ラ・シオタ駅への列車の到着に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラ・シオタ駅への列車の到着』に投稿された感想・評価

3.6
まだカメラを動かすという思考が無かったとは言え、列車に合わせてパンしなかったことによって、この列車の迫力が生まれたのだろう。何を撮ってるんだろーってカメラを見ている人が居た。
この映像を見た当時の人は実際に列車が来たと思って飛び退いた、というエピソードが微笑ましい。私が当時生きていれば驚いて転げ回っただろう。
3.5
史上最初の有料公開映画ということで鑑賞してみた。
わずか1分足らずの動画ではあるが、当時の人々が生き生きと映し出されていて素晴らしい。
死因
4.0

今更ながら初見。画面奥から列車が迫りくるスリル及び運動が降下のアクションへと転化し、画面右は人物の躍動(イン/アウト)が収められる。透視的奥行きを侵食するフレーミング。繰り返し観ると、開始時画面右側…

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ハ
4.0

なんとなく思い立って、リュミエール兄弟の日本語版Wikipediaで「主な作品」として挙げられているのを一気見してみた。

Filmarksに無いけど『金魚鉢の中の金魚』が最高に綺麗だった。ずっと観…

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Winnie
3.5
当時の観客は、大スクリーンでこれを見たら、特に前列の左側の席の人は逃げただろうし、心臓に悪かったと思う😅

当時の観客を映した動画が残っていればなぁって思った🎥
唯
3.5
初期映画の一つ。
映画を見た観客が実際に列車が迫っていると勘違いして逃げ出したとかいう神話じみたうわさがある作品。
kiko
3.7
リュミエール兄弟による世界最古の映画の一つ。

ただ列車が入ってくるだけの50秒の映像だが、これが原点と思うと歴史を感じるし感動してしまう。

列車が飛び出して来るような構図が素晴らしい!
3.3

映画の父、リュミエール兄弟によるわずか50秒程の最古級のドキュメンタリー映画。

フランスのラ・シオタ駅に到着した列車を映しただけの内容だが、本作の走行する列車や乗降する客をしっかり撮れる構図は映画…

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4.0
ただ列車が駅に到着する映像ではあるが、当時はまだ映像が珍しかったそう
動いている列車を見て、轢かれると思って逃げた人がいるとかいないとか

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