ハリー・ポッターと秘密の部屋の作品情報・感想・評価・動画配信

ハリー・ポッターと秘密の部屋2002年製作の映画)

HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS

上映日:2002年11月23日

製作国:

上映時間:161分

3.8

あらすじ

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に投稿された感想・評価

Mizuki

Mizukiの感想・評価

4.0
2020年36本目

Huluで全シリーズ通して観るために再鑑賞。

アズカバンからは観てないから
ここからが楽しみ!
フウタ

フウタの感想・評価

5.0
小さい頃はめちゃくちゃ嫌いだったドビーも今では愛しいくらいに好きになった笑

このレビューはネタバレを含みます

ハリーポッター2作目!!
これ実は初めてみる作品!
世界観も衰えなしで序盤から空飛ぶ車w
今作は地味にサスペンス要素が増えた気がする
一作目は腹立ったエマワトソンもだんだん可愛く思えてきた、、
クィディッチ今回もあって中々嬉しかったわ
マルフォイはシーカーになるんだろうなって思ってたら本当になってたw
まだまだ2作目だけど少し成長してるキャスト陣!!!さすが成長期、、
あ、今回ハリーポッターシリーズは小野賢章が好きだから吹き替えでみております
一作目とくらべて少しダークファンタジーな感じに。蜘蛛が気持ち悪かった。
ある意味「子供向け」のファンタジーだと舐めてたけど、普通にサスペンスとして完成度高い。
ツッコミどころは多いけど。

ただクモのシーンはトラウマ。
maiho

maihoの感想・評価

-
夏休みにクーラー効かせた部屋で昼間からハリーポッター(リアルタイムで通ってない)観るのとか小学生の夏休み追体験って感じ〜 一階から夕飯できたよ〜って聞こえて渋々ダイニング向かいたい…
ハリーポッターシリーズ2作品目。
監督は前作に続き「ホームアローン」のクリス・コロンバス、主演のハリー役はシリーズ通してダニエル・ラドクリフ。
今作では、2学年目のハリー・ポッターの魔法学校ホグワーツでの、トラブルと冒険に満ちた1年間が描かれる。

前作に引き続き魔法学園ファンタジーの楽しいディテールの描写を散りばめつつ、前作で初期設定を描くのに費やした尺を、今作では謎と伏線に全振りしている。
その結果、より起伏に富んだストーリーを楽しめる。
特に学園での連続石化事件の謎の解明が今作の本筋であり、ジュブナイル・サスペンス/ミステリーの要素が前作よりも大きいと言える。
今シリーズの特徴であるミスリードと伏線回収の手際は今作でも冴えている。

今作では、前作よりも縦横に世界観が拡張されており、ウィーズリー家、マルフォイ家など主要人物の家族や、魔法省やノクターン横丁などの学園外の機関や場所、「穢れた血」といった魔法世界特有の差別的概念、あるいはホグワーツの秘められた過去など前作では見られなかった重要な描写が頻出する。

クリス・コロンバス監督お得意の少年少女の過剰なまでの感情演出は、前作以上に見られる。
特にロンの七変化の表情は見どころで、彼の表情は子供達の世界の不安や喜びの試金石として見ることができる。
薬を飲んだ時の嫌そうな顔!
ハーマイオニーを見た時の嬉しそうな顔!!
特になめくじに関するエピソードは妙に印象に残る。
また、あるシーンでは「君の名は」的な、別の役者が異なる役を演じるというシーンが見られるが、ここの演技は秀逸。普段見られない知的な表情に、こちらが役者の素なんだろうなとニヤニヤしてしまう。

ところで、ファンタジー作品はその全てが、現実世界を何らかの形で反映した寓意を持つ。
前作と今作を並べると、このシリーズの持つ寓意がより明確になってくる。
その意味で、前作の見方も変わってくる。

学園での生活を一年ごと描いていく、という構造からも明らかに、このシリーズは、少年から大人になる成長過程の感情の動きを描いている。
前作では、今作を踏まえると、幼年期から少年期に至る少年の、新しい世界や新しい友人と出会った多幸感と、可能性に満ちた万能感、断ち難い父母に対する慕情が描かれていた。

一方、今作では、12、13歳の少年が抱く、自分の身体の特徴に関する違和感や不安感、そして他者との差異に対する自覚が描かれている。
前作においてハリーの特別な才能は、彼の幼年期特有の万能感の象徴となっていたが、今作では、他者との厳然たる差異として、他者から奇異の目を向けられる原因となり、ハリーを不安に陥れる。
こういった描写は、自らの容姿や特長に自覚的になり、他者との違いに気づき、必要以上に思い悩む、現実の同年代の少年少女のあり様と一致している。
物語のラスト、ダンブルドア校長が不安を抱えるハリーに温かいメッセージを伝えるが、これは原作者J.K.ローリングによる少年少女に向けてのメッセージとなっている。

今作のマクガフィンである秘密の小部屋も、このテーマから見ると象徴的である。
振り返って、前作の賢者の石が象徴していたのは何か、考えるのも面白い。

このように今作のテーマを「少年が自分が何者か自覚し、受容すること」と捉え、シリーズのテーマを「少年の大人になる人格的成長の過程」と捉えると、後のシリーズへの期待はより高まる。
何しろこのシリーズは、ほぼ同一の役者で10年間継続して撮影されたものであり、キャラクターの成長は役者の成長とリンクしているのだ。
今作のラストでは、主要キャラクターの互いに対する意識の微妙な変化を表すやりとりも見られる。
次作以降、彼らの成長がどのように描かれるのか、今から楽しみである。

なお私はこのシリーズ、途中までは随分前に視聴しているのだが、このような観点からは見ておらず、途中で追いかけるのをやめてしまった。
こうした再発見があるのも、再鑑賞の醍醐味だろう。
今回は最後まで楽しんで見られそうである。

前作の面白さを踏まえて、拡張した、よく出来た続編。
お約束の「闇の魔術に対する防御術」の先生の変遷にも引き続き注目したい。
「私は誰だ?」
シリーズ通して、特に言うことはなく
賢者の石で全て書いた。

どんどん失速するシリーズ。
原作は知らないが、映画としては1本ずつもシリーズ通してもうまくない作りだと思う。
当時幼稚園児の幼なじみ、ドビーがめちゃくちゃ怖くて
ドビーのフィギュアを観ただけで大騒ぎしてた
私はそれが面白くてドビーで遊んでた(最低)

小さい頃は不気味なドビーだけれど
今の年齢になってみるとドビーってかわいい
尤娜

尤娜の感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

空飛ぶ車
ドビー
マートル
マンドラゴラ
石になって固まる
記憶の日記
蛇と戦う
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