神が結び合わせた2 人の作品情報・感想・評価

神が結び合わせた2 人2008年製作の映画)

Rab Ne Bana Di Jodi

製作国:

上映時間:164分

ジャンル:

4.1

「神が結び合わせた2 人」に投稿された感想・評価

dita

ditaの感想・評価

3.5
@シネ・ヌーヴォ ~ICW2018~

ダサシャー様もイケシャー様も程よく気持ち悪…おっと失礼、だがそれが良い。アヌーシュカの初々しさとシャー様のスター顔のバランスどうなんとか全体的にちょっと冗長かなと思ったけどラストでグッときてV字回復。上映後には拍手も起きたよ!

にしても、スモウをもうちょっとちゃんと描いて…あれレスリングやん。そしてお相撲さんフィギュアの顔がほぼマツコ・デラックスなのは許されるのか。

あと、この頃のアヌーシュカが川島海荷に見える瞬間が何度かあったので、川島海荷は将来的にボリウッド俳優を目指せばいいと思う(思いません
植物

植物の感想・評価

4.5
インド版 「逃げ恥」⁈
シャールクカーン演じる仕事にしか縁のない真面目なもっさり男がだんだんと なんか かわいく見えてきて困ります。

ダンス教室で別人になりすまして女房に惚れさせる!って意気込んだのはイイけど なんだそのキャラ笑

アヌーシュカ・シャルマのイキイキした表情と肝の座りっぷりは見ててほんと気持ちいいですが 今回は湿っぽいシーンも多く それはそれでまた良し。古風なサリーもよく似合います。

シャールクカーンが体の使い方で二役を演じ分けるの ほんとすごい。
ICWにて鑑賞。

ボリウッドの王道であるラブコメですが、主人公が冴えない男であったり最初からヒロインと結婚していたりとなかなか斬新な設定が多かったと思います。

シャー・ルク・カーンが冴えない男スリーを演じる姿はなかなか新鮮で、突然結婚する事となった妻ターニーとの仲を深めるために試行錯誤する様子が好印象でした。

現在でも見ず知らずの相手と突然結婚することが少なくないインドでは共感を得やすい作品なのではないかと思いました。
kyoko

kyokoの感想・評価

3.7
ICW2018@キネカ大森

恩師の娘ターリーに一目惚れした電力会社に勤める真面目なスーリ。結婚式前日に婚約者を亡くしたターリーを病床の恩師から託されるも、ターリーから今後あなたを愛することはないと告げられてしまう。
なんとか彼女の愛を得たいスーリは、ダンス教室(予想外のヒップホップ系)に通う彼女の前に別人となって現れる。

いくらなんでもヒゲと髪型だけではバレるだろうと思いきや、シャールクの変貌ぶりが凄くてまるっきりの別人。
別人格ラージが真逆に振り切りすぎてキモ怖い笑笑

愛する人が好きなのは自分なのに自分じゃない人。
スーリの心情が切なすぎる。

クライマックスのダンスシーンもいいんだけど、途中ターリーが妄想する60's70'sのミュージカルがほんと楽しかったな〜。
ターリーのダンスがすんばらしかった!!

ラストの夫婦愛に泣けるも、エンドロールのハネムーンinJAPANの延々と続く写真が酷すぎてもう…
日本フェアの相撲のくだりも寝たし、こういう日本の絡め方はやめてほしい。

字幕の誤植が酷すぎ。
メガネのオタクっぽいシャー・ルク・カーン。
天真爛漫のアヌーシュカ・シャルマが色々あって、結婚することに。
似合わない二人はうまくいくのか?というまあ、少女漫画にもありそうな設定。
ストーリーはそこそこ。
むしろ主演とヒロインのキャストに注目するべき映画といった感じ。


シャー・ルク・カーンと、アヌーシュカ・シャルマという主演・ヒロイン共に今をときめくキャストということで、視聴。
(アヌーシュカ・シャルマはむしろこの時は大抜擢くらいの時期だったが。)


結構、登場シーンのシャールクのオタク姿にはビックリさせられるし、いつものシャールク感は弱い印象。
ただ、ストーリーが進むごとに、顔を出してくる。

よくキムタクはいつもキムタクの演技と揶揄されるが、インド映画版キムタクといったところか笑。


アヌーシュカは眉毛細っ!ってツッコミ入れたくなるけど、とにかく可愛い。
あと谷間が気になる笑。



ストーリーの方も少しイレギュラーで面白くもないのだが、要素がシャールクの既視感。
あれ?ハッピーニューイヤー?
あれ?ファン?

と観た順番が悪く、この映画の後に観てれば、気になってなかったかもしれないが、結構それが気になった。
似たような要素をその後もやっちゃダメだろーみたいな。



音楽もそこそこだが、古典映画パロディの曲の作りはかなり豪華だったなぁと思う。

パロディで言えば、チェイスの部分は爆笑。
パロディの上手さはちょっと光った。


一方で、ちょくちょく出てくる日本が中国。
そして、相撲のルールがめちゃくちゃ。
力士刺青して、蹴りいれてるし笑。



まあ、シャールクで肩透かし映画が続いていたので、今回の映画はそこそこ満足。



【追伸】
女優の片桐はいりさんがチケットのモギリをしててビックリ。
映画上映前のショートムービーと連動しての企画だろうが、ここまでやるのか汗。
インド好きということは存じ上げていたのだが、キネカ大森さすがと思った。
タホ

タホの感想・評価

-
アヌーシュカ・シャルマが手足が長くて、太陽のような笑顔で、踊ってると本当に楽しそう
酔子

酔子の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ICW2018

どっちのシャー様もダサくて笑える。たいがい気づくだろ、おいっ、てのがあんまり気にならないのがインド映画のいいところ?!友達の美容師も笑えたな〜

アヌシュカ・シャルマーは顔大きいと思ったけどスタイルよかった。
相撲のシーンはちょっとやな感じしたけど、エンドロールの新婚旅行は微笑ましかったな。
ビリヤニとゴール・ガッパ食べたい!
くまA

くまAの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

海のような愛に触れられる作品。
明るくコメディ要素も盛り込まれているのに、主人公の愛の深さが切なくて愛おしくて始終涙が溢れて止まらなかった。
ラブコメと一言で言いきれなく、主人公とヒロインの苦悩の描き方が上手い。
勿論歌って踊るシーンもしっかりあり、可愛らしい。
宝塚で是非上演してほしいと思った。

ラージ・カプールとボビーは洒落がきいている。
最高。まんまと泣かされてしまったよ。。。
ダンスが映画を動かし、ダンスがすべてを解決する。歌のシーンもストーリーとしっかり有機的に絡まってもいるし、21世紀ミュージカル最良の形なんじゃないかと。
めるな

めるなの感想・評価

4.5
シャールク見たさに個人輸入。
初めて英語字幕で見た映画。

シャールクの一人二役?が見事すぎて。
何度見たかしれません。
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