リトル・ニキータの作品情報・感想・評価・動画配信

「リトル・ニキータ」に投稿された感想・評価

話は覚えてないけど、
中学生の時 親友と、2人とも好きだったリバー・フェニックスが出てるって事で東京まで観に行った思い出😊
こもり

こもりの感想・評価

2.0
アメリカ在住のジェフリーくん(リバー・フェニックス)が、両親が現役のKGBだと知らないまま空軍学校に入学願書出しちゃうとこから始まるサスペンスドラマinカリフォルニア
両親の秘密を思いがけず知った若者、若者を見守る正義のFBI捜査官、暗躍?する米露二重スパイ、裏切り者を始末しに来たKGBというなんだか面白くなりそうなキャラクターが集まっているにも関わらずこれといった盛り上がりもないまま終わる
🍺 馬 金魚 イルカ フルーツジュース スナックとハラペーニョ 路面電車サンディエゴトロリー
りこ

りこの感想・評価

-
設定は面白いんだけど後一歩
まだ少しあどけなさ残るリヴァー、尊い

両親の恐ろしい秘密を知った少年が、国家と両親への愛の板ばさみでゆれる姿を描くサスペンス・ドラマ。

カリフォルニア州ファウンテン・グローブに住むジェフ・グラントは親思いで愛国心の強い、典型的なアメリカの高校生。父のリチャードと母のエリザベスはもう20年来、この町で植木店を営んでいる。空軍士官学校に願書を提出した事から、両親がKGBのスパイであることを知ってしまい、両親と国家の間で揺れ動きながら、次第に国際的スパイ事件へと巻込まれていく……。

苦悩する少年リブァー・フェニックス。
jun

junの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

リヴァー・フェニックスが演じる、正体を隠して生活する両親の息子という役柄は「旅立ちの時」とちょっと似ているところがある。両親がソ連のスパイだと突然知らされ苦悩する主人公というプロットはかなり面白くなりそうな感じだが、スパイとはいっても長年なんの活動もしていない"スリーパー"なうえにストーリー上の被害者の立場なのでどうも話が盛り上がらない。17歳の男の子が主人公の物語でヒロイン的存在が出てこないのは意外な感じがする。ラストでアメリカ人とロシア人が助け合って終わる感じになるのはちょうどペレストロイカで米ソの対立が雪解け状態になりつつあった当時の世相が影響しているのかなという気がした。
なつこ

なつこの感想・評価

3.0
もう2週間も映画館に行けてない😭
というわけで「旅立ちの時」と同時期に撮ってたこちらも観てみました。

KGBの裏切り者スキューバが、金目当てに潜伏しているスパイ達を次々殺していくという、そこだけ聞くとハラハラして盛り上がりそうな気がするw

リバー・フェニックスは、実は両親がKGBのスパイだったということを知り、翻弄される息子ジェフ。何も知らず空軍学校を志望し、FBIであるロイの面接を受け…という感じで始まる。

そもそも金目当てっていうのが、なんだか薄っぺらいというか「スパイなら、殺人なんてリスキーな手段じゃなくて、もっと他に金を請求する方法あるでしょ」と思ってしまう(笑)

基本的に脚本にも演出にも凹凸がないというか、次々とリストのメンバーが殺され、危険がせまってるのに、どうにも切迫感がない。
音楽もあまり効果的じゃなかったかなぁ…とにかく全体的にゆるゆるしてる💦

でもリバーはとても素敵でした✨✨✨
ストーリー自体はそんなにパッとしないけど、とにかくリヴァーがかっこよかった、、
お着替えシーンでの腹筋バッキバキなリヴァー....タンクトップ着ててもわかる胸板...
最高すぎました...\(//∇//)\

両親(家族)に振り回され、悩んで、それでも「立ち向かわなければいけない」と覚悟している姿
彼の目の奥にある感情は彼にしか表現できないだろう。
一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
リチャード・ベンジャミン監督作。

両親がソ連のスパイであるという事実を知った少年が陰謀に巻き込まれていく姿を描いたサスペンス。

麻薬の過剰摂取で23歳で早世した故リヴァー・フェニックスと、黒人俳優の第一人者:シドニー・ポワチエ(存命中、御年92歳)が競演を果たしたスパイサスペンス物。

空軍入隊を夢見る高校生:ジェフ。ある時FBI捜査官:ロイによって「両親がソ連のスパイである」という事実を知らされ愕然としたジェフは、自身の愛国心と両親への愛情の狭間で揺れ始める。やがて、ソ連の凄腕暗殺者:スキューバが両親の命を狙っていることが判明したことで、ジェフら家族は平穏な日常を取り戻すべく奮闘する―というプロットで、1988年という冷戦末期にぎりぎり滑り込んで制作した“スパイサスペンス+家族ドラマ”の佳作となっています。

“両親が実は敵国のスパイだった”―という衝撃の事実に揺れるジェフの葛藤心理に重心を置いた作劇で、今まで自分に嘘をついてきた両親に怒りと不信感を抱きながらも、一人息子である自分を愛し育ててくれた両親に対する感謝と愛情がそれを上回っていくという、米ソ冷戦に材を取った家族の愛情物語のような作りになっています。

スパイ物としても十分作り込まれていて、派手なアクションシーンこそ乏しいですが、一匹狼の暗殺者の殺意と執念や、水面下で彼の暴走を喰い止めようとするソ連当局の思惑が絡んだ展開は見応えがありますし、唯一の米国側の人間であるFBI捜査官の助太刀奮闘もアメリカ人が望む良心的で頼もしい正義感を体現しています。

ジェフを演じたリヴァー・フェニックスはソ連人らしい顔立ちではないのですが、髪をかき上げる仕草や表情がやたら恰好いいですし、彼を助けるFBI捜査官を演じたシドニー・ポワチエと対等に張り合える存在感を見せつけています。
雑種

雑種の感想・評価

3.5
少し前にユネクで配信終わるからと慌てて観たけどレビュー漏れしてた🥹ストーリーまったく覚えてないナ…(笑)でもリヴァーが相変わらずめちゃめちゃ素敵だった!タンクトップの隙間からうっすら除く胸板がしっかり割れてたのはめちゃくちゃ覚えてる(そこ?)
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.0
高校生ジェフ(リバー・フェニックス)は両親に内緒で空軍士官学校に願書を出すが、偶然、それを見たFBI捜査官ロイ(シドニー・ポワチエ)はジェフの両親がソ連のスパイであることを知る。その頃、KGB工作員の裏切りによりスパイが次々に殺される事件が起きていた。

80年代らしい、かなり緩いスパイサスペンス映画。

名優シドニー・ポワチエが大活躍なんだけど、女好きだったりして意外と柔らかいキャラクターなのが良かった。
暗殺者のスキューバが全然弱っちくて、盛り上がりには欠けたけど。

リバー・フェニックスがかっこいいし、息抜きに気軽に観られる作品だ。

それにしてもアメリカ人って、リヴァー・フェニックスとか若い頃のディカプリオとか、ああいう顔が好きだよなー。
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