クリミナル・タウンの作品情報・感想・評価

「クリミナル・タウン」に投稿された感想・評価

skm818

skm818の感想・評価

3.7
友人の死の真相を知るために暴走する男子高校生の話。いやお前ちょっと落ち着け、悲しいのはお前だけじゃねえぞ、って言いたくなるアイタタさなんだけど、彼の場合、お母さんのこともあるからね、心の中でごっちゃになってリベンジみたいな気持ちなんだね。売人に会いに行ったり、荷物運びやったり、犯人に会いに行ったり、危なすぎだっちゅうの。これってさらっと流されてるけど、優等生っぽい金持ちの子たちの間にもドラッグが蔓延しているってことか。校長が彼の調査を躍起になって止めていたので、もしかしたら町の有力者絡みの何かかと思ったが、関係なかった。事件自体はよくある話で、警察の読みが結局は正しかったってことよな。それにしてもフィービー役のクロエ・グレース・モレッツの可愛らしさといったら。暴走するアディソンに呆れつつ彼を見守ってくれるんだよなあ。このカップルも可愛い。大学は別々だけど、それが別れになってないのもいいよな。時刻表のプレゼントか…
正直、面白かった!と万人にお勧めできる作品では無かったけどアンセルとクロエが主演だったので最後まで飽きる事なく観ることが出来ました。(特にクロエ)
映画っていうより1時間ドラマか特番ドラマくらいの満足感でした。
minmin

minminの感想・評価

3.2
自分が10代でこの作品を観たらもっと刺さる何かがあるかも。
バイト中だった友達が射殺された、さっきまで自分がいたカフェで、彼が殺された時自分は彼女と初体験をし幸せの時間を過ごしていた。
アディソンの中でいろんな感情が渦巻いて、犯人を突き止めようと暴走し始める。これ理解。
その間にも味をしめたかのように彼女を誘う。これ理解不能。笑
友人の死を探ってるのにそこに気がいくって。笑
でもこうゆう行き当たりばったりの感情が10代のリアルなのかな、って思った。
アンセルとクロエちゃん、彼らにしかできない演技をすでに持っていて、若いのに本当素晴らしい。
かつてブラットパックと称された潮流、これが文化的見地から振り返られる場を自分はあまり知らないんだけれども。

それらの作品群を20年後に振り返ってまた別の味わいを楽しむような。

物語としては驚きがなくすこぶる退屈、だけども演者の魅力で画面が持っている本作をあたしゃそんなふうに観てしまいましたよ。
サスペンスやスリラーとしては今ひとつだったけど、青春映画として面白く観ましたよ。

作り手側のこだわりも何となく伝わってきて、個性的な作家の短編を読んでいるような感覚でした。
久々にチョー面白くない映画だった。
90分位が、3時間位に感じた。
思ってたのとだいぶ違う話でした。

友人の死から始まる町ぐるみの陰謀を巡るサスペンス、て感じかと思ってたら、実際は幼馴染で童貞と処女な2人の恋愛青春ドラマがメインのお話です。

不可解な殺人事件を独自に調査していく中で、クラスメイトの裏の顔を知ってしまったり、騙されて怖い大人に殺されそうになったりと、色々な経験を重ねた幼馴染2人は最後、進学と共にちょっとだけ大人へと成長しました。そんな感じの少し寂しげな印象のラストは良かったです。

それにしてもクロエちゃん、すっかり大人になってますね〜
あらすじに書いてあるほどのサスペンスではなかった。主人公の男の子がクラスメートの女の子を巻き込んで恋に正義感に走り回る。
アンセルとクロエちゃんが可愛いからなんでもOK
とろろ

とろろの感想・評価

3.6
サスペンスを期待しすぎずに青春映画として見ていたらまた違ったのかも。
アンセルとクロエのリメイク版キャリーコンビが幸せそうにしているシーンは親心のようなものすら感じたけど、アンセルのやらかしそうな青臭さには終始ハラハラさせられました。
れお

れおの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

親友の死の真相に近づくと同時に知りたくなかった親友が現れる。
複雑ですね。

親友がギャングに殺されるはずがないと思って必死に調べたら実は裏と繋がっていてシャブやってました!ってオチ。知らなければよかったのか。
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