タイトル通り日曜の人々を描いた作品◎
起承転結があるわけでもなく、本当に淡々と休日を過ごしているのを眺める。
ある意味、斬新だ。
1930年に制作されたというそれだけで観る価値あり!
でも大袈裟では…
現在開催中のビリー・ワイルダー特集から『日曜日の人々』
ビリー・ワイルダーが脚本を務めたドイツ産サイレント映画。
1920年代ベルリンを舞台に、普通の人々が日曜日の休日を湖畔で楽しむ姿を描いた作…
ベルリン・フンボルト大学留学中にゼミで鑑賞。このゼミで扱った「ベルリンを舞台とした映画」の中では最も良い作品だった。
俳優を使わず、素人に演じさせ、さらにベルリンの街で撮影されている。1950年代末…
18.03.11 DVD(レンタル)
(日記より)
サイレントで途中途中に登場人物たち(男2+女3)の会話が画面いっぱいに映しだされる。(翻訳された字幕が同じタイミングで下に表示される。)1930…
「日常の狭間の特別な日」を描いている作品に、「普段は俳優じゃない人を起用し、終わったら元の生活に戻った」というのを打ち出してるのは面白い。
今ならインスタがバズってタレントかインフルエンサーになっち…
休日の街の若者たちをスケッチしたサイレント(サウンド版)。ほとんどがロングショットだが、時折女のアップや写真になったりする。ストーリーらしきものはなく、ユーモアも皆無。若者たちは健全で、トリュフォー…
>>続きを読むうーん普通•••
まあ最初期作らしいしこんなもんか
女の人たちがみんな可愛いのは良い
この時代からストローのゴミに水かけて遊ぶやつが存在していることに驚く
ドキュメンタリーのシーンを間に挟むこと…
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