BACKSTREET BOYS:SHOW ‘EM WHAT YOU’RE MADE OFの作品情報・感想・評価・動画配信

「BACKSTREET BOYS:SHOW ‘EM WHAT YOU’RE MADE OF」に投稿された感想・評価

2015年にデビュー20周年を迎える世界的スーパーグループ、バックストリート・ボーイズの真実に迫るドキュメンタリー。メンバーの脱退や復帰など、現在に至るまでに彼らが経験してきた栄光と苦悩、そして試練からの復活の軌跡を描く。レコーディングやツアー、メンバーの日常生活に2年以上にわたって密着。ミーティングの最中に発生したトラブルなど、ステージでは見られない場面も垣間見ることができる。
あらすじ
世界でトップクラスのCD売り上げ枚数を誇り、数多くのヒットを飛ばしてきた世界的人気グループ、バックストリート・ボーイズ。彼らをカメラが2年以上追い掛け、メンバーの脱退や復帰など、現在に至るまでのさまざまな試練をどのように乗り越えてきたのかが、赤裸々に映し出される。
2022.08.24
ようやく鑑賞できました!
中学時代にハマったBSB!
英語の歌詞を書いて、MVを見まくって、歌いまくってました!

そこからやっぱりちょっと離れて、Kevinが脱退したのもチラッと耳にして、悲しいな〜ってなんとなく思った記憶もあります。
そんなBSBの映画なので、めちゃめちゃ気になってました!

とても良いです。脱退の裏にそんなことあったんだ〜。恩師が詐欺師だったんだ〜。葛藤があったんだ〜って色んなことを知ることができました。
彼らも歳をとってちょっと悲しい反面、またファンになってもいいなって思いました。
fmgyumi

fmgyumiの感想・評価

3.7
2012年にケヴィンがグループに復帰して以降のドキュメンタリーだが、もちろんそれ以前の結成〜下積み時代〜世界的ブレイクまでもしっかりメンバー自身の口から語られるので、当時を思い出して感動。
今また再起を目指してオリジナルメンバーの5人で奮闘する姿に思わず涙してしまった。インシンクじゃこうもいかないもんなあ。ワン・ダイレクションも多分無理だろうし、、

今から何年後かに同じようなドキュメンタリーをBTSがやって欲しい笑

このレビューはネタバレを含みます

CDは全部持ってるし、色々ニュースは耳に入ってきていましたが
積極的に彼らの私的な部分を知ろうとは思っていなかったので
この映画で初めて聞く話も多く
その点はとても興味深かったです。
が、映画としては特に面白くは無いかな…。
1回観れば満足です。

映画は抜きにして、音楽ファンとしては彼らにはこれからも頑張って頂きたいです。
jj

jjの感想・評価

-
アイドルビジネスの負の側面なんだけど
曲の使用権奪われたり致命的な仲違いとかしてないだけまだ恵まれてる部類だよなあとも思った
 BTSの活動方針変更(※休止かと思いきや、私の勘違いでした)に関して、この映画が言及されていて、興味を持ったため観賞。正直言って、Backstreet Boysに好感を持ったことはこれまで一度もなかったが、まだ売れていない時期、ドサ周り時代の映像は愛らしい――この人達ってそもそもは、Take 6のようなコーラス・グループを志向していたんですね――し、'N Syncの背後にいた人物が彼らのパトロンと同一というのも驚かされた。それにヒットまでの紆余曲折。90年代後半に成功するまで、けっこう下積みが長いうえに、クリント・イーストウッドみたいな経路を辿っていたのだなあ。

 現在の活動(20周年公演)を描くパートが下らない。いい年してモメないでほしい。

 それにしても当時から――つまり30年近く、第一線にいつづけるMax Martinって、マジでバケモノだと思った。Neptunesに匹敵する。
nana

nanaの感想・評価

3.5
イン・シンクが大好きで、BSBの方は歌は好きだったけどあんまり詳しくなかったから興味深かった。
ブライアンの不調つらそうだったな。アマプラの作品紹介画面が子供の頃の写真で泣けるんだけど😢昔の様に何も考えずに歌いたいって。ニックそんなに怒鳴らなくても😶💦
グループとしてやって行く大変さが分かった。人気の波もあるけど、人生の良いこと悪いこともそれぞれ思いがけずやって来たりするだろうから、そりゃ波長合わせるの大変だよなぁ😣
改めて復活すごい✨
この映画はアメリカで結成された男性アイドルグループ『Back Street Boys』のドキュメンタリー映画。

1993年に結成した彼ら。日本でも2000年代初頭に一世を風靡。
有名な曲、Everybody(Backstreet's Back)は皆さんも度々耳にしたことはあるのではないでしょうか。私も世代ではないですがBACKSTREET BOYSさん大好きです!

2006年に脱退したケヴィンの復帰とその真相。結成当時の映像や世界的にヒットするまでの秘話。当時のプロデューサーの話や現在彼らが陥る問題など貴重な話が盛り沢山!

当時の映像を私はあまりみたことなかったので見てビックリ! あんなにも観衆が詰めかけているシーンは凄かった。

Back Street Boysのファンの方やファンではないけど曲は数曲知ってる程度の方でも楽しめる作品となってます。
1999年の大ヒット曲「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」が23年経った今でも色んなとこから聴こえてくると、やっぱりすごい曲なんだなぁと実感する(まあ、わしは「シェイプ・オブ・マイ・ハート」の方が好きなんだけどね)。これは2013〜2014年、彼らの結成20周年を記念したアルバム制作とツアーへ臨む姿に、結成からの紆余曲折を捕えたドキュメンタリー。メンバーの生い立ちにまでは興味は惹かれなかったが、結成してからの全米中の学校訪問ドサ回りやヨーロッパから徐々に人気が加熱していく件は興味深かった。わしが聴き始めたのはもうアルバム『ブラック&ブルー』が発売されてからだったから。しかしあの時期のロン毛ハウィーのイケメンっぷりはハンパない。その後のアルバム『ネヴァー・ゴーン』も素晴らしかったし、ケビンが抜け4人でリリースした『アンブレイカブル』も良作だった。上に挙げた3作はベストを含め、実は今でも良く聴いてる。
2022.4.6.
Amazon prime video
懐かしすぎて泣きながら観た🥲
小学生のころニックが好きだったなあ🤗
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