殺人犯、亡霊の存在、主人公エリー
が60年代のサンディの記憶を夢の中で
追体験するタイムリープもの。
60年代の街並み、音楽、ファッション
が華々しくてサンディと入れ替わりなが
らダンスをするシー…
ロンドンの街並みやファッション、ネオンの色使いまで含めて、とにかく全体的におしゃれ。
60年代のソーホーと現代を交互に行き来する構成も心地よくて、映像を見ているだけでも満足感が高かった。
物語の内…
憧れの60’sロンドン、ティファニーで朝食をのポスター、母の幻影 彼女の憧れと苦悩、バックボーンが端的に語られるオープニング。音楽との過去へのリスペクトはエドガーライト節。ロンドンでの洗礼を受ける。…
>>続きを読むエドガー・ライトは、いい意味で未熟なのだろう。
変に大人びることなく、彼が思うエンターテインメントを全力で提供してくれる。
彼こそが、本物のエンターテイナーだ。
キメキメの音楽に鮮やかな色彩を添え…
60年代のイギリスの雰囲気は良かったけど、割と胸糞な内容と結びついてしまって音楽とか服とか街とかを純粋に楽しめなかった。主人公が何度も幻想というか夢?を見て、最初は華やかで楽しい感じだったのが段々怖…
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