ハリー・ポッターと炎のゴブレットの作品情報・感想・評価・動画配信

ハリー・ポッターと炎のゴブレット2005年製作の映画)

Harry Potter and the Goblet of Fire

上映日:2005年11月26日

製作国:

上映時間:157分

3.9

あらすじ

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に投稿された感想・評価

sin

sinの感想・評価

4.2
ハリーポッターの4作目。
魔法界にある3つの学校が共同で開催する魔法の大会で起こる悪の魔法使いの復活を描く映画です。

本来3校を代表する3人の魔法使いが競うものですが、ひょんなことから、ハリーが4人目としてこの大会に出場することになります。

ハリーがこの作品で最後に直面する絶望に、恐怖と不謹慎なワクワクを感じます。
この絶望に本来はワクワクなどしてはいけません。ただ、次の作品が気になってしまうのが、今作の不思議なところです。
rei

reiの感想・評価

3.9
ロバートパティンソンが出てるって最近まで気付かなかった…素敵…
リアタイ時はアズカバンまででこっから初見!
兎に角まず顔が最強なんよ
何か今回髪の毛もさいけど顔が天才!
まだ14歳なん、、めっちゃ成長してるやん
てか賢者〜からすごい短いスパンで映画公開してたんやね〜すごい
最初の方理不尽すぎてかわいそうみててつらい、ロンには一番に味方にいてほしいのに、、
ダンブルドアなんか前半冷たくない?
お風呂シーンありがとう🙏
新しい人たちの名前ほんま覚えれんから審議会?で名前出されても誰や、、ってなる
いい人に見えても後から裏切られるんじゃ?ってずっと疑心暗鬼
先輩いい人でよかった!と思ったのにあっさりすぎるめちゃくちゃ悲しい普通にめっちゃ凹む。
ハリーが苦しむ姿になんか興奮しちゃった🤷
炎〜から暗いって話の通り、メンタルに来る場面が多かったな
全シリーズメイキングとかも見てるけどほんとに撮影のスケールが壮大すぎてすごい
リアコ気味なので恋愛要素入ってくるのは複雑な気持ちでしたね
シャチ

シャチの感想・評価

4.0
前作同様ジュブナイルファンタジーからダークファンタジーへの転換点となる作品か?

全体的に暗く重い雰囲気のある作品だけどまだアドベンチャー的要素もあってシリーズで一番好きかも?

あと、偽物の教師が有能すぎて笑った!一番闇の魔術に対する防衛術の教師として有能なのでは?笑
ハリーポッターの中で1番好きな作品。
ハリー達が成長してきたからか、男女の意識が見えたり、サントラにワルツが入ってきたり、所々で大人の雰囲気を感じる。
このワルツがまた上品で🥹何回も聞いてる。
雷電

雷電の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ハリポタシリーズ4作目!

クィディッチワールドカップとかいうめちゃくちゃ胸熱な大会から始まって目キラキラさせてたのも束の間…デスイーターとかいう禍々しい集団が会場を襲ってきたのです

それから新学期に入り、今回の物語の"目玉"三大魔法学校対抗試合、「トライウィザードトーナメント」が行われるのであった…。

今回は終始、「ウオー!」「なんで⁈」「やったぁ」「シュン…」ってな感じで感情動かされまくりだった 笑

ハリーとロン、ハーマイオニーとロンが険悪な雰囲気に…
でもドレスローブが可愛すぎるぜロン!ってなこともあり。笑
ネビルもいい子ちゃんだけど、夜更かしなんかしちゃったり。笑
ういやつよのぉ☺️
あと、嘆きのマートルちゃんの八重歯に人知れずキュンとしておりました…。

あ、それとまーた新しい闇の魔術に対する防衛術の先生に目玉親父…じゃなくて"マッドアイ"の異名を持つムーディ先生が着任した
見た目のインパクト濃すぎるやろ!!👀笑


この先生(本当はムーディに変身するためポリジュース薬で化けていたクラウチ ジュニア)が実は今回の大会でハリーをエントリーさせ優勝に導き、ヴォルデモートの復活の儀式に利用していたのだった。
それに伴ってセドリックという優等生も死んでしまって、なんともどんよりした雰囲気で終わってしまった。

ヴォルデモートの復活、友の存在、ハリーの運命、宿命。
いろんなものとこれから向き合ってかなきゃいけないと改めて思わされる、そんな4作目だったなぁ、と思いました。


楽しげな祭典が今作は印象的だっただけに、死とか、悪の復活というものを目の当たりにすると、どうしても気が滅入ってしまう。
次で物語はどう動くのか期待しつつ鑑賞を続けるのであった。

この暗い雰囲気に…
ルーモス(光よ)!!
いや…ルーモス マキシマッ!!!✨
(着実にハリポタオタクに近づいているのであった…w)
n

nの感想・評価

3.5
急に大人ムード。SFマジカルるん♪って見てたら置いてけぼり食らう。
原作はなんか急に恋愛持ち込まれて読むのやめた気がする。
完全にシリーズ起承転結の「転」場面で最初から最後まで暗いね〜
デスイーターとか紛らわしい名前やめてヴォルデモート軍団とかに改名してほしい
2022.24
み

みの感想・評価

5.0
久しぶりに見た。セドリックが死んでしまうところ以外は最高!!悲しすぎる、もっと見たかった、、、。お風呂のシーン、あのステンドグラスが大好きでお気に入り🧜‍♀️
mnm

mnmの感想・評価

-
この一作、なに?明暗の対比がエグすぎてメンブレした。成長せざるを得なすぎでしょ、おっも…

ビクトール・クラムがタイプと言うだけでなんとか乗り切った、クラム〜わたしがハーマイオニーだよ〜

ヴォルデモートキモいゆるさない
April01

April01の感想・評価

4.2
明るさが失われストーリーはより暗くなっていく。
そんな中、常に無邪気な明るさの象徴となっているウィーズリーの双子の面白さがどこか取ってつけたように無理やりに見えてしまうほど本作からは死がより身近に迫ってきてとても児童文学とは思えない深淵な世界観が広がってくる。

児童が大人になる過程で経験する初めての恋愛、つまり初恋の気持ちがリアルに伝わってきて微笑ましい場面も多い。

ハリーに対する学内での常に繰り返されるイジメがまたもやすごい。陰湿さ満点。とはいえ、彼を気遣う、本来敵であるはずのセドリックの存在が一条の光となって暖かな気持ちにさせてからの急展開はまさにジェットコースター。

終盤の戦いが少し安っぽく見えたのが残念ポイント。墓場という暗い設定で十分ではなく、もう少し荘厳さと怖さが欲しかったかな。

メローなスローダンスのバラードでも使われるエンドロール最後の曲、Magic Worksが切ない。
ジャーヴィス・コッカーの歌声も良いし、すでに自分の気持ちに気づいてるハーマイオニーと、わからずイライラするロンのやり取りの背後で流れ、ハリーの気持ちも心ここにあらずで通り過ぎる、そんな状況の後に一気にサビの流れる曲の使い方が最高!

特に歌詞
So dance, your final dance
'Cause this is your final chance
華やかだったダンスパーティとその後に起きる大きな喪失を想わせてしんみりする。

改めて再見すると、やはりセドリック・ディゴリーのキャラクターが好き。断然ハリーよりも。なので、パティンソン好きの始まりはセドリックと確信できる。


原作から省いたり変えている部分も多い。
原作:
隠れ穴でビルとハリー初対面
背が高く、髪を伸ばしてポニーテール
片耳に牙のようなイヤリング
ロックコンサートに行っても場違いのない服装(→のちにビルはパティンソン並みに熱愛するドーナル・グリーソンが演じる)

屋敷しもべ妖精の奴隷ぶりにハーマイオニーが怒る
映画はウィンキーのこと含め一切触れていない

オリバンダーによる試合前の杖調べもない

ダンスパーティーで演奏するのは
毛むくじゃらの幼女シスターズ
これはビジュアル化できないし、したらヤバイよね

エラ昆布を渡したのはドビー

ビルとウィーズリーおばさん、第三の試合をハリーの家族として観戦に訪れる
ビルの風貌は長髪に牙のイヤリング
フラーがそわそわとチラ見

墓場での決闘で
杖が一つの線になりハリーが押し勝ったのは直前呪文、すなわちVに殺された者たちの魂が加勢
セドリック
あの家の番人
バーサ・ジョーキンズ
ハリーの母
ハリーの父

セドリックの上半身が杖先に現れてハリー頑張ってと言うところは泣けたので、せめてそこだけは映像化して欲しかったな。映画は自分を父の元に連れて行ってという望みを伝えるだけなので。
これじゃあセドリックの存在が全然違ってくる。
この場面は本当に涙

優勝金はフレッドとジョージにあげる
いたずら専門店開業資金
笑いが必要

この締めのくだりで少し楽しい気持ちに戻されたので、やっぱり原作最強!ってなる。
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