ハリー・ポッターと炎のゴブレットの作品情報・感想・評価・動画配信

ハリー・ポッターと炎のゴブレット2005年製作の映画)

Harry Potter and the Goblet of Fire

上映日:2005年11月26日

製作国:

上映時間:157分

3.8

あらすじ

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ロン毛のハリーはちょっと…あとセドリックお亡くなりになるのもちょっと…この辺から陰欝が攻めてきますよね……
charlie

charlieの感想・評価

4.0
̵ ̗̀ 解説 あらすじ ̖́ ̶ 

世界的ベストセラーとして知られるファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。ハリーとその仲間たちには、ダニエル・ラドクリフらおなじみのメンバーたちが続投し、成長した姿を見せる。監督には『フォー・ウェディング』など、ヨーロッパで高い評価を受けるマイク・ニューウェルが起用され、よりドラマ色の濃いアドベンチャー作品に仕上げた。年ごろの男の子に成長したハリーが、初めて経験する恋の行方も見逃せない。

ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになり、他校の生徒たちが大挙してやってきた。

シネマトゥデイ(外部リンク)
2020年8月10日 226作目
スターチャンネル1 字幕 録画
あ〜トワイライトの人だってことばっかり思ってた。笑
すごいトワイライトの人自然と出てきたけど全然紹介されてない。
Zy4ger

Zy4gerの感想・評価

3.9
やっぱり炎のゴブレットいいですね
物語もダークファンタジー寄りになってきていたり、思春期の友情物語があったり、チラッと恋愛要素も初めて加わってきたり、色々がまとまった作品になっていると思います。
ここから先どんどんストーリーに深みが加わっていき楽しかったような気がします。
ツッコミどころも多いような気がしますが、今見ても結構好きな作品でした。
R

Rの感想・評価

4.0
この作品の時のフレッドとジョージが1番かっこいいと思うのは私だけではないはず。年齢線を飛び越えようとしたりノミ屋まがいのことをしたり圧倒的パリピ感を醸し出していましたね。
ハリーが代表選手になってしまった為コンプレックスが止まらなくなってしまったロンと、1番信じてほしい親友に信じて貰えなかったハリーとの喧嘩と仲直りが印象的。ハーマイオニーの「男の子って...」という言葉が全てを物語っている。
広間でダンスパーティーの相手を探す会話をしてるロンとハリーをお叱りするスネイプ先生がかわいかったですね。あざとい。
令王

令王の感想・評価

-
ちょっとしたことで今、入院してるので、沢山の本と映画を楽しもう、そうゆう時間を神様が与えてくれたと思ってます。(実際は世間は休みかも知れないし、自分も普通なら休みですけど、何か?)

で、Huluてハリーポッターシリーズが観れるので、この前まで観ていた続きで、炎のゴブレットを観ました。

公開当時はなかなか理解出来なかった部分もあるのですが、Huluで観れるようになる度全部観て、ますます大切な映画となってます。

内容はとやかく言うつもりもないですが、とうとうボルデモートの復活‼️

これからの映画の展開(知っているんだけど)、ワクワクしちゃって、これ書いたら次にいきます。

とにかく、青春というには歳をとりすぎてる自分だけど、好きな物は好き。

ハリーポッターは大好きであります。
Shino

Shinoの感想・評価

4.0
もう観てない人と現実逃避したい人は1から観て下さいとしか言えません🥺
完全に脳がハリポタシリーズになってて連続で観てるのでめちゃくちゃ楽しいです、ホグワーツに居る気分です。
それとシリウス・ブラックって誰かに似てると思ったらゲイリー・オールドマンだったんですね!?もうここでテンションブチ上がって泣きそうになりました(今更)
ユニバじゃ満足出来なさそうなぐらい世界観にのめり込んでるので、このシリーズ終わったらまた賢者の石観そうです😀
次行ったら取り敢えず杖買いますわ
霜月

霜月の感想・評価

3.7
遂に復活の4作目

2005年公開、ハリー・ポッターシリーズの4作目に当たる作品です。本作から監督をイギリス人のマイク・ニューエルが務め、最終作「死の秘宝part2」まで本シリーズの監督に抜擢されています。

◆あらすじ
ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリー・ポッターが、望まないまま三大魔法学校対抗試合の選手となり、その裏に史上最悪の魔法使いヴォルデモートの謀略を感じつつ、厳しい試練に立ち向かう一年間を描く。


◆感想
→前作3作品とは、かなり趣が異なる作品です。その理由として下記の要素が起因していると感じます。

・キャラクターの死
→前3作と比べ、キャラクターの死をダイレクトに映しています。それが起因してか、本作はシリーズ初のPG-13(13歳未満には保護者の強い注意が必要)という格付けがされています。

・恋愛描写
→ハリーがチョウに、ロンがフラーに一目惚れしていたり、ハーマイオニーとクラムの、ハグリッドとマダムマクシームの恋愛模様があったりと、恋愛描写が全面にプッシュされています。

・ダンブルドアの苦悩
→前作3作品では毅然とした振る舞いで生徒たちを導くポジションでしたが、本作では彼の苦悩している姿が多く映されています。後の作品をふまえると、寧ろ本作以降の方が彼の人となりを表しているようにも感じますが。また、魔法省の存在もあってか、主体性が薄弱になっている印象すらあります。

・ハリーとロンの確執
→ハリーが炎のゴブレットに選ばれたことに対する嫉妬心から、ハリーとロンの衝突が描かれています。その後、直ぐに仲直りしますが、仲睦まじい印象が強い二人の衝突は、衝撃的ではあります。

・音楽
→本作から音楽がジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルに交代されました。作風を考慮しての交代だとは思いますが、歴代のファンタジックな音楽とはテイストが変わっており、作風における音楽の役割の重大さを強く感じます。

◆後につながる要素
→本作が初出で、後のシリーズにつながる要素は以下の通りです。

・死喰い人(デス・イーター)
→ヴォルデモートの思想に賛同し、彼に忠誠を誓った従者です。今までは遠回しに言及されていましたが、本作で詳細が語られました。現在判明しているのはピーター・ペティグリュー、ルシウス・マルフォイ、バーティ・クラウチ・ジュニアであり、セブルス・スネイプも以前死喰い人でした。

・許されざる呪文
(インペリオ/クルーシオ/アバタ・ケダブラ)
→アバタ・ケダブラは存在自体は言及されていましたが、本作から詳細及び他2つの呪文が登場しました。ヴォルデモートとの対決がメインとなってくる後の作品では、ドンドン登場回数が増えてくる呪文です。

・ナギニ
→ヴォルデモートのペットである巨大な蛇です。出番こそ少ないですが、後々の作品では重要な存在となってきます。

・アラスター・ムーディ
→ダンブルドアの旧友であり、本作における「闇の魔術に対する防衛術」の先生枠です。別名:マッドアイ・ムーディとも呼ばれ、痛々しい傷跡や体の損傷が彼の経歴や戦果の凄さを物語っています。

初出の要素は少なく、今まで詳細が明かされていなかった要素が掘り下げられるといったものが多いのも特徴です。

◆遂に復活
→1作目「賢者の石」、2作目「秘密の部屋」がヴォルデモートの復活を阻止する物語だったのに対し、本作はヴォルデモートの復活とハリーとの直接対決が描かれた最初の作品でもあります。


◆総評
→シリーズ8作品中の4作目という丁度折り返しの作品であり、内容的にもハリー達の人間として魔法使いとしての成長、黒幕の復活等ターニングポイントも言える一作です。ジェット・コースターのてっぺんにいるような感じでしょうか。次作から今までの伏線等がどう回収されていくのか、どう終幕へと向かっていくのか、期待をもたせるには充分な作品ではないでしょうか。
sawada

sawadaの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ヴォルデモートが復活した回。
この作品から暗くなるイメージ。

ハリーが4人目の候補者に選ばれた段階で中止にすべきだったと思ったけど、死の秘宝まで考えると根絶できたからよかったのかも?
でもセドリックに泣ける。

水中のシーンはすごいね。
合計41時間水中に入って撮影したとのこと。


それにしても思春期真っ只中の学生に男女ペアになれとは酷なことをするものです。
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