ハリー・ポッターとアズカバンの囚人の作品情報・感想・評価・動画配信

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人2004年製作の映画)

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

上映日:2004年06月26日

製作国:

上映時間:142分

3.9

あらすじ

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」に投稿された感想・評価

う

うの感想・評価

5.0
ボーイフレンドとUSJに行くためのハリポタ復習シリーズ3‼️

しかし私アホすぎてシリアスブラックって誰wwwwって言いながら見てた。あとあの黒い海藻みたいな化け物は何だったのか ファンタジー耐性がなさすぎて本当にJKローリングさんごめんなさい。ロンが私のタイプすぎる男に成長し幸せよ💕あの髪の毛可愛すぎる ハーマイオニーもかわいいね 
Zy4ger

Zy4gerの感想・評価

3.7
昔見たより全然良かった。
とはいえハリーポッターシリーズ何度も試聴していますので、シーンは見てると思い返しますし、最終章のことを思い出すと何故か少し感動するような場面もあったり楽しいです。
監督が変わったからか、カメラワークが良い所と悪い所との差がかなりあるように感じました。
そして真っ暗になってフェードアウトしていくのが印象的で、「何回気失うんや…」と思いました。
このアズカバンの囚人は少しホラーコメディっぽい要素があるような気がしました。
そして終始背景が暗いような?不穏な空気が漂っています。
重要人物であるシリウスの登場とハリーの親の真相等が盛り込まれており、物語はかなり進んだように感じました。
次の炎のゴブレット。個人的にハリーポッター作品の中で1番好きだったような印象です。
次作も楽しみでたまりません。
R

Rの感想・評価

4.0
シリーズ中唯一ヴォルデモートが出てこない作品の為か、ハリー自身の人生が深掘りされている印象があり個人的にはシリーズで1番見やすいのではないかと思う。ハリーの両親の友人から親の話を聞くことで自分のルーツについて考えたり、名付け親シリウスとの出会いによりやっと心の拠り所を得たハリーに心の底から良かったねと言いたい。ルーピンが狼人間化した際に真っ先に生徒たちを庇うスネイプ先生が好きすぎる。
三作目。ハイ!完全にほぼおとなー!13歳設定だけど実際何歳だったんだろう、エマワトソンがもう既に女出してきてて超美しいです、、。シリウスブラック大好きだったのを思い出した、、良いおじさん好き!
2020年8月9日 225作目
スターチャンネル1 字幕 録画
ハリポタ映画シリーズでこれが一番好きです。
時間を戻すシーンでの伏線回収が好きです。
エンドクレジットが芸術作品です。
あやな

あやなの感想・評価

5.0
1、2作目とは雰囲気が結構変わってダークファンタジー感が強くなったかなと感じた!

1、2作目はTheハリーポッターって感じで可愛くてワクワクドキドキして好きだけど、3作目以降のハリーポッターはワクワクドキドキっていうのは減ったけど皆の成長を観れるのが楽しい!

今作は所々普通の学生っぽいシーンもあってハリーが本当に楽しそうで可愛いし、スネイプ先生がさりげなくハリー達を守る姿がめちゃくちゃ好き。

シリウスとルーピン先生めちゃくちゃカッコよくて大人の男性って感じで憧れる。。。💭
霜月

霜月の感想・評価

4.1
物語が動き始めた3作目

2004年公開ハリー・ポッターシリーズの3作目にあたる作品です。メキシコ人監督のアルフォンソ・キュアロンが監督を務めた唯一のシリーズ作でもあり、後の「ROMA/ローマ」や「ゼロ・グラビティ」などで高い評価を得る片鱗は、本作から既に垣間見えています。
また、本作からアルバス・ダンブルドア役がリチャード・ハリスからマイケル・ガンボンへと変更されました。

◆あらすじ
魔法界の刑務所からシリウス・ブラックが脱獄した。ハリーの両親を死に追いやった凶悪犯だけに、ハリーの命も危ないと魔法省では大騒ぎ。一方ダーズリー家にいるハリーは親戚の暴言にブチ切れ、禁じられた魔法を使ってしまう……。

◆感想
→前作「秘密の部屋」と比較しても、ダークなトーンが目立つ作品です。内容もさることながら、視覚的にも暗さや冷たさを感じるシーンも多いです。シリーズでも高い評価を受けているのも一作であり、視聴するとその評価の高さも頷けます。

◆高い演技力
→冒頭の通り、本作からアルバス・ダンブルドアをマイケル・ガンボンが演じております。また、シリウス・ブラックをゲイリー・オールドマンがシビル・トレローニーをエマ・トンプソンが演じており、いずれも演技は素晴らしいです。やはり、名優と呼ばれるだけの安定感があると感じました。

◆後につながる要素
→本作が初出で、後のシリーズにつながる要素は以下の通りです。

・シリウス・ブラック
→彼がアズカバンから脱獄したところから、本作の物語は始まります。ハリーの父親ジェームズ、母親リリーや後述のリーマス・ルーピン、ピーター・ペティグリューの学友でもあります。ハリーの両親の殺害幇助とマグル12人及びピーター・ペティグリュー殺しの罪でアズカバンに12年間収容されます。後にそれが濡れ衣であり、正義漢であることが判明します。作中でも珍しいアニメーガス(動物もどき)でもあり、犬に変身します。

・リーマス・ルーピン
→前作で記憶喪失になったギルデロイ・ロックハートの後釜として「闇の魔術に対する防衛術」担当の先生です。人狼であり、満月を見ると狼に変身し、自我を失ってしまいます。先生として、魔法使いの先輩として、両親の旧友としてハリーを導き、彼の成長に大きく起因したキャラクターの一人です。

・ピーター・ペティグリュー
→ヴォルデモートにハリーの両親の居場所を密告し、更にその罪を学友であるシリウスに擦り付けました。ロンのペット「スキャバーズ」として飼われているのをシリウスに見つかり、ハリーに危害が及ばぬよう彼が脱獄をした切っ掛けになっているなど、間違いなく本作の元凶です。
シリウスと同じくアニメーガスであり、ネズミに変身し、長い間身を潜めていました。

・アズカバン
→魔法界における「刑務所」にあたります。今まで脱獄が行われたこともなく、シリウス・ブラックが初の脱獄者になりました。後にバンバン脱獄者が出てきますが..

・吸魂鬼(ディメンター)
→アズカバンが「刑務所」であるなら、吸魂鬼は「看守」にあたる存在です。人間から幸福の感情を吸い取り、絶望や憂鬱をもたらす存在と言われています。本作序盤で彼に襲われたハリーが対抗する術として、後述の「エクスペクト・パトローナム」を習得する切っ掛けにもなりました。

・エクスペクト・パトローナム
→守護霊を呼び出す呪文であり、前述の吸魂鬼に唯一対抗する手段でもあります。難易度の高い呪文としても知られ、この術を使いこなすハリーの魔法使いとしてのポテンシャルの高さを示す要素の一つでもあります。

といった感じでハリーの両親の過去にスポットが当たる要素が多く、これらは後の作品でも重要な要素になってきます。

・特徴的な映画の構成
→中盤の出来事の伏線を終盤回収していくのが、本作の特徴でもあり特長でもあります。シリーズでも珍しい構成ですが、終盤にドンドン伏線が回収されていく様は観ていて爽快です。

◆総評
→後のシリーズ展開も踏まえて、改めて本作を観ると、終局へと物語が動き出した作品と言えます。単体の作品としても、キレイに完結しており、本作の完成度の高さを物語っています。
意外と言ってはなんだが面白かった。ここからはまだ見たことないから、どうしようかと考え中。
 タイムリープ的な要素があり綺麗に伏線回収されて面白かった。マルフォイ相変わらずムカつく、スネイプ先生はハリーの事は好かんけど生徒の事は絶対守るってキャラなんかなあ、いい味してるわ。
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