ハリー・ポッターと秘密の部屋の作品情報・感想・評価・動画配信

ハリー・ポッターと秘密の部屋2002年製作の映画)

HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS

上映日:2002年11月23日

製作国:

上映時間:161分

3.9

あらすじ

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に投稿された感想・評価

qoo

qooの感想・評価

4.0
「2年目の冒険が始まる」
ハリーポッターシリーズ総復習2個目!
クリス・コロンバス監督はこの二作目まで

少し成長した皆を見てるだけで楽しいのよ
前作は新入生ということで魔法自体に
フォーカスを当てるというより
1年生らしくフィジカルでの表現が多かったけど
2年生になっていよいよ魔法に重きが
きて魔法学校!って感じが強くなる!🤦🏻‍♂️
たった1年での映像技術の進歩もすごいのよ

何回見てもロックハート先生が嫌いすぎる
順番バラバラに見すぎ😂笑笑
死の秘宝1に出てきたドビーが可愛すぎて、ドビー見たさに秘密の部屋を見ました。

死の秘宝2を見たあとの鑑賞でした。
これ、死の秘宝2でも見たぞ!?繋がってる!!!!!と、当たり前の事なんですがこんな昔から伏線というか繋がりがあるってすごいと思いました。

死の秘宝1.2では全くクスッと笑えるシーンがなかったので、杖が折れたりナメクジ吐いたり笑えるシーンがあってよかったですε-(´∀`;)ホッ

ウィーズリー家いいな。
ロン、めちゃくちゃいいキャラしてるな。
ダンブルドア先生の言葉が素敵。
でも蜘蛛だったり驚系は苦手すぎて…笑
ここからすぐアズカバンなんだね😢
hanami

hanamiの感想・評価

5.0
再鑑賞。十年ぶりくらい?

絶命日パーティーは実写化してみて欲しかった!!
April01

April01の感想・評価

3.5
1作目に引き続き、ジョン・ウィリアムズの音楽が世界観に合っていて、魔法の世界の魅力と壮大な世界観を美しく彩って効果的。
原作読みながら再鑑賞。

ダーズリーおじさんが来客に言いたかった日本人ゴルファーのジョークのオチが何だったのか気になる。

ホグワーツ特急に乗るための駅のホーム、ドビーが閉じてしまいウィーズリー夫妻はどう戻ったのかな?ハリーも言ってたけど。
その点を放置するくらいなら言及しなければいいのに。
原作は夫妻がどうやって戻るかなんて気にしてなくてスルーしてるから余計に不自然。

イジメは全編通してテーマの1つとなっているけれど、本作もハリーがパーセル・マウスと知ってから、おなじみ全生徒からヒソヒソ陰口の陰湿イジメを極める描写が容赦ない。

再見してもやはり釈然としないのはバジリスクとの戦いの場面。
間延びしてるし安っぽいし、あまり怖くない。
ハリーが必死に戦ってるそばでリドルが突っ立ってるから余計に緊迫感に欠ける。

一方でドビーの映像化が素晴らしい。最初イライラするけどキモ可愛い!

ギルデロイ・ロックハートの件は、そもそも彼自身が自分を大きく見せるために術を使って、身分を偽っていたということだけれど、ホグワーツにおいて、他の先生方、特にマクゴナガルとスネイプが彼への軽蔑、実力の無さをわかっていることがあからさまに描かれているし、原作もそう。
だからこそ疑問なんだけど、まさかダンブルドアも騙されてたわけではないよね。
闇の魔術に対する防衛術の教師という、スネイプも羨む人気ポジションになんで採用されてるのかという不思議。
で、彼についてはとても興味深くて、実力不相応な職を得て、自分自身に務まらないことをわかっていながら、あそこまで自信たっぷりにふるまえるのは本当に面白くて、ケネス・ブラナーの演技力も相まって本作で一番面白いキャラクターだと思う。
しかもその偽りの自信に、ハーマイオニーまでもが騙されててメロメロな様子からも、現実の社会にもこういう騙し系いるよねというリアルな感じがジワジワくる。
要は他人の業績を自分の手柄にする人。こういう上司の下についた有能な部下は不幸なりと思いながらニヤニヤしながら見させてもらう。しかもそのイヤらしさが周りに実はバレているというところもツボだったりする。

原作にあって映画では省かれているところで是非描いて欲しかったと思うのは、ウィーズリー家の庭小人駆除、ウィーズリー家のロンの部屋、首無しニックの絶命日パーティあたりかな。

どうしても納得いかないのは、ハグリッドが戻ったことは、ただ戻れただけなのに、映画ではなんであんな大げさに大歓迎、大感動、クライマックスみたいな描き方をしたのか。
そこは別に頂点ではないんだけどな、と思いながら少し白ける。
n

nの感想・評価

3.5
マギースミスの発音が他と違っててなんでかな〜と調べたらイギリスには発音の階級があると知る。マギースミスとエマワトソンはアッパーもしくはアッパーミドルレベルの発音だそう。
発音が綺麗なだけで違う言語のように聞こえるの面白い
ハグリッド良かったね
2022.22
見たことあるけどあんましっかり覚えてなかったなあ
毒親とトビーにイライラするけどすぐにスッキリさせてくれてありがとう
ロンの家庭があったかすぎて涙出る
ダニエルくんやっぱり顔が天才すぎる強い。ドタイプ。今思えば初恋。
何回でもいうけど外人の顔認識する能力低すぎてマクゴナガル先生と天使にラブソングをの修道院長一緒な人なの初めて知りましたね。
ロックハートほんま好かんわ。笑
マルフォイとハリー映画では仲悪いけど本人たちは仲いいみたいなんとか、マルフォイの父とかスネイプ先生みたいなんが普通の顔して喋ってるの見るのすきやから特典も全部みたわッ!
雷電

雷電の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ2作目。
ドビーが初登場。
なんとも憎めないキャラクターだった 笑
ルシウスマルフォイに仕えるしもべ妖精。
一連の計画を知りハリーを助けようと邪魔をしてた模様(ドビーはいいこだよぉ 笑)


混血、純血にこだわらない優しきダンブルドアを追放しようとしたのが今回の悪役の1人、ルシウスマルフォイだった。
ルシウスは純血しか魔法界では認めないという差別主義者で、ロンの妹ジニーの持ち物に、トムの魂が入った日記(トム=ヴォルデモート)を忍ばせて利用した。

物語の中でハリーはヴォルデモートとの共通点を思い知ることになる。
蛇と話せる能力、パーセル・マウスはそのひとつ。
ダンブルドアが言うには、ヴォルデモートが意図せずにも力の一部をハリーに移したから、だそうな。
今後もなにかしらのヴォルデモートとハリーの因果関係に注目しておきたい。

最後、ハリーはジニーを無事救い出して、ダンブルドアは校長の座を退陣せずに済み、ハグリッドはアズカバンから無事釈放され、ルシウスマルフォイに仕えていたドビーも解放されめでたしめでたし。
あ、ロックハート先生は…まぁいいか。笑
シャチ

シャチの感想・評価

3.5
今作も1に引き続きまだまだジュブナイルファンタジーとしての面が強い作品

特に冒頭の車のシーンが魔法の世界とマグルの世界をうまく融合してて素敵

最後もモンスター退治って感じでファンタジー感があって好き!
わたこ

わたこの感想・評価

3.5
自分が何者かを決めるのは自分自身だと、ダンブルドア先生に教わった。
ゼミの教員爆死しているが、教員ではなく自分が自分を決めるのだと信じ、勉学に励もうと思う。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品