「自分がいなくなったらマックイーンは存在できないだろう」とマックイーン本人が言っていたブランドを引き継いだサラ・バートンはどんな気持ちだったんだろう。
相当な覚悟がいったはずだし、彼女が今ジバンシィ…
ドキュメンタリーとして、本人の映像やショーの映像がたっぷりと使用されていて見応えがあった。出演者も本当に近しい間柄を感じさせる人たちだったのもよかった。(評論家やスターは出てこない)
服のデザインも…
眼福。瞬時に立体的デザインを創作する天才。ファッションの彫刻家と呼ばれた。英労働者階級出身で最初のショーは賛否両論。仏ではシックに英ではラジカルに。凡人には理解し難い才能。命を削る激務と重圧は彼を潰…
>>続きを読むランウェイは動く芸術や劇のようで、とても感情的。
何かへの怒り、矛盾や彼の中のロマンティシズムが混沌と渦巻いていてその中に希望を見出したい強い情熱のようなものを感じ取りました。
痛々しいほどに純…
彼のことを「リー」と呼ぶ仲間たち、ブランドではなく彼自身にフォーカスが向けられていて興味深かった。
この世の中には、機会やお金の問題で埋もれてる才能がもっとあるのだろうと思う。チャンスがあっても気…
醜悪こそ美麗の端源と世に知らしめる、才能のヤバさに痺れ通し。
コックニー訛りの異端児が伝説の“ハイランド・レイプ”をへて業界のトップを駆け抜け、その絶頂で自死するまでを鮮烈に圧縮。ファッション界を…
© Salon Galahad Ltd 2018