マックイーン:モードの反逆児の作品情報・感想・評価・動画配信

「マックイーン:モードの反逆児」に投稿された感想・評価

村人

村人の感想・評価

5.0
できるたのならリアルタイムで彼の芸術を見たかったが、この時代でも彼の芸術を見れて良かったと応援
れい

れいの感想・評価

3.5

今考えても40歳は若すぎるなぁ
天才だし誰が見ても成功していても
何が起こるかわからないなぁ
途中

途中の感想・評価

-
映画を観るまで存在を知らなかった。
夢中になったものを高めていってそれをずっと保ち、レベルの高いものを何年も何回も披露できるって本当にすごい。精神をすり減らすどころじゃないことなんだろうな、、、。
母親が絶対的存在って今の自分は思ってないけど失ったら自分はどうなるんだろう。
イギリス出身のファッションデザイナーの伝記映画

このブランドってスカルとかいっぱい使うイメージあって好きじゃなかったし、やっぱりデザイナー自身の自殺のイメージも強くて、劇場公開時も観ようと思わなかったんだよな〜

しかし本編を観てみると、意外と陽気なところもあった人っていうのが分かってビックリした
ファッションデザイナーって意外と自分で縫ったり裁断したりができない人が多くって、基本的にスケッチしたり指示を出したりするだけっぽいんですよね
リーはその点では、下積み時代に培ったアドバンテージがあったんだろうなぁ〜と思う

この人の死因は過労が当たり前のファッション業界と、友人や家族の死去だった
元々精神的に弱点があったのに、業界のメチャクチャな部分が彼を殺したんだと思う
自分は休みたいけれど、従業員やその家族を養っていかねばならない重圧って凄かったと思う
自分の名前を冠したブランドを他のデザイナーに任せるのは嫌だったみたいだし、実際それで経営が傾いたりブランドイメージの失墜が起きたりしたら大変だもんね

ファッションデザイナーものの映画では断トツに観やすい作品
すごく構成が良かった
任意のt

任意のtの感想・評価

4.0
天才はみなすべからく孤独になるのか?っていう映画


あらゆることにおいて、突き詰められる人は他人の目に振り回されることがまずないのだとわかる。本当にかっこいい
mana

manaの感想・評価

4.4
こんなに素晴らしいファッションドキュメンタリーは初めてだった
マックイーンのショーほど圧倒的なものはない、命を削って生まれたものはこんなにも美しい
we loue u kateのTシャツを着た彼が、1年後にケイトモスをランウェイに復活させたあのショーをいつだか観たときに、涙が出た記憶がある
女性に力を与えたい、自分の服を着た女性を人々が恐れてほしいという言葉はすごく心に残った
洋服を着て、赤い口紅を塗り、ジュエリーをつけ、高めのヒールを履いて、自分自身を今日も満足させること
女性にとってのファッションはこうあるべきで、他の誰のためでもなく絶対に侵されていい権利ではない
マックイーンの思想全てが好きで、大切な日に着るドレスのひとつ
ハリウッドだとシャラメが着るマックイーンのスーツが優勝
Queeeen

Queeeenの感想・評価

4.3
ずっと見たかったマックイーン。

素晴らしい、、
ダークなアーティスティックが美しすぎる
こんな発想はマックイーンならではですね
tama

tamaの感想・評価

5.0
何度でも見たい作品です。マックイーンの命を削って作り続けたファッションショーの力強さに圧倒されます。
Nia

Niaの感想・評価

4.3
主にショーの内容を振り返っているので、アレキサンダーマックイーンについてよく知らなくても観られる。人物像はそこまで深掘りせず、仕事振りを淡々と纏めた構成にデザイナーへのリスペクトを感じた。
柄物が薬やってる人みたいな世界観だな…と思ってたらキマった状態でインタビュー受けてたので笑った。反逆児とタイトルにある様に万人には受け入れられない様なデザインや、禍々しいテーマが多いのに勲章あげたり王室のウエディングドレスに選んだり、さすが英国王室は先をいっている。
ちくわ

ちくわの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

イギリスの文化とファッションが好きなのでマックイーンは神様のような人。
とんでもない奇抜なデザインから、ハッとさせるような女性的でドラマチックなデザインも作るんだよなぁ。
あんな僕ちゃんみたいな可愛らしい風貌でw

彼の創り出すデザインが彼の全てを表してるんだろうな。

プレッシャーと責任。
天才の重責は職業を選ばず襲いかかる。
サリンジャーみたいに全部捨てて、1人でデザインだけを出来たら死ななくてすんだかもしれない。
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