タイトル通り日曜の人々を描いた作品◎
起承転結があるわけでもなく、本当に淡々と休日を過ごしているのを眺める。
ある意味、斬新だ。
1930年に制作されたというそれだけで観る価値あり!
でも大袈裟では…
★★it was ok
『日曜日の人々』 カート・シオドマク監督
People on Sunday 【白黒・無声】
1929年ベルリン
日曜日に遊びに行く若者たち
映画史的には、あれ系
Full…
現在開催中のビリー・ワイルダー特集から『日曜日の人々』
ビリー・ワイルダーが脚本を務めたドイツ産サイレント映画。
1920年代ベルリンを舞台に、普通の人々が日曜日の休日を湖畔で楽しむ姿を描いた作…
セミドキュメンタリータッチのドイツのサイレント映画。
共同監督のロバート・シオドマクとエドガー・G・ウルマーを始めとして、ビリー・ワイルダーやフレッド・ジンネマンも参加するなど、後にハリウッドで名を…
戦間期のドイツの湖水浴場について知りたいです〜と思っていたときに渡りに船とばかりにこの映画に出会ってヴェーラに五体投地した。
・筆文字に勢いがありすぎる。
・とにかくいい日曜日を過ごしていることがわ…
何が面白いのかわからん
最初土曜日と出て、そこの登場人物が日曜日に集まって遊ぶ。そして月曜、仰々しい字幕で日常に戻ったことが強調される。
道のゴミ
閉まらない蛇口と閉まらないクローゼット
酒飲みな…
恐慌/ナチスドイツの政権掌握直前のベルリン。
後半で映る男達の隊列は明らかに同質性・匿名性を強調していて、(図らずも)後のファシズムの台頭を思わせる。一方海水浴場の人達はそのヴァリエーションに力点が…
カメラを持った男に触発されて制作された本作。当時は無名の人々が集まって作ってるけど、後に大御所になる人ばっかり。無名の俳優を使ったり、都会を映したり、結構ヌーヴェルヴァーグの初期のようなことをやって…
>>続きを読む© Filmstudio