今更ながら初見。画面奥から列車が迫りくるスリル及び運動が降下のアクションへと転化し、画面右は人物の躍動(イン/アウト)が収められる。透視的奥行きを侵食するフレーミング。繰り返し観ると、開始時画面右側…
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『ラ・シオタ駅への列車の到着』―1895年にフランスで製作された白黒サイレント短編ドキュメンタリーフィルム🚂
リュミエール兄弟が監督・製作した…
なんとなく思い立って、リュミエール兄弟の日本語版Wikipediaで「主な作品」として挙げられているのを一気見してみた。
Filmarksに無いけど『金魚鉢の中の金魚』が最高に綺麗だった。ずっと観…
映画の父、リュミエール兄弟によるわずか50秒程の最古級のドキュメンタリー映画。
フランスのラ・シオタ駅に到着した列車を映しただけの内容だが、本作の走行する列車や乗降する客をしっかり撮れる構図は映画…
2回目
「リュミエール!」にて。
対角線の移動。
1回目 2025年4月9日 大学の授業
「工場の出口」は人とか犬が動く映像だったけど今回は汽車。
デカいものが煙をあげながら迫ってくる。
その動き…