セルの作品情報・感想・評価

セル2015年製作の映画)

Cell

上映日:2017年02月17日

製作国:

上映時間:98分

2.5

あらすじ

コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。一体、何が起きているのか?何故、人々は狂っていくのか?“奴ら”との生き残り…

コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ電話を掛けるが、携帯の充電が無くなってしまい、話途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し始め、一瞬にして空港はパニック状態に。何とか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスの協力を得て、妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す。一体、何が起きているのか?何故、人々は狂っていくのか?“奴ら”との生き残りを賭けた、究極のサバイバルが始まる!

「セル」に投稿された感想・評価

不評ながら、一応スティーヴン・キングなので鑑賞。

出だしは良かったけれど、結局は「28日後…」の焼き回し的作品になってしまっている。しかも過激さもマイルド化してるので、はっきり言って見せ場がない。サミュエル・L・ジャクソンはまぁ良かったけど、配役も基本面白みがない。

で、ラストがまた大不評だけど、ほんと、作ってる方もどうしたらいいのかわからなかったんじゃないかと思ってしまう。キングの小説の方はどんなだったんだろうか?
脚本に本人も参加してるけど、これで良かったわけ?

とにかくつまらない映画だった。

このレビューはネタバレを含みます

うん!嫌いじゃないけど!徐々に劣化していく…序盤めっちゃおもろかったのに…でも!嫌いじゃないよ!笑笑
スマホから流れる超音波的なものを人が耳元で聞くとイカレちゃう🤪
ゾンビは人を食う一択だが、セルの奴らは人を食ったり、殴り殺したりして、群れで人を襲いゾンビとは少し違う!
終盤はよく分からなかった笑
赤いフードの男は一体何者なのか、主人公はバンを爆破し自らものとも電波塔を破壊したにも関わらず気づけば奴らになっており、爆発した場所も何も無かったかのようになっている…どなたかわかる方います?( ̄▽ ̄;)
でも、駄作ではない!
ひとみ

ひとみの感想・評価

2.0
最初は凄く面白かった!
なのに、話が進むに連れて
つまらなくなる。笑
オチは最悪
ハッピーエンドでもバッドエンドでも良いから
ハッキリさせて欲しかった
こういうモヤモヤ感残す・結末は視聴者の考えに委ねる的な映画は苦手だ〜
それとエンドロール終わった後の「奴ら」の信号音(叫び)にビビった
無駄に怖がらせるな〜!
イントロからハラハラ!!
最後まで楽しめましたよ☆
社会に対する皮肉も含められたようなお話。
観終わってからスティーブンキングの作品だと知り、やっぱりか!!だからか!!ってなりました(笑)
スティーヴン・キングなので期待して観たけど肩透かしな結末で残念。。

設定は新しくてよかった。
他のゾンビ映画と違って、普通の人間の見た目でゾンビ化してしまうのが不気味で絶望感が増してたように思う。
SUZUNOKI

SUZUNOKIの感想・評価

2.6
新しいタイプのゾンビはよかった
おもしろい!怖いし!
ただ謎残るな〜
Mitu

Mituの感想・評価

3.0
新しい感じのゾンビ。
規則的な集団行動するとか、ありそうで見たことなかった現象。

スティーブンキングと聞いて、ああ〜って思った。
評価低めなのは、ストーリー全部見て理解した。

でも、私はこの感じ嫌いじゃない。
ジョン・キューザックというだけで大体話とラストの出来が分かる
ジョン・キューザック効果と呼ぶべきレベルだ
意外と好き
barrel

barrelの感想・評価

2.0
スティーブン・キングでなければ観ることはなかっただろう

本当にキング作品なのかを疑いたくなるぐらいの謎作品
『ダークタワー』でもあったような意味深な内容すら殆どなく、擬似的なゾンビものをひたすらに観せられる...
結局何だったの?というのは『ミスト』でもあったりしたが、今作は何なのか考察すらできない。結局携帯の原因は?フードの男は?何が目的だ?

ゾンビ?映画としてはそこそこホラー要素も強く、なかなか良いものだった。ストーリーさえ分かりやすければ...

とにかく映画だけでは何も分からないため、原作を買うか検討すべきだろうか...
Aya

Ayaの感想・評価

1.6
時間が経つと共にどんどんつまらなくなっていく。
最初の空港がピーク。笑
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