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ジョン・ラーベ 南京のシンドラーの映画情報・感想・評価・動画配信
ジョン・ラーベ 南京のシンドラーを配信している動画配信サービス
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動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次
ジョン・ラーベ 南京のシンドラーが配信されているサービス一覧
ジョン・ラーベ 南京のシンドラーが配信されていないサービス一覧
ジョン・ラーベ 南京のシンドラーの評価・感想・レビュー
ジョン・ラーベ 南京のシンドラーと似ている作品
ジョン・ラーベ 南京のシンドラーが配信されているサービス一覧
『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに似ている作品として8件の配信作品が見つかりました。
『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』に似ている配信作品
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ジョン・ラーベ 南京のシンドラーが配信されていないサービス一覧
『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』に投稿された感想・評価
ごろちんの感想・評価
2020/12/13 23:23
4.0
数年越しで観たかった作品。
「映画を通して中国や日中関係を見つめ直す」という主旨で日芸生たちが企画した今年の日芸映画祭《中国を知る》
前説の話だと日本では上映権が終了していたので、ドイツの配給会社に交渉して今回の上映まで漕ぎ着けたんだとか。公開当時日本ではどこの配給会社も手を挙げず、一部の団体が自主的に上映していただけのレアな作品というだけあって、今日はほぼ満席だった。
ストーリーは「南京のシンドラー」と呼ばれたシーメンス社の中国駐在員、ジョン・ラーべの実在した日記をもとに南京事件を再現。日本軍から南京市民を守るため奔走したジョン・ラーべとその仲間たちの姿が描かれている。
実際の記録映像も流れるけど、劇伴が多くて割とドラマ仕立てといった感じ。日本軍が行った蛮行の描写は今まで読んできた本の内容と変わらない。いや寧ろ抑え気味かも。同じ南京事件を描いた『南京!南京!』は全体的に悲哀が感じられたのに対して、この作品はタイトル通りジョン・ラーべの英雄伝といった印象が強い。
今日(12月13日)は奇しくも中国の国民記念日である南京大虐殺犠牲者国家追悼日。敢えてだとは思うけど、この日に上映を組んだユーロスペースの勇断に拍手👏
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23
せんきちの感想・評価
2015/08/11 21:44
3.8
DVDにて。
日本では配給会社から上映拒否されたのでここ数年、有志が上映会を行っている。毎回盛況のようだ。事実、面白い。
ドイツ・ジーメンス社の南京支社長ジョン・ラーベは日本軍の南京進行の中、成り行きから市民の安全を守るため南京安全区国際委員会の委員長に選ばれてしまう。市民だけを守るつもりの安全区は敗走した中国兵をかくまってしまう。中国兵がいることがばれたら全員日本軍に処刑されてしまう。南京で虐殺が繰り広げられる中、ジョン・ラーベ達の決死の隠蔽が始まる。
面白いのは主人公達がリベラルな聖人ではない所。ジョン・ラーベ、共に委員会で協力する皮肉屋の医師ウィルソン(スティーブ・ブシェミ!)も東洋人に対して差別的だ。彼らが西洋人に比べ劣っているという態度を全く隠さない。しかし、虐殺を前に助けざるをえなくなる。
成り行き上、弱者の側に立った人達が命がけで彼らを守ろうとする物語。
そう!本作の構造はルワンダ虐殺を描いた傑作『ホテル・ルワンダ』と全く同じなのだ。どっちも実話なのだが、勇気溢れる人がなす正義よりもどこにでもいる普通の人が振り絞る正義の方が胸をうつのだ。
暴力の権化である悪役に知恵と勇気で勝利する所なんか泣いてしまうのだが、『ジョン・ラーベ』の場合は流石に脚色だろう。ジョン・ラーベと朝香宮鳩彦王は会ったことないって書いてあるし。『ホテル・ルワンダ』の場合、絶対脚色だろと思ったクライマックスが事実でびびるんですが。
ドイツ映画賞、バイエルン映画賞をとったのも納得で、戦争もので常に悪役にされるドイツ人が英雄になる本作は誇らしいのだろう。序盤でぐっとくるのが日本軍の爆撃を避けるため巨大なナチの旗の下に中国人を隠す所。ユダヤ人虐殺のシンボルであるナチの旗が中国人を守る皮肉!
本作で素晴らしいのは同情の余地が全くない悪役朝香宮鳩彦王を演じた香川照之!昭和天皇の叔父で南京事件に深く関わった男を演じること。『日本のいちばん長い日』で本木雅弘が昭和天皇を演じるリスクとは比べ物にならない!よくオファーを受けたと思う。
ただ、本作は30年前に製作されていたら上映禁止にはならなかったと思う。日本軍の捕虜虐待を描いた『戦場のメリークリスマス』が大ヒットした時代だもん。時代は変わったと真剣に思う。しかし、配給会社が断った本作を市民団体が上映会してるのは一縷の望みだ。
DVDも出てるので上映会に行けない人は買ってでも観るべし。映画マニアにはスティーブ・ブシェミがスティーブ・ブシェミ史上最もかっこいい役をしてるので必見でもあります。
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ダミアン君に恋してるの感想・評価
2025/08/13 19:02
3.0
〜生首ころりんすっとんとん〜
実は『南京!南京!』よりも、本作の方を先に観ていて、感想を書き始めたものの、上手くまとまらないまま過ぎてしまっていた。
『南京!南京!』を観たらモヤモヤが吹っ切れたため、投稿。
ジョン・ラーべって誰?状態からスタート…
アクションというより、主人公である彼の人間性にフォーカスしたシリアスでヒューマンなドラマ展開。
本作で描かれる彼に関することは、おおかた作り話っぽいね。ジョン・ラーべの研究者がそう言ったらしい。
こちらもトンデモ映画かと思いきや、映画として真面目な作りではあった。
ドイツ語、英語、中国語、日本語が飛び交う。中国語字幕でドイツ語を聞く。当然、会話が理解できないため、自分が外国人になった気持ちに。
英語で話される場面。全部の意味は分からずとも、英語という言語自体に親しみを感じているからか、たとえ後に敵国の話す言葉になろうとも意思疎通ができそうな気がして安心する自分がいた。
不思議なのは一番知っているはずの日本語が話される時…全く心地が良くなく心がザワザワした。こんなにも美しくない日本語を私は知らないし、違和感、極まりない。
「南京大虐殺」という言葉がまかり通るならば、
「東京大空襲」は「東京大虐殺」に
「沖縄戦」は「沖縄大虐殺」に
「広島原爆」は「広島大虐殺」に
「長崎原爆」は「長崎大虐殺」という言い方に変えよう。
それが変えられないというなら「南京大虐殺」は「南京戦」とうことになるが、そういう解釈で宜しいかい?
日本本土での非戦闘員の戦争犠牲者には名簿があるのに対し、南京で起こったとされるそれにはない。これの説明はどうするのか。
言葉にするのも恐ろしいほど残虐な「通州事件」に関してはどうだろう。これにも非戦闘員の日本人の犠牲者名簿が存在する。
南京30万人の犠牲者となれば、期間は約6週間で1日に7000人〜1万人もの命を奪うペースでなければ計算が合わない。さらにはそんな大量の死体の処理方法も不明。毎日、的確に事を進めなければ疫病なども蔓延すると憶測できる。それに亡くなったとされる30万人のおびただしいほどの遺骨はどこにあるのだろうか。
莫大な死者数となれば、日本軍はどんな殺人兵器よりも遥かに強い破壊力と殺傷能力を持っていたということになるし、当時の軍装備から考えてみても非現実的すぎやしないか。
上海がどうだ南京がどうだと言って十数人で会議がなされている場面にアジア人が一人も出席していない。彼らは英雄的であたかも正しいことを話しているように見えるが、アジア人が暮らす国のことを、アジアではない人たちが主導権をもって決めている様子のおかしさ。まず、ここに気づくかどうか。
私にはその裏に、他国の土地を奪い、国民たちを支配し、我がものにしようと企む巨大な権力が身をひそめているように感じられた。
ここで大事なことが一つ。のちに国際的な場において世界で初めて「人種差別撤廃」を訴えたのが日本。であれば当然ながら日本人が彼らのこの思惑に気づいていなかったはずがない。つまりは、世界の潮流、避けられぬグローバリズムの脅威に。
「捕虜を皆殺しにしろ」という命令を下す上官。日本人の風上にも置けないこの男。武士道とはほど遠く、皇軍であることの自覚を欠いた姿。規律を守らない非人道的なことを強制する軍隊は日本国には必要ない。そして、その命令に逆らおうとする者の存在…演出上、軍の命令には絶対的に逆らえないのだという典型的な構図を描く。
鮮血したたる大量の生首を並べて記念撮影するシーンが衝撃的すぎた。やると分かっていながらもさすがに唖然としてしまう。これが長期に渡って植えつけられている日本軍のイメージだとすれば、発狂レベルに耐え難い。
本作に出演している日本人俳優はどのような想いで演じていたのだろうか…そこに「愛国心」というものは存在するのか?未だ終着点が見えない国と国との問題に対して、個人または会社の利益優先で出演を引き受けてはいなかっただろうか?立場や思想への疑いとともに、歴史映画における俳優業の存在意義すら問われるまでに感じる。
一歩間違えれば、命懸けで国を護ってくれた英霊たちへの冒涜になりかねない。だからこそ、彼らの演ずる覚悟が単なる軽いものでは無かったものと信じたい。
日本軍は南京において、危険な中国の軍隊から民間人を救おうとしていたのでは?略奪や殺戮など蛮行を働いた中国の軍隊が自らの過ちを隠すため、大虐殺の名のもとに敵に罪をなすりつけているだけではないのか。
あろうことか、それが今に至るまで反日感情を煽るために利用され続けている。
当時の南京の様子を知る民間人は「日本軍による大虐殺なんてものは無かった」と証言している。
令和のこの時代でこそ考えてみて。現代の日本人と隣国人の根本的気質を見比べてみたらいい。民族のDNAや一貫する精神性といったものは、そう簡単に変わるものではない。高確率で今現在やっているのと同じようなことを過去にもやっている可能性がある。
“やられたらやりかえす”
元々こんな、どうしようもなく低俗な感情を根底に持ち合わせていなければ、どんなに醜い映像を見せられ煽られたところで恨みが発動することはないだろうと思う。
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教えられたものを全て鵜呑みにするよう仕向けられた教育に狂気を感じる。自ら考える力を奪われてしまった哀れな人々。思考停止に追い込まれた人間の成れの果てをよく目に焼き付けておく必要がある。
これは人類への警告。
日本人はいま、自虐史観を拭い去り、誤って教えられてきた歴史認識を正すとき。
結局、原爆によるジェノサイドを正当化する目的で日本軍の残虐性を確実なものにし、都合よく理由づけするために事実を捻じ曲げ作り上げたのが「南京大虐殺」…これが真実だろう。
これは映画ファンの多くが共感してくれることだと思いたいが、「映画は“フィクション”だからこそ面白い」ものである。
それであるならば本作は“面白い”はずなのだ。
#戦争
#大東亜戦争
#アクション
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『ジョン・ラーベ 南京のシンドラー』に似ている作品
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