ルカじいさんと苗木の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ルカじいさんと苗木』に投稿された感想・評価

バスで外国人と酒盛りをするシーンの多幸感が素晴らしい。冷戦で核兵器による世界滅亡がリアリティを帯びていた時勢において、「梨の実がなる15年後も世界は存在する」と映画の中でルカじいさんが言い切るのも素…

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久々に人の心を取り戻せた

苗木を見つけて踊る爺さんと孫に苗木のパンアップを入れるセンスがトトロみたいだ
側から見るアルハラはおもろい
続いていくはずだったものの終わりを描くことほど残酷なものはない

うっかりチヘイーゼのベストを付け忘れていた。車内での長回し、引きショットで撮られる歩みや水の跳ね、子供たち、クライマックスの躁的なカット数の上昇、心理変化に即した抜群の運動の捉え方がどれも忘れ難い。…

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nofm
4.5

大傑作。
おもちゃが転がることから始まるバスのくだりが最高だった。
ほかにも、途中駅のホームに(勝手に)梨を植えるところ、井戸水を(勝手に)飲むところ、片想いの相手と再会するところ…印象的なシーンが…

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gena
4.3

ルカじいさんが梨の苗木を買いに孫と旅するグルジアのロードムービー。名作です。70年代の冷戦を背景に、合理性や近代化よりも、若者の命を大切にし、大地からの命の恵みを長い目で育てることを命がけで教えてい…

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「ルカじいさんと苗木」
今から約50年前のジョージア映画。
ルカじいさんとその孫がヘチェチューリという古い梨の苗木を探しにまわるロードムービー。
見終わったあとの多幸感といったら。心温まる、けれども…

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枝切り過ぎ不始末,着替え.ヘチェチューリ梨苗木探し,口論,バス,アメリカ人戯れ,住所交換,苗木送り約束,ウォッカ振る舞い,オルゴールおもちゃ車内走り,歌,街到着,若時分棲家屋根裏教え.老婆道路渡り誘…

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人生の酸いも甘いもという感じの易しいが甘くはない、人生まぁこんなもんじゃないか的なおおらかな楽しさに溢れた絵本みたいな人間讃歌で、そりゃ50年も前のジョージア田舎の物語と西側現代社会のそれを比較する…

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はな
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毎回見るの後回しにしてたの後悔した
バスを降りたら雨が降ってる!

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