ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔の作品情報・感想・評価・動画配信

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔2002年製作の映画)

The Lord of the Rings: The Two Towers

上映日:2003年02月22日

製作国:

上映時間:179分

3.8

「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」に投稿された感想・評価

ゆうか

ゆうかの感想・評価

4.2
アラゴルンとレゴラスがいちいちカッコよすぎておかしいよ
スメアゴルも少し可愛く思えてきた
後半の3箇所での戦いが見応えあった
こういう世界観本当に好き〜
サントラもいい
寿司屋

寿司屋の感想・評価

4.0
旅の仲間が散り散りになって、場面があっちへいったりこっちへ来たり…かなり集中力使った。
ガンダルフ、やっぱり生きてた!しかもパワーアップしてた!嬉しい!
ピピンとメリーと木のシーンはほっこりしてて箸休めみたいな感じ。
どんどん仲良くなっていくレゴラスとギムリがかわいい。アラゴルンに「みんなに内緒にしてくれ」って投げてもらうおねだりするギムリ、かわいい。
TP

TPの感想・評価

4.0
 仕方のないことだが、中間の作というのは話が尻切れトンボになってしまう。しかし、本作が1作目を上回っている点は人間(生き物)描写で、ストーリーを追うこと、旅程中の様々なエピソードを盛り込むことを主眼としていた1作目と比べ、人間という種族の戦い、ホビット族のフロドとサムそして奇怪な生き物ゴラムのリングを持った旅に焦点を当て、それぞれへの掘り下げが深いことで、物語に重厚さを持たせた。

 相変わらずCGは見事であるし、壮大な風景を映し出すロケも美しい。確かに今後何年かはこれほど濃厚で観客に媚びない大作は出ないだろうといえる作品。
 ただ、個人的にはやはり御伽噺だし、主だった登場人物の超人的な活躍も予想通りで、4点より上の点はつけづらい。もっと若いころに観れば違うんだろうけどね。
桃子

桃子の感想・評価

5.0
「劇場版+45分」

強敵の中ボス「バルログ」との戦いで死んだかと思われたガンダルフが、灰色から白に変身して戻ってくる!森林でのシーンは最高に盛り上がる。ファンタジーはこうでなくちゃね…

レビューは「王の帰還」にまとめてあります。
kohey

koheyの感想・評価

4.0
前回はそこまで胸が高鳴るみたいなところは正直あまり無かったのですが、今回は面白かった!!!

敵があまりにも圧倒的過ぎますが、次第に味方も増えてきて、、、

次回ラストみたいですが、どのような結末になるのでしょうか?

ただ!まだあまり登場人物の名前を覚えられてません、、笑笑
劇中のセリフでは名前があまり出てこないので特に支障は無いのですが笑
utako

utakoの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

モルドールのサウロンの拠点『バラド・ドゥア』
アイゼンガルドのサルマンの拠点『オルサンク』
二つの塔が手を結び中つ国は暗黒に包まれる。。

前作ラストから、旅の仲間達がバラバラになってのスタート。モリヤで悪鬼と戦うガンダルフ、敵に連れ去られたピピンとメリアドク、この二人を救出すべく追うアラゴルン、レゴラス、ギムリ。そして指輪を捨てる旅路を突き進むフロドとサム。

それぞれが旅を進める間も、サウロンの手中にある魔法使いサルマンは、兵力を拡大し人間国への侵略を急ピッチで進めます。
フロドとサムは前作から話題に上がってたキャラ、ゴラムと出会い敵である彼を利用し『滅びの山』があるモルドールへの道案内をさせます。指輪の魔力に取り憑かれた彼は、フロド達をずっと追尾してきたので必然の出会い。旅の行方を左右する重要キャラです。

一方、拐われたピピンとメリアドクを追うアラゴルンたちは、道すがら人間国ローハンの騎士隊長エオメルと出会う。二人を連れ去ったウルクハイ軍はエオメル隊が掃滅しており、ホビットの姿はなかったと聞き二人の死に嘆きながら途中ガンダルフとの再会を果たす。既にサウロンの手中に落ちかけていたセオデン王を救いローハンの民を味方につけ敵との戦いに備えていったりします。ここで初登場のエオメルの妹エオウィンも今後の注目キャラです。

ヘルム峡谷での激しい戦闘もハラハラですが、サルマンが放つ10,000のウルクハイ進軍がローハン城に迫り、300あまりのローハン軍とアラゴルンたちは絶対的不利な状況に。全滅を予期させるところにエルフ族エルロンド卿の要請で、ハルディア率いるエルフ援軍到着でテンション上がります。

死んだと思われたピピンとメリアドクは、ウルクハイから命からがら森に逃げ込み、森の精霊エント族と出会っていた。彼らに世界の危機を伝えても、のんびり屋のエント族にはなかなか伝わらず。しかし焼かれた森を目の当たりにし現状を理解する。仲間を失った深い怒りを、首謀者であるアイゼンガルドのサルマンに向けます。

ローハン城とアイゼンガルドの戦いは、今作最高の見せ場ですね。CGを駆使した大迫力の群勢、キャラの動きや戦略など細部まで拘りが伺え面白味あって飽きません。監督がオタクと云われる所以がわかりますね。笑 新規で加勢に入る森の精霊エント族が如何にもファンタジーらしいキャラで楽しいし、作戦のため一旦別れたガンダルフたちの再合流のタイミングは最高に感動的。
魔法使いとは言っても能力に限界があって特殊能力頼りにならないところにも面白みがあるんですよね。自分の頭で考え足で進み武器で戦う。リアリティがあるからハラハラするっていうか。何かで見たけど、異世界ファンタジー作ではなく、まさに『創世伝記』て感じです。

一方、ゴラムを利用し敵地モルドールの黒門前に到着したフロドとサムは、ゴンドール国の人間たちと接触。味方である筈の彼らとの間に誤解があり(前作終盤で欠けた某人物についての)、拘束され旅の使命を絶たれる。指輪は我が国に持ち帰ると、ファラミア隊に連行されるかたちで首都ティナスミリアへ。しかし帰郷の途にある都市オスギリアスもまた闇の手にかかりナズグルの攻撃を受けていた。

指輪を欲しがるファラミアの切実な内情は次作で詳しく描かれますが、かなり切ないです。父である王なきゴンドールの現執政デネソールがちょっと厄介な奴だったりゴタゴタしてますが、完全解決は次作に持越。
これまでちょいちょい話題に上がったゴンドールの王イシルドゥアの末裔であるアラゴルンも、中つ国のため王位継承の覚悟を固めていったり、最終決戦に向けゴンドールは今後重要な国になってきます。

旅の仲間始め連合軍の仲間たちが手を取り合い、戦う姿がカッコ良すぎる今作。たった一つの指輪を巡り世界が戦争状態となってしまったラスト。指輪を葬る使命を果たせるのか…と、弱気になるフロドを支えるサムがまたカッコいいです。

(サム)
まるで偉大な物語の中にでも
迷い込んだような気分です。
闇や危険が一杯に詰まっていて、
その結末を知りたいとは思いません。
幸せに終わる確信がないから。
こんな酷いことばかり起きた後で、
どうやって世界を元通りに戻せるんでしょう?

でも、夜の後で必ず朝が来るように
どんな暗い闇も永遠に続くことはないんです。
新しい日がやって来ます。
太陽は前にも増して明るく輝くでしょう。
それが人の心に残るような偉大な物語です。

子供の時読んで理由が分からなくても
今ならフロド様、
なぜ心に残ったのかよく分かります。
登場人物たちは重荷を捨て、
引き返す機会はあったのに帰らなかった。
信念を持って道を歩き続けたんです。

(フロド)
その信念って何だい?

(サム)
この世には、命を懸けて戦うに足る
素晴らしいものがあるんです。


(購入Blu-ray)
みみみ

みみみの感想・評価

3.5
観た、、観たぞぉ、、3時間50分、、

でも、今回ので世界観に入れた。ただ、誰が誰だかなんの部族だか敵か味方かごちゃごちゃ😂最終話に行く前に復習しよ😂

サムが有能でいいやつ。この世界は命をかけて戦うに値するみたいなセリフかっこよかった。

今回は戦いのシーンが多めで、どれも迫力があった。

木が動くの、個人的に弱いんだよなあ。ガーディアンズオブギャラクシーのグルートも好きだし。

コメディとのバランスもよくて、1よりも面白かった!
Ojigi

Ojigiの感想・評価

3.9
《妖怪大戦争DX》

ついに戦いの火蓋が切って落とされる

今回はフロドよりアラゴルンの方が若干主人公感強めだった気が。
というかフロドは指輪のせいで徐々にへろへろに💍
しっかり者のサムが本当に支えになってくれる。
ローハンの王様セオデンさん人に影響されやすすぎ笑

戦争シーンは超大規模!
いろんな人?たちが参戦🌳
敵の数が多すぎて引きで見ると虫みたい🐜
クライマックスに向けて感はありながら、中だるみのない第二章でした。

アラゴルンの一途な恋人リヴ・タイラーの出番もあります。ケイト・ブランシェットもちょっとだけ🤏

ゴラムーーーーー!
序章の一作目と比べてスケールが大きくなってる。
ニュージーランドの景色が壮大で絶景。
いよいよ全面戦争の始まりと言った感じでワクワクした。
よとり

よとりの感想・評価

3.5
物語の主人公は信念を持って諦めなかった。この世には命に懸けて戦うに足る素晴らしいものがある。

自分の人生の中に使命を見つけたい。
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