ラ・シオタ駅への列車の到着に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ラ・シオタ駅への列車の到着』に投稿された感想・評価

Ta
3.0

このレビューはネタバレを含みます

一点透視図法みたいな構図で撮られていて、普通に長編映画の一場面みたいだった。
ラ・シオタ駅に列車が到着する映像🚂

次第に近づく列車に人々が驚いた!
というのはとても有名なお話し

当時の人々にとっては、逃げ出してしまうほど迫力満点の映像だったんですね🚂
ホームに到着する機関車が、きちんとフィルムの中に収まるように停車する。
3.0
放送大学講義「映画芸術への招待」にて鑑賞。遠くから電車がやってきて、あっという間にホームにたくさんの人が。

✍️記録

🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️
『ラ・シオタ駅への列車の到着』―1895年にフランスで製作された白黒サイレント短編ドキュメンタリーフィルム🚂

リュミエール兄弟が監督・製作した…

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adeam
2.5

都市伝説的な逸話で知られるリュミエール兄弟の最初期の作品。
ホームに走り込む列車が通過するまでは誰もカメラを横切らず、到着と共に一斉に動き出すところに一種のカタルシスを感じられるのが巧みで、映像が人…

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3.0
有料映画の始点

当時は画面の向こうから走ってくる電車に観客が逃げ出したという話も。
3.0

【映画史の地塗り】

ただ、列車の到着を記録した映像でしかないが、これが生まれないと、映画の歴史が始まらなかった。

今では面白さは皆無だし、感動も湧かないが…要は、蓋みたいなものだろうか?

蓋と…

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映画史みたいなとこを紹介するテレビとかで、よく流れてるので見たことはあるけど、今回見てもそのぐらいの印象かなー!
でも諸説あるみたいだけど、当時の人はたしかにこれ見たらビックリしただろうなー!
これが残ってるのがすごい。
今観たら何てことない1分だが、当時で考えたら偉大な1分。

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