日曜日の人々の作品情報・感想・評価

日曜日の人々1930年製作の映画)

Menschen am Sonntag/People on Sunday

製作国・地域:

上映時間:74分

3.7

『日曜日の人々』に投稿された感想・評価

民衆を捉える場面は新即物主義映画的であり、『伯林大都会交響楽』と構成も似ている。
夏に見るべきヴァカンス映画、青春映画の傑作。ロメールよりはよっぽどヴァカンス。
3.0

タイトル通り日曜の人々を描いた作品◎
起承転結があるわけでもなく、本当に淡々と休日を過ごしているのを眺める。
ある意味、斬新だ。
1930年に制作されたというそれだけで観る価値あり!
でも大袈裟では…

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★★it was ok
『日曜日の人々』 カート・シオドマク監督
People on Sunday 【白黒・無声】

1929年ベルリン
日曜日に遊びに行く若者たち
映画史的には、あれ系

Full…

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3.0

現在開催中のビリー・ワイルダー特集から『日曜日の人々』

ビリー・ワイルダーが脚本を務めたドイツ産サイレント映画。

1920年代ベルリンを舞台に、普通の人々が日曜日の休日を湖畔で楽しむ姿を描いた作…

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セミドキュメンタリータッチのドイツのサイレント映画。
共同監督のロバート・シオドマクとエドガー・G・ウルマーを始めとして、ビリー・ワイルダーやフレッド・ジンネマンも参加するなど、後にハリウッドで名を…

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戦間期のドイツの湖水浴場について知りたいです〜と思っていたときに渡りに船とばかりにこの映画に出会ってヴェーラに五体投地した。
・筆文字に勢いがありすぎる。
・とにかくいい日曜日を過ごしていることがわ…

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トモ
3.3

何が面白いのかわからん
最初土曜日と出て、そこの登場人物が日曜日に集まって遊ぶ。そして月曜、仰々しい字幕で日常に戻ったことが強調される。

道のゴミ
閉まらない蛇口と閉まらないクローゼット
酒飲みな…

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主な登場人物5人、それ以外はおそらくリアルな人、働く人たち(車点検、街灯掃除)や、砂場で遊ぶ子どもたち、海で遊ぶ、喧嘩をする、などを映す。劇映画だが、ドキュメンタリーの側面もあるかも。
tntn
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恐慌/ナチスドイツの政権掌握直前のベルリン。
後半で映る男達の隊列は明らかに同質性・匿名性を強調していて、(図らずも)後のファシズムの台頭を思わせる。一方海水浴場の人達はそのヴァリエーションに力点が…

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milk
3.8

カメラを持った男に触発されて制作された本作。当時は無名の人々が集まって作ってるけど、後に大御所になる人ばっかり。無名の俳優を使ったり、都会を映したり、結構ヌーヴェルヴァーグの初期のようなことをやって…

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