ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の作品情報・感想・評価

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2018年製作の映画)

Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald

上映日:2018年11月23日

製作国:

ジャンル:

あらすじ

今度の舞台は、ロンドンとパリ。 イギリスにもどってきた魔法動物学者の主人公ニュートは、強大な敵の魔法使い、グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をもおびやかしかねない彼を追い、ダンブルドア先生とニュートがタッグを組み、ニュートの仲間、魔法動物(ビースト)たちとともに、一同はパリへと向かう。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」に投稿された感想・評価

Mami

Mamiの感想・評価

4.2
ハリーポッターとは全然違ったけど、ファンタジー映画で面白かった
Kinako

Kinakoの感想・評価

5.0
ハリーポッターとはまた違う時代のお話で続きがあるらしいのですがそれがすごく楽しみ。
やっぱり外国のCGは違和感がなくすごく綺麗で素晴らしかった。
Kana

Kanaの感想・評価

3.0
ハリーポッターの様な世界観!
ダンブルドアやホグワーツなどの
関連ワードが出てきてテンションが
上がった!!!
少し悪者役の変身姿が怖かった。
かつ

かつの感想・評価

-
エディにジュードにジョニデにエズラとメンツが超豪華😍😍😍

ファンタジー苦手ですがこれはぜひ観たいです😍😍😍
ayaka

ayakaの感想・評価

-
ああもうPVみただけで高まる!前作はパッとしない印象だったけど、だからこそ今回の展開は大いに期待できる!前作は紹介だけだった魔法動物たちも活躍するのだろうか…リアルタイムで必ず見たい。
Kaisei

Kaiseiの感想・評価

-
ジョニーデップが悪役として出演ってところが楽しみです。観に行きます。

J・K・ローリング

古きよき ダンブルドア先生やあのホグワーツまでもが、登場。楽しみぃ〜〜〜〜〜〜〜速く恋恋🎄🎄🎄

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生より 新たなるメッセージが杖によって、お届けにやって来た!!!!!!

コンニチワ JAPAN ( ͡° ͜ʖ ͡°) ( ͡° ͜ʖ ͡°)

新しいキャラクター
新しい魔法動物
おなじみの キャラクターたちと
また 魔法の旅にでよう。

それでは 予告編をファンタスティック・ビースト クラィジィンザ レディオーーーー。

2018年 (平成30年) 3月26日 月曜日付け。
【全世界が恋したJ.K.ローリングの魔法界へふたたび】

”黒い魔法使いの誕生”を見逃すな!!!

『幻の動物とその生息地』は、著名な魔法動物研究家ニュートスキャマンダー名義で執筆され、ホグワーツのアルバスダンブルドア校長がまえがきを寄せた、魔法動物についてのコンパクトな百科事典だ。
さらに、魔法動物の教科書として最も信頼のおける書籍であり続け、魔法界では一家に1冊、一校に1冊、必ず備えられている。
『不死鳥の騎士団』と『死の秘宝』にも、そのような記述あった。

『ハリーポッター』シリーズは最終巻『死の秘宝』が2007年7月に出版され、その4年後に映画の完結編が公開された。
1997年から物語と映画で数えきれないファンを魅了してきた魔法の世界はこれをもって終わったと、多くのファンはそのとき信じた。
ところが、神話の不死鳥が灰から蘇ったように、かつて私たちが夢と憧れを抱いたJ.K.ローリングの魔法界が息を吹き返したのだ!

ハリーポッターが生まれる54年前の、ホグワーツから遠く離れた場所という舞台設定でありながら、新シリーズは『ハリーポッター』の本や映画と同じ魔法界を共有する。
アルバスダンブルドアに加えて、『ファンタビ』には『ハリーポッター』シリーズからかなり多くの要素が盛り込まれている。
グリンデローや死の秘宝のシンボル、史上屈指の強さを誇る闇の魔法使いゲラートグリンデルバルド、ニュートがホグワーツから去らざるをえなくなった本当の原因であるリタレストレンジという人物なども1作目で登場した。

全米公開まで1年を切ったシリーズ2作目である『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生(邦題)』が、1作目で残された伏線をいかにして拡張し、続く後半3作品にどう繋げるか……今日まで発表された2作目の様々な情報を紐解き深読みしていこう!

〈INFORMATION〉
2017年7月3日、リーブスデンスタジオにて撮影スタート!
J.K.ローリングが脚本を執筆し、前作同様デイビッドイェーツ監督がメガホン。
描かれる時代は、前作の数ヶ月後となる1927年。
1作目で逮捕された闇の魔法使いゲラートグリンデルバルドは、予告通り逃亡し、「魔法使いによるマグル支配」の計画の仲間を集めていた時期にあたる。
グリンデルバルドを止めることができる唯一の魔法使いは、かつての親友ダンブルドア。
しかしそのダンブルドアも、ニューヨークでゲラートをやり込めた経験のあるニュートの助けを必要としている。

2作目の舞台は、ニューヨーク、ロンドン、パリ!
ハリーポッターの物語との驚きの繋がりも明らかに!
さらに魔法界のサーカスや賞金稼ぎが新登場し、MACUSAもカムバック。
2017年8月22日には、ハリポタでお馴染みのロケ地であるレイコック寺院での撮影がスタートし、ホグワーツの登場が確定した。

ニュートの守護霊が登場するということで、同時にディメンターの登場も噂されている。
そして一部メディアでは、クリーデンスの正体が“ヴォルデモートの父親”や“スネイプの祖父”、はたまたハリーと血縁関係にあるペベレル家の一人であると予想しているが果たして真相は?
ニュートとリタの関係や、ダンブルドアとグリンデルバルドのゲイ関係……
もちろん、ニュートとティナ&クイニーとジェイコブの恋模様も……

〈CAST〉
1作目のキャストのほとんどが続投する。
オスカー俳優のエディレッドメイン、キャサリンウォーターストン、ダンフォグラー、アリソンスドル、エズラミラー、カルメンイジョゴはメイン出演。
公開された写真に写るクリーデンスはキム演じるキャラに寄り添う姿が見られることから非常に親密な関係なのだろう……
さらに彼は1作目より非常に強力な魔法の持ち主であることも証明されている。

1作目で写真のみの出演だったリタレストレンジ役のゾーイクラヴィッツ、1作目で名前のみの出演だった“戦争の英雄”であり魔法省の闇祓い局長テセウススキャマンダー役のカラムターナーもメインだ。
公開された写真には2人が寄り添う姿が見られ、何らかの関係性があるものと見られる。
そして、一際注目を浴びているのが、2人のベテランハリウッド俳優でありオスカー候補のジョニーデップとジュードロウ!
2人はそれぞれ物語の核を担うゲラートグリンデルバルドとアルバスダンブルドアを演じる。
新しく公開された写真にはダンブルドアが黒めの杖を持ち、グリンデルバルドがお馴染みニワトコの杖を持つ姿が確認できる!
また、1作目でティナとクイニーのボスであるアヴァナシー役のケビンガスリーも続投し、グリンデルバルドの支持者クラール役には日系デンマーク人のデイビッドサクライ、Maledictusと呼ばれる「血の呪い」により獣に変身できる魔法界サーカスの花形には韓国人のクラウディアキムが演じる。
キムが演じるキャラはAnimagusのように見えるが果たして……
ちなみにmal→不当や病気、dictus→話すという意味がある。

先日発表された新キャストには、パリに住みダンブルドアとも関係の深い伝説の錬金術士ニコラスフラメルを演じるブロンティスホドロフスキーや、役名不明のジェシカウィリアムズとフィオナグラスコット、1930年代時点で間違いなく純血の血筋と認定された“聖28一族”のトラバース家とロジエール家の一人であるトークィルトラバースとロジエールも登場する。
トラバース家とロジエール家は、ハリポタでヴォルデモートの手下となる死喰い人を輩出する家系であるため、グリンデルバルドに関係のある役柄となるのかもしれません。

また、これは私の予想ですが、ほとんどの魔法族に繋がりがあり家訓がフランス語なためフランスにルーツがあるのではと考えられているブラック家が、2作目の舞台がフランスであることもあり、今後登場する可能性も無くはないと思います。

さらに、2017年6月20日に締め切った、若い頃のニュート、リタ、ダンブルドア、グリンデルバルド、セバスチャンの5人を決める公開オーディションの結果も気になる。
演技経験不問、英国で働く資格のある人、撮影期間が2017年8~11月という条件のもとで実施されたオーディションは、既に役者も決まり撮影も終盤に近づいていると思われる。
個人的に「インターステラー」のマッケンジーフォイが選ばれると嬉しいのですが……
また、セバスチャンとは一体誰?
この5人は過去へのフラッシュバックに用いられるだろう。

〈STAFF〉
スタッフに関しては、1作目のスタッフが全員続投となり、興行面でコケることはほぼ無いに等しいだろう。
J.K.ローリング、デイビッドイェーツ、デイビッドヘイマン、スティーブクローブス、ライオネルウィグラム……魔法界を創造するスペシャリストが揃う!
作曲のジェームズニュートンハワード、撮影のフィリップルースロ、編集のマークデイ、キャスティングのフィオナウェア、美術のスチュアートクレイグ、セット装飾のアナピノック、クリエイターのピエールボハナ、視覚効果のティムバーク&クリスチャンマンツ、1作目をオスカー受賞に導いた衣装のコリーンアトウッド……

オスカーをはじめ、数々の受賞経験を持つ一流のクリエイターたちが、私たちを再び魔法の世界へと誘う!


〈最後に…〉
「いま感じているのは、映画の中の世界に限らず、人類の歴史を振り返っても、現代においても、私たちは線を引いて分類することに強い魅力を感じる生き物だということ」
J.K.ローリングは言う。
「でもどんな集団であるかにかかわらず、その人たちの意見に耳を貸さず彼らのまわりに線を引いて“おまえたちは不適切で間違った存在だから、不当に扱われて当然だ”と言うのはすごく危険なことよ。私はその危険性を核に据えて、ほとんどの作品を書き上げてきた。そしてそれは、この映画の一番のテーマでもあるの」

それぞれが自分の居場所を探している。
ハリーみたいに……
このシリーズは、過激主義の話であり、憎しみの話であり、人種差別や偏見の話とも言えるだろう。
動物に対する偏見や、魔法使いでない人に対する偏見。
これは、残念ながら時代を超えたテーマだ。

魔法という美しい言葉が織り成す世界は、単なる夢物語を実現させたものではない。
私たちが創り出してしまった平和という概念のない悲しき境界線。
ニュートを取り巻く人たちの中には、彼を変わり者だとか複雑で分かりにくいと思う人もいる。
だけどそんな彼らも、動物と触れ合うニュートの姿を見てしまうと、彼の心の広さに気づかずにはいられない。
『ファンタビ』では、人間の引いた境界線こそが罪のない人々の心を閉ざしている大きな原因であると教えてくれているのだ。
そして、そんなニュートに共感できるとこにこそ、魔法界が世界中で愛される理由なのである。

《2018年11月16日:英米同時公開》