今年の邦画は
いつになく侮れない
出演者陣をうまいこと掻き立て
キャスト達の作品に対する姿勢
撮影後の嘘偽りない気持ちになる感覚
監督と原作者のコンビネーションの
良さがこの映画全体から伝わってき…
人間の信じることの難しさを描いていた
登場人物の微妙な表情や間、言葉の裏にある心理が丁寧に描かれていた。誰が殺人犯かわからない状況で信じることの苦悩が観てるこちら側にも伝わってきた
構成も脚本が素…
うーん。。
役者の皆さんはホントにすごい。
それぞれの人たちの物語があり、そうする理由がある。
それが犯罪を隠すためとか、人生を隠すためとか。
怒の字は、ぶっちゃけ自供になるから「どうか?」…
ずいぶん昔に一度鑑賞した当時視聴後の余韻が凄まじく残った記憶がある。
3つバラバラの土地でそれぞれの人間模様が丁寧に描かれていて、この内容を2時間でまとめたことが凄いと感じた。
犯人も最後まで誰…
(C)2016映画「怒り」製作委員会