クリミナル・タウンの作品情報・感想・評価

「クリミナル・タウン」に投稿された感想・評価

めでか

めでかの感想・評価

3.0
クロエがかわいすぎる映画。
この手の映画、毎回主人公なんでこんなアホなんっていうストーリー。
ちょっとドキドキしたからOK🙆‍♂️
冒頭のラブシーンが意地でも具は映さないぞ!って日本のスイーツ映画のようなヘンテコなカメラアングルの恥ずかしい撮り方でアメリカ映画でもこんな撮り方するんだ…ってのが最大のハイライト。
ラストを見れずに返却したけど、最後まで観る価値はそんなに無かったようだ。ってのが投稿から推測できる。ただあのバイクで来た犯人は誰か知りたい。あのシーンだけは上手い演出だった、
miho

mihoの感想・評価

2.3
クロエがかわいい
ベイビーの人だから期待したんだけど
クロエがかわいい
それだけかな?
みゅ

みゅの感想・評価

2.3
あらすじが面白そうで鑑賞。


ミステリー?サスペンス?
前半がピーク。雰囲気とかはすごく好きなんだけど、なんかいまいち盛り上がりに欠ける後半。

映像が面白くて、自撮りしてるシーンは映像が荒くなる感じ、拘りがあって好き。
WS

WSの感想・評価

3.5
設定が有りそうで意外と無いもので、それなりに楽しめた。見方によってはハリウッド映画にありがちな正義漢の成功物語
sugar708

sugar708の感想・評価

3.6
思春期の男女が巻き込まれた殺人事件を発端に街の暗部が浮き彫りとなるというストーリーでありながら、二人の微妙な心情の揺れ動きを上手く表現した作品だと思います。

人間というのは相手を見るときに良い部分も悪い部分も自分の都合の良いように捉えてしまう生き物だと思います。ましてや人生経験の浅い思春期であれば尚更。

体を一つにしたアディソンとフィービーですらも、母への思いなどお互いに隠している感情や秘密がある。

では、彼は親友のケビンをどこまで知っていたのか。彼の暗部を見ようとしないで、表の部分しか見ていなかったのではないか。
そこが物語の大きなテーマの一つだと思います。

そして、自分は親しい人間の本当の姿をどこまで知っているのか。

そんなことを突きつけられているようでした。
更にそれは対人関係だけでなく、街や社会にも同じことが言えるのかもしれません。

最後になりますが、クロエ・グレース・モリッツが高校生とは思えない美しさなのがズルいと思います(笑)
Nico

Nicoの感想・評価

1.0
内容があまり掴めず、ハラハラな展開もなく終始楽しめなかった。
GreenT

GreenTの感想・評価

1.5
アンセル・エルゴートとクロエ・グレース・モレッツのファンの人にはたまらない映画だと思います。特にクロエ・グレース・モレッツは、私が観た中では一番好感度高いキャラでした。2人のキュートなカップル振りにケミストリーがある。

しかし、私はビックリしました。最近の高校生って、あんなにドライなの?2人は友達なんだけど、フィービー(クロエ)は、「大学行く前に経験しておきたい」とか言って、セックスする。する時もアディソン(アンセル)が、「キスした方がいいのかな?する?」みたいな。相手に訊けるなんて、落ち着いてるなあ。

高校生の時の初体験って、すごい好きか、すごいやりたいか、なんらかの感情の高ぶりがないと、恥ずかしくてできなかったですよ。少なくとも「この人を好きなんだ」って思い込むか自分を騙さないと。「はい、コンドーム」って渡したり、キスも前戯もそこそこに挿入!みたいなのがにわかに信じがたかった。

しかも、2回目をやろう、と誘うとフィービーは、「あなたの頭が隣の枕にある姿を想像した」とかなんとか言って、「ロマンチックに考えすぎね」と言って、2人でハハハハハと笑う。こんな冷静に自分の性欲を分析するのか、イマドキの高校生は?!それともこれは若者の気持ちを忘れてしまった鈍感な大人の創作なのか?!

監督・脚本のサーシャ・ガヴァシ・・・どっかで聞いたことあるなあ〜と思ったら、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』の監督さんじゃないですか!へえ〜、こんな仕事するようになったんだ!あのドキュメンタリーはめちゃくちゃ面白かったからなあ。

しかしこの映画は、オープニングのアディソンのモノローグを聞いただけでドン引きしました。

My mother died six months ago today. At the hospital, they told us she'd had an aneurysm. There was nothing I could do for her. I guess I've gotten pretty good at pretending to be okay.

まず、「6ヶ月前の今日死んだ」って、おかしいと思いません?「1年前の今日」ならわかるけど。「病院で動脈瘤(aneurysm)って言われた」と言っても、どんな病気なのかわからないので「?」ってなっちゃう。交通事故とか、わかりやすい方が感情移入しやすい。で、最後に「大丈夫なふりをするのが得意になったと思う」みたいな、自己憐憫がウザい。

シカゴ大学への願書?を、今はネットで出せるのに、わざわざ郵便で送るという「どーでもいいことを劇的にドラマチックにするのが好き」っていうのがこの映画そのものを表していると思った。

「ビデオ・ダイアリー」とか言って、しょっちゅうビデオ撮っているんだけど、それがなんかの伏線になっているとか、全くない。ただ、昔ながらのビデオ・カメラで撮っていて、フィルムを買うのが大変。そういえば、ページャーも使ってたな。あの設定がなんでだかさっぱり頭に入ってこなかった。

友達がバイトするコーヒー・ショップでのシーンもすごい好きじゃない。友達がバイトしているからと言って、お金を払わないで、「常連だよ、俺は」みたいに振る舞い、帰る時にフィービーが払う、みたいな。ヒモ男かよ!

ケヴィンという友達との関係も良くわからない。一緒に遊んでいるところとか、同じクラスに座っている場面もないので、「コーヒー屋さんの従業員と客」的な関係にしか見えないので、この子の死に対して「みんな気にしない!」みたいに大騒ぎするのが、独りよがりに見える。

あとでケヴィンの両親に会う時も、初めて会うみたいだったし、良い友達だったっていう割には、ケヴィンのことを全然知らないんじゃん、と思った。ちなみにこのケヴィンの両親が一番リアルなキャラだった。

アディソンはお父さんと2人暮らし、フィービーはお母さんと2人暮らしで、親がやたらと絡んでくる割には、ストーリーには全く関係ないのもモヤモヤする。言ったら、アディソンのお母さんが亡くなっていることもあんまりストーリーに関係ないと思うのだが・・・。

このキュートな2人の恋の行方にフォーカスした方が面白かったんじゃないでしょうか。ちなみに原題『November Criminals』の意味はなんなんだ?なんで11月なんだ?11月に起こったからってだけ?

一応、サスペンスのくくりになっているので、ネタバレにならないよう、コメント欄に隠します。
ひろ

ひろの感想・評価

2.5
クロエ鑑賞。

恋愛だけで作れば良かったのにね〜

お母さんの死と友達の死のこじ付け感もあれだしラストもあっさりだし微妙でした。
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