シュガー・ラッシュ:オンラインの作品情報・感想・評価

シュガー・ラッシュ:オンライン2018年製作の映画)

Ralph Breaks the Internet

上映日:2018年12月21日

製作国:

上映時間:112分

3.8

あらすじ

「シュガー・ラッシュ:オンライン」に投稿された感想・評価

yasuki

yasukiの感想・評価

3.7
ネットミームと言わないまでも、インターネットあるあるをディズニーなりの表現に昇華していてさすが。

オッサンなのにプリンセス大集合のところは楽しめたけど、数年経ったら世界観古く感じちゃうのかねえ。
鈴夏

鈴夏の感想・評価

5.0
すごいです!!!
一つ一つの場面がすごく細かくて表情もよくてさすがディズニー!!!
あと何回か見返したいです
シュガーラッシュじゃなくも出来そうなことを、うまく合わせてまとめてくるところがさすがディズニーと思いました。
サエキ

サエキの感想・評価

3.5
飛行機で鑑賞。
多分とっても大事なシーン(ヴェネロペが唄うところ?)で寝てしまった~。
前作も大好きなシュガーラッシュ、今回も良かった!
◾︎一言
「形を変えて続いてゆくもの」

◾︎選んだ理由
シュガーラッシュ観たばかりだったから

◾︎こんな人にオススメ
ディズニー好き
ネット好き

◾︎感想
▪︎ストーリー
何気なく使っているネットやアプリの向こう側のもしもの世界。こういう、想像力を掻き立てられる、ワクワクが拡張される映画は最高に楽しい。

自分でも気付いていない自分のネガティブな感情は、
時に自分の気づかないところで誰かに利用されてしまったり、誰かを傷つけてしまうかもしれない。
だから自分の弱さを知り、認めるのは大事だなぁと。

寄りかかって成り立つ関係だと離れた時に崩れてしまうが、互いを認め合い、それぞれが自立した関係であるならば二人の間の距離は友情に関係ない。

そして友情はお互いの性格があって成り立つもの。違う二人だからこその関係性を作っていけばいい。
ヴァネロペとラルフだからこそ行き着いた、二人の友情のあり方がこのラストなのだろう。

プリンセスのシーン笑っちゃうくらいに良かった。

ちゃんと風刺もありつつ、
現代の技術の進化を肯定的に思える、そんな映画でした。

▪︎その他
前作を観てからのほうが、より楽しめる!

誕生日に観たなぁ。趣深し。

◾︎この映画を観た人にオススメ
・レディプレイヤー 1
キャラクターがすべて可愛らしいんだけど、元ネタとそれぞれの特性を知らないので、1作目を見てからにすればよかったと後悔。残念ながらあまり入り込めず。

そして最後の展開が私の好みではなかったという印象が強い。

ディズニープリンセスが集結しているシーンが一番興奮しました。
飛行機で近くの席の子どもが見てて、子ども向けだと思ってたら、めちゃ深かった。。。
ネットの世界を具体的に映像にしてたりユーモア溢れてて大人もホロッと泣けるシーンというか言葉が深くて、さすがディズニーだなーと。
プリンセスたちがパジャマ着て、人をダメにするソファーでくつろいでるシーン好き。
アニメとゲームの世界だからステレオタイプでわかりやすいキャラクター設定と見た目だけど、ディズニープリンセスのキャラ設定も、かなり誇張されていたような…そしてピンタレストはあんなにボコボコにされていいんでしょうか笑 グーグルはやはり最後の砦なのね…個人的にツイッターの青い鳥さんが好み!アイコン上では白い鳥なのに
Yuumi

Yuumiの感想・評価

5.0
久々にディズニー映画みた!!やっぱり世界観が良いね。ディズニープリンセスが集まったシーンが一番好き!!笑 ディズニー好きにはたまらん
ま

まの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

カルホーン軍曹が推しなので見に行ったら最初と最後しか出番なかった。けど女性イケメンレーサー、シャンクが映るたびカッコよかったのでそりゃ好き〜ってなるしかなかった。語彙0

インターネットの世界、設定が現実とファンタジーのいいところをとっててよくわからんけどわかる!となった。IPアドレスとか、ラルフのデータ量?とか、
個人的に好きなのは、最後ラルフが大量の凶暴化した自分と対峙したときに、ウイルスソフト(エリア?)に突っ込むか、全員とセラピーをするか、の二択になって、後者は現実的じゃない!って言っていたのだけど、最終的には後者で解決したところ。
あとはその時もってた武器がピンタレストのピンなんだよね… ヴァネロペが好きでしょうがないどうしようもない自分を認めるというか、そんな事を勝手に思った。まあピンはビルに突き刺さったのですが。

あとは、元はと言えばヴァネロペが「もっと新しいコースをやりたい!」と言ったのがきっかけでヴァネロペのためにラルフがコースを手作りして、それがきっかけで筐体が壊れてオークションでハンドルを競り落とさなければならなかった…のが、ラルフの良かれと思った行動が引き起こした悲劇で可哀想が過ぎた。やっぱり彼は「悪役」の性なんかな… 彼のよかれと思うことが全部良くないことが起こるので、それはつらかったな。悪役はノリノリで悪役やってほしい…。そして結局ヴァネさんはシャンクの元に行ってしまうしな。悲しさ…

でもシャンク姐さんとヴァネロペの関係はめちゃめちゃに好きです。シャンク姐さんのミュージカルシーンも好き。
カルホーン軍曹の子育てのコツ、めちゃくちゃ聞きたかったのに掻き消されたのは普通に悲しかった!
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