映画史
松本俊夫『映像の発見』から。
「映画の魅力は、まずなによりも「動く」ことにある。動く映像として何ものかを見つけだし、動く映像として何ものかを作りだすことにある。そのことは、映画が生まれたと…
映画の父、リュミエール兄弟によるわずか50秒程の最古級のドキュメンタリー映画。
フランスのラ・シオタ駅に到着した列車を映しただけの内容だが、本作の走行する列車や乗降する客をしっかり撮れる構図は映画…
【映画史の地塗り】
ただ、列車の到着を記録した映像でしかないが、これが生まれないと、映画の歴史が始まらなかった。
今では面白さは皆無だし、感動も湧かないが…要は、蓋みたいなものだろうか?
蓋と…