日曜日の人々に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『日曜日の人々』に投稿された感想・評価

セミドキュメンタリータッチのドイツのサイレント映画。
共同監督のロバート・シオドマクとエドガー・G・ウルマーを始めとして、ビリー・ワイルダーやフレッド・ジンネマンも参加するなど、後にハリウッドで名を…

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トモ
3.3

何が面白いのかわからん
最初土曜日と出て、そこの登場人物が日曜日に集まって遊ぶ。そして月曜、仰々しい字幕で日常に戻ったことが強調される。

道のゴミ
閉まらない蛇口と閉まらないクローゼット
酒飲みな…

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主な登場人物5人、それ以外はおそらくリアルな人、働く人たち(車点検、街灯掃除)や、砂場で遊ぶ子どもたち、海で遊ぶ、喧嘩をする、などを映す。劇映画だが、ドキュメンタリーの側面もあるかも。
milk
3.8

カメラを持った男に触発されて制作された本作。当時は無名の人々が集まって作ってるけど、後に大御所になる人ばっかり。無名の俳優を使ったり、都会を映したり、結構ヌーヴェルヴァーグの初期のようなことをやって…

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3.7

ヴェルトフに感化された素人俳優映画らしいが、しかしメンバー凄いな。陽光を全身で受け止め寝そべる休日の若者たち。異様に多いアップは名も無い一般人の名刺代わりとなる。撮影された人々の顔が静止画に変わり、…

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4.0

二人の男と二人の女と、奥さん。ある1日の物語。
皆素人で、海が出てきたり、ロケだけで撮っていたりとヌーベルヴァーグのよう。
このみずみずしさは素晴らしい。
誰が誰かわからないが、狙いとしてどこにでも…

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エドガー・G・ウルマ―とロバート・シオドマクの共同監督で両者の監督デビュー作。脚本がビリー・ワイルダーとカート・シオドマク。撮影ユージン・シュフタン。撮影助手フレッド・ジンネマン。※Filmarks…

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【詳述は、『モルナール船長』欄で】 随分昔に16ミリ版だったか観たことはあるが、わりとキレイなデジタル版で見直すと、ルノワールやロジェの著明作を、より自由に大胆に先取りしてて、目を丸くす。どう…

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び
3.1

俳優は素人、ドラマパートとドキュメンタリーパートを交互に流す実験映画で当時としてはそれなりに異色作なのだろうが話はそこまで…。川辺で遊ぶとこマジつまんなそうだった。ただラストの「誰もが次の日曜を待っ…

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3.9

明日も会わない?

ほぼ全編に渡り、映像に巧みに寄り添うピアノサウンドがたいへん魅力的、ただ音が超クリアなので後付け…?バンドネオンのような劇伴の記憶もあり謎、中盤のレコード曲の名がうろ覚えで気にな…

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