極道戦国志 不動3の作品情報・感想・評価

極道戦国志 不動31998年製作の映画)

製作国:

上映時間:74分

1.6

「極道戦国志 不動3」に投稿された感想・評価

「1 7 歳 な ん だ ぞ っ!!」

S E V E N T E E N
ババーーーン!!

もぅね、全っ然!分かんない!!
(この監督…頭オカしいんじゃ無いかな?)

ハイ!と、いうワケで…
「極道戦国志 不動」シリーズ3部作、今回でラストになります!!
(ちゃんみゆさん、僕やったよ!)

1作目は三池崇史監督がメガホンを取り、2〜3作目は福岡芳穂監督が撮りました〜♪
(ひとまず、お疲れ様でした〜)

っ て 、ふ ざ け る な !!
(いきなりテンションMAXです)

これ、映画にもなってねぇじゃねぇか!!
(ホントにヒドかった…笑)

BGMは常に気持ち悪い不協和音だし、谷原章介と竹内力の闘いが観たいのにキチガイな女子高生のパート長いし、華僑(海外に移住している中国人)のチンピラのパート長いし…
(もぉーーーっ!何なんだよ!!)

よくスコアの低いレビューに
「今年に入ってワーストワンです!!ワンワン♪」
なんて、微笑ましい光景をよく目にしますが…
(何それ?見ないよ!?)

僕が今まで観て来た映画の中で、一番面白くなかったです(笑)
(これはホントにヤバいレベル…)

阿修羅組総長「私のお腹の中にいるあなたの赤ちゃん共々私を斬って…」

不動力(ふどうりき)「出来ん!オイは愛する者を斬るなんて出来ん!!」

阿修羅組総長「不動組は呪われた家系、愛する者を斬ってここまで大きくなったの!!」

チンッ!ズシャァァー!!
(ドサリ…)

不動力「オイは…もう愛する者を失いたくは無い!!」

( ゚д゚)ポカーン
(斬っとるやん…)

ストーリーは無いに等しいので説明出来ませんが、どんな事があったかを挙げて行きますね(笑)
①予知能力を得た女子高生
前作で爆発に巻き込まれ、両目を負傷した女子高生が悶え苦しみながら未来を透視します(笑)
(残念ながらのたうち回っているだけなので、何が起きるかを伝える事は出来ません)
②コンビニ強盗を撃退する女子高生
ナイフ片手に「金出せ!オラ!金出せよ!!」と言っている強盗に通学カバンから取り出した拳銃で鉛玉をプレゼント(笑)
(コンビニ店員は、くたばった強盗をモップで叩きながら「何が金出せだ!クソが!!」とオーバーキル)
③パンモロ女子高生
神戸夜叉組の組長、能間大元(竹内力)を殺す為に拳銃とショットガンで襲撃をする女子高生の白パンツが結構な頻度で丸見えでした(笑)
(採点不能から+1点を勝ち取った瞬間です)
④警官対女子高生
「あなたは幸せですか?あなたは幸せですか?あなたは幸せですか?」そう言いながら警官に銃を向けた女子高生が逆に撃たれます(笑)
(完全に頭がオカしくなってるの…)

女子高生パート、長いよ!!
(お話的に何も面白く無い)

あと、気になったのが…
能間大元(のうまたいげん)の組長室、だだっ広い部屋にデスクと椅子だけで他には何も無い空間なんです…
(モニターも無いので、仕事する場所では無い?)

そこで独り「グフフフ…」とか「グワッハッハッハ…」とか言いながら笑ってるんですよ(笑)
(竹内力さんはお仕事選んで無いみたいですね…)

あ、女子高生が見る予知夢の中に能間大元が世界のリーダーのお国に国際電話で「そのボタンを押すだけで、アンタは英雄や!!」というメッセージを"流暢な中学生英語"で伝えていましたよ〜♪
(他力本願の世界征服です)

みなさん、これだけは覚えておいて下さい…
三池崇史監督は、実はスゴい人だと言う事を(笑)
(ブッ飛んでるけど、愛があります)

最期に…
エンドロールもヒドくて…
パート1からのすべての演者の名前がクレジットされていたんですよ…(笑)
(パート3に一度も出て無い役者さんの名前がメインキャストとしてあがってます…笑)

ここら辺で「あー、この監督やっぱダメだな…」って思いました(笑)
(パート3だけ先に流して、後は最後にまとめれば違和感無かったのに…)

もう一度言いますよ!
この映画、僕の生涯でワーストワンです!!ワンワン♪
(自分で言うとるやん)
マッッッッジでこれは酷い
10秒たりとも見て良かったシーンがなかった
不動1見て「最高↑↑」ってなって2を見て「ナンジャコレ…(引)」ってなって3を見て白目むいた。
着信アリ1,2,3の失速よりはるかにヒドイ…(*゚ノ 3゚)ペッ

★1をつけたのは「Death Tube」以来の2作目。
クソクオリティと知りながら使命感のみで見たのですが本当に時間を無駄にした。全く意味がわからなくて映画として破綻している。

午後からの仕事に支障をきたすレベルw
メルティキッス食べてとろけるフレイバーに癒されてきます。