ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔の作品情報・感想・評価

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔2002年製作の映画)

THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS

製作国:

上映時間:179分

3.8

「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」に投稿された感想・評価

ひでか

ひでかの感想・評価

3.5
私的見所
①サム
(他の口コミの通り、この映画はサムの成長物語なのでは?もうサムが主人公でよくない?)

②スメアゴルの二重人格
(最初はキモかったけどだんだん可愛く思えてきた)

③メリーとピピン
(悪戯っ子がかっこよくなっちゃって、、)

④やっぱり生きてたガンダルフ
(戦い方が泥臭いからイマイチ強さがわからない。なので現れても“キター!”とはならない。光ってるだけやんって思ってしまう。)

⑤エント族
(木が話して動くとかめっちゃわくわくする。2000年の頭にハマってたら興奮してただろうな。)


結論
多分本読んだ方が何倍も楽しめそう
映像だと動きがわかりやすいけど説明少なくてストーリーが飛び飛びに思える
で、詳しくなろうとして長くなるから集中力が持たない
Souma

Soumaの感想・評価

5.0
『この世には命を懸けて戦うに足る尊いものがあるんです』

「二つの塔」がシリーズで一番好き。

「旅の仲間」よりも仲間の絆が深まっていく様が描かれるし
なにより、エント(木の髭)の登場でファンタジー感が強まるのがいい。
「エントの行進」のシーンが大好きだし
メリーとピピンのアクセントが効いてて最高だね。

それでも、戦闘は魔法が飛び交うようなファンタジーではなく
攻城戦という泥臭い闘いで
ファンタジー過ぎないのも作品として素晴らしい。

でも、そのせいでガンダルフっていまいち強いように感じないよね。
突撃のシーンは光らせるだけか~い!って昔思ったな!笑
騎乗から杖で闘うのも結構シュール。

人間側は
ローハンもゴンドールもかなり酷いことになってる。
人間という種族の権力への欲望と言ったら。
いや、たぶん自分が指輪もったら
絶対スメアゴルコース一直線なんだけどさ。
いや、ホビットじゃないから
力使って王になるけどサウロンに負けるのが関の山か。

そう思うとボロミアは、最後に救われててよかった。
ファラミアは、指輪を見てるにもかかわらず
あの決断をして指輪の誘惑に勝ったし、実はすごいやつ!


**memo**
二つの塔は原作では
オルサンク(サルマンのいる塔)とミナス・モルグル(ナズグルのいる塔)のことを指していたみたいだけど
ミナス・モルグルが「王の帰還」まで登場しないので
バラド=ドゥーア(サウロンの目がある塔)をさすようになったみたい。
やっぱレゴラス様びいきだけど、実はフロドも好き

ただサムが不憫でならねぇ
"旦那"ってついてくるの良い奴すぎ
二作目の方が壮大で戦闘シーンの迫力もある。それぞれのキャラが繋がりあっている感じも良い。ただやはり少し長い。
RYUICHI

RYUICHIの感想・評価

4.4
主題 5/5
映像 5/5
演技 5/5
脚本 5/5
音楽 5/5
編集 4/5
印象 5/5
嗜好 10/15
Mi

Miの感想・評価

3.8
当時、世界中に何人のレゴラス様ファンが生まれたのだろう。エルフはこうでなくちゃね。

三時間弱という時間ですら駆け足に感じる。スケールが桁違い
tai0315

tai0315の感想・評価

4.0
1に続きフロドとサムの友情にまたジーンと。
メリー、ピピンもやっと役に立った。
敵の容姿が醜くすぎるから首が飛んでも余裕で見れるのも良いところ。
フロドには少しずつ指輪の影響が出てきてます。サム大活躍。メリーピピンのコンビも素敵です。
二部で好きなシーンといえば、木が戦いに行くところで頭に火をつけられたけど、ダムを決壊させた時にジュッと流れてきた水で火を消すシーンです、可愛い。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.9
「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」
原題「The Lord of the Rings: The Two Towers」
2003/2/22公開 アメリカ作品 2018-191
再鑑賞

第1作は世界中で約1,050億円という驚異の興行収入を記録する大ヒット。そして、第2作は最高の続編ですね。驚異の映像と最高スケールの戦闘シーンは本当に素晴らしいです。興行収入も前作を超える1,100億円を記録!大集団での戦闘シーンは言わずもがなですが、新たなキャラクターが多く登場しそのストーリーに厚みが増しましたねー!
特にゴラムの登場はストーリーに独特の味わいを加えます。(ここはホビットシリーズを観るとより深くなりますね)
いよいよ「王の帰還」へ。本作は3部作の中間なので、レビューは難しいですね(笑)

J・R・R・トールキンのファンタジー小説「指輪物語」を映画化した3部作の第2部。前作のラストで3手に別れた旅の仲間たちのその後が描かれていく。滅びの山を目指すフロドとサムは、ローハンのセオデン王、エオウィン、エオメル、ゴンドールのファラミア、ゴラムやエント族など新キャラクター、クリーチャーも多数登場。劇場公開版ではカットされたシーンを追加したスペシャル・エクステンデッド・エディションには、ボロミアやゴンドールの執政官デネソールの登場シーンも。アカデミー賞では視覚効果賞と音響効果賞を受賞。他にも作品賞、美術賞、音響賞、編集賞にノミネートされた。
ロード・オブ・ザ・リング
壮大なストーリー。たったひとつの指輪でたくさんの人が戦い死んでいく、、。
いろいろ主人公にイライラした。
ハリーポッターというよりは、船から幽霊が戦うところはパイレーツ・オブ・カリビアンだったなぁ。
出演者が多すぎて覚えられない。
個人的には2章の最後が一番熱かった。
>|