ホビット 思いがけない冒険の作品情報・感想・評価

ホビット 思いがけない冒険2012年製作の映画)

THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY

上映日:2012年12月04日

製作国:

上映時間:170分

3.8

「ホビット 思いがけない冒険」に投稿された感想・評価

せっち

せっちの感想・評価

3.8
ややテンポは遅かったものの、ホビットを始め様々な人種が登場し、そのビジュアルと共に壮大なスケールのCGに目を見張った。ロードオブザリング未鑑賞の為相関関係はいまいちわからなかったけどそれでも充分楽しめる王道ファンタジーだった。一掴みの勇気を振り絞ることの素晴らしさ。
マーティンがんば!て応援したくなる可愛さ。
世界観とか風景とかCGとか綺麗。
もうちょいテンポ良くてもいいのにーー!!
オオワシに乗りたい(*´﹀`*)
幸祐

幸祐の感想・評価

3.8
大好きなファンタジー大作「ロードオブザリング」の続編。スケールは前作に劣るが、やはり面白い作品。
ながら見したら、全くわからなくてもう一度鑑賞。

ゴブリン、エルフ、ドワーフ、ホビット、みんなカタカナだけど全然違う。

なぞなぞ対決が一番好き。
エンディングの曲もいい。
にく

にくの感想・評価

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P・ジャクソン監督『ホビット 思いがけない冒険』(12)を3Dで。話題の48HFR(1秒間に48コマ)に目が慣れていないせいもあるのだろうが、「違和感」の最大の原因は、人物を捉えるショットのサイズが『LotR』に比してかなり大きい(クロースアップの多用)ところにある様に思われた。
『ホビット』の不幸は、かかるアップショットの中心にイライジャ・ウッドの大きく美しい、そして光と闇の間に揺れる「瞳」を据えることができなかったところにあるのではないか。なぞなぞに興じるゴラムの瞳には目を奪われたが、かえってこれと切返されるM・フリーマンの瞳の方に物足りなさを感じた。
『ホビット』をIMAXにて再見(@ユナイテッド・シネマとしまえん)。新宿タイムズスクエアのアイマックスシアター(18m×25m)で味わった眩暈感再び、と迄はいかなかったが、新宿ピカデリーの3Dに比べて背景が人物により馴染んでいるように見えた。HFRを堪能するならIMAXがお勧め。
時系列的には指輪物語の前日譚。個人的にはこの3部作の方が指輪物語よりも見やすいので、本家に挫折した人にも見てほしい。登場人物の8割がオッサン(ドワーフ)。色々な人に刺さりそうなキャラの濃いエルフ王も出る。
TSUTAYAで観た、記念すべきホビットの初作、やっぱり映画館で観るべきだった
toma

tomaの感想・評価

5.0
ドワーフたちが家にくるシーン大好き
一つ一つのシーンが好きすぎてやばい
トーリンいけめん😭
[オークとの白兵戦の戦いは魅せる]

  そう言えば、ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)が最初に指輪を持っていたのだ。この「思いがけない冒険」は、「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚であり、それを思い出させる。

 今回はビルボ・バギンズは付き添いで、ドアーフが中心。オークの首領との白兵戦の戦いは、なかなか見せるし、イアン・マッケランのガンダルフもケイト・ブランシェットのガラドリエルも「ロード・オブ・ザ・リング」とまた同じとはいえ、健在。(2016.8.6)
ar

arの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

くすくす笑えるところがあって結構好き!
ドワーフ憎めない!笑
13人みんな無事だし
馬すぐ逃げるし
みんな足遅いけど逃げ切れるし
そういう細かい突っ込みどころが
多くてたのしい!!
結構ハッピーな物語なのかな?
三部作がんばってみるぞー!!!
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