の巻き返し感は否めない。でもよく軌道修正はできたなと思う。こうならない為にも、三部作全てJ・J・エイブラムスが監督するべきだった。


長きに渡るジェダイとシスの暗黒卿との決着を付けるのはスカイウォーカー家だと思っていたが、パルパティーンの孫であるレイなのが逆に良かったのかもしれない。
カイロ・レンも同じだが、彼らが先祖の戦いを断つこと、伝説的な歴史を終わらせることに大きな意味があると思った。

でも、エピソード7でレイがスカイウォーカーの血を引く者かと思えば、エピソード8では何者でもないと明言させておいて、今作 後付けのようにパルパティーンの孫だったというのはどうかと思う、、
ならば、エピソード7の時点で裏で手を引くパルパティーンの存在を匂わせてほしかった。

ルーク、レイア、ハン、3人の冒険の終わり。C-3POもそうではあるけど、ずっと傍で見てきたチューバッカが一番辛いだろうな、、嘆くシーンが悲しかった。

"スカイウォーカーの夜明け"というタイトルを打った今作、三部作を通してルークとレイア、カイロ・レンが中心だったけど、やはりアナキンをもっと深く絡めてほしかった。真に彼の魂を救ってほしいし、何よりスカイウォーカーは彼から始まっているのだから、、

しかし、今作のラストカットが素晴らしかった。BB-8と二つの夕日が重なるのに鳥肌が立った、、あの音楽も泣かせにきてる。


今回、"スター・ウォーズ"の三部作シリーズを短期間で一気見したが、流石 歴史に名を残す作品なだけあって練り込まれた世界観、その面白さに圧倒された。本当にもっと早く見ていればよかったと思う。最高に楽しかったなぁ。
riekon

riekonの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

㊗️9000作品目🎉は
とうとう最後…😭
OPで泣く😭
そうかぁ〜あの人忘れてた💦
なるほどねー😄
私の好きなストームトルーパーが飛んでた😆
ランドが出てきて嬉しい😊
チューバッカが泣き崩れてる😭
ルークのXウィングで泣く😭
イウォークチラッと💕
もう終わりなんだから新しいキャラ
いらなくない?って思ってしまった💦
今までのメンバーをもっと濃くして
欲しかったかな😊
最後私は盛り上がらなかったなぁ〜
これで終わりなのが残念…😞
あ〜終わっちゃった〜😭
小学生の時にEP4をビデオに録画して
何度も何度も観て大好きに😄
SWグッズも集めたし
映画も特別編やEP1とか観に行って🎞
SWのワクワク感は特別でした✨
大好きなシリーズです☺️💕
km

kmの感想・評価

3.8
やっぱり完結編だけを観ても面白くないので、過去作観てから今作を観ることをオススメしたい。
アオイ

アオイの感想・評価

4.5
見ないように避けてたけど、
やっぱり気になってしまって。

これはこれで良いのかも。
【これで良いんだよ、これで】

 僕はSWシリーズを映画やドラマだけ追う程度ではあるが、年代は違えど熱量は当時の人々と同じくらい持っていると自負している。しかし、これこそが良くないのだとも感じている。

 悪夢のようなep8は批評家様から大絶賛の作品として、僕自身の映画を観る目を疑ってしまいそうなぐらい評価されていた。反対にep7と9は大衆に迎合した作品と小馬鹿にした烙印を押されている。しかし、それと同時に僕は思うのだ。『大衆に受け入れられる作品にして何が悪いのか?』ディズニーは過去作品のファンにも受け入れられるSWを目指したそうだ。今回で言えば、ルークがxウィングを海から引き揚げるシーンは帝国の逆襲でのヨーダを想起させるような、過去作品を観ていたら思わず懐かしくなってしまうシーンや、レイがファミリーネームを名乗るラストシーン。これが観たかったんだよと思わず身を乗り出してしまうシーンが多々あり、目頭を熱くさせた。
 
 世間ではよくep9は“無難”と評されている。だが、全く毛色の異なる2作からよく纏め上げたとJ.Jエイブラムスはもっと評価されるべきである。確かに、カイロレンの扱いやキスシーン、キャラのテンションの変わり方、予測が出来てしまう展開など幾つか粗は目立つが、それ以上にSWトリロジーを追体験させてくれたということに感謝したい。

 しかし、冒頭で述べたように僕のような人々のせいで、SWは進化の無い過去作品をなぞっただけの“ファンムービー”になっていくのだろう。R2やC3PO、チューバッカがいないと文句を垂れる。ライトセイバーや空中戦が無かったり、お決まりの「なんだか嫌な予感がする」という台詞が無かったりすると批判ばかり。そんな大衆向けに作られて尖った部分は何も無い映画が、歴史に名を残すような名作になる訳がない。

 でも、続編なんだ。子供の頃に胸を熱くさせて観ていた想い出なんだ。そんな懐かしい想い出にもう一度、触れられた気がした。

 これで良いんだよ、これで。
エイブラムスにがっかり!世界観がどんどんスターウォーズらしくなくなってくし、何でアメリカ人はこうゴテゴテしてギラついたCGでゴチャゴチャ戦わせたがるの?
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