ゴーストバスターズの作品情報・感想・評価・動画配信

ゴーストバスターズ2016年製作の映画)

Ghostbusters/S.O.S Fantôme

上映日:2016年08月19日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ゴーストバスターズ」に投稿された感想・評価

たいが

たいがの感想・評価

3.3
お化け達が可愛いし色々どんちゃん騒ぎで最高でした!
あとクリス・ヘムズワース出てたの最高!
めちゃくちゃ笑いありでとても面白かったです!
笑いをとりにいってる感じが違和感
オリジナルは適当にふざけてる感じが良かった
アクションもそんなに求めてないんだよな…
キャストも女性である必要がない
わざわざ女性版作りましたよ(今まで女性を意識してませんでした)っていうのが、逆に女性蔑視になってる気がした
そういうことするにはもったいないシリーズだと思う
オリジナルのメンバーでてきたけど、立場がよくわからない
映像が画角から飛び出すの割と初めて見た気がして楽しかったけど、これってブルーレイだけだったりする?

このレビューはネタバレを含みます

評判はイマイチらしいが、私は旧作よりも今作の方が面白いと思った。
全く同じストーリーなのかと思いきや、結成のきっかけはだいたい一緒だが、ストーリーは前回と真逆でジャマ者扱いされていた。
登場人物が女性に変更と知り、若い女子たちがキャッキャしてるのかなと思ったら、大人の女性が本気で自分達の研究を証明しようとしていたのがよかった。
時折軽口を叩き合う感じが、女同士の友情を感じて良かった。
4人のキャラも立ってて、ホルツマンが1番好き。

マシュマロマンと暴食幽霊の再登場はちょっと嬉しくなりました。
ケヴィンが使えなさすぎてイライラしたけど、見た目だけはかっこいい!!
友近の吹き替えがすごい上手。知ってても友近ってわからないくらい馴染んでた。
女性版リブート。
アフターライフの方が正統続編なのでオススメ。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

1984年公開の超常現象コメディ『ゴーストバスターズ』をポール・フェイグ監督がリブートした本作は、物理学者としてコロンビア大学で教鞭をとっていたところ、ゴーストが出現するという"オルドリッジ邸"の調査依頼を持ちかけてきたマルグレーヴと名乗る男性が自身の"汚点"とも言うべき過去に共同執筆者として出版した著書『過去からのゴースト』を手に訪れてきたことで、目前に控えた終身雇用の審査への影響に不安を覚え、共同執筆者で無断で書籍の販売を行っていた、ヒギンズ理科大学の超常現象現象研究室で同僚の素粒子物理学者ジリアン・ホルツマンとともに研究に勤しんでいたアビー・イェーツと再会し、販売中止を条件にアビーらと"オルドリッジ邸"の調査に訪れたエリン・ギルバートが、とあることをきっかけに大学から追い出され失職してしまったことで霊体の存在の証明をすべくアビーらと『超常現象調査研究所』を設立し、幽霊退治に興味を抱いた地下鉄の職員パティ・トランを仲間に加えゴーストの捕獲に奔走していたところ思いも寄らぬ事態に遭遇したことで、ニューヨーク中に解き放たれてしまった大量のゴースト退治に挑んでいく様が描かれた作品となっているのだが、本作はこれで2度目の視聴となるがやはり"人気シリーズのリブート作品"という不安要素を払拭してくれるほど気軽に楽しめる内容となっていて、新生ゴーストバスターズのメンバーを演じたクリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズの4人はそれぞれに個性的で惹かれるものがありましたし、オリジナル版に登場するビル・マーレイやダン・エイクロイドをはじめとしたキャスト陣もわずかばかりだが出演しているサプライズ感も胸を熱くするものがある。その他にもマシュマロマンやナンバープレートといった予備知識があってこそ楽しめる要素も散りばめられていますし、色彩豊かで迫力のあるゴーストとのバトルシーンも良かった。ただ、要所要所で無駄なシーンが多くテンポの悪さや中弛みによって退屈に感じてしまう点は否めませんし、コメディ部分がわりかしくどくて不発に終わっている点も気になるところ。決して悪くはないんですけどね。
B5版

B5版の感想・評価

3.0
公開当時色々可哀想な目に遭っていた女4人の『ゴーストバスターズ』リブート版。

緑の暴食幽霊やマシュマロマンなどお馴染みのキャラも登場して旧作ファンへの目配せもしてくれるし、過去作と比べて映像技術の進化も感じられる出来なのだが、脚本が合わなかったのであまり笑えなかった。
旧作に比べ何が足りないかと言われると難しいが…
何が足りないんですかね?(聞くな)

キャスティングからフェミニズム、シスターフッドを意識して作ってるけれどうまく嵌ってない気がする。
女が主要キャスト→炎上という流れはあまりにひどいが、見た目だけはいいおバカなクリス・ヘムズワース君のいかにもミラーリングしました、というやりすぎ感には私もちょっと閉口した。
シニカルさを感じられないし下手なギャグですらない。
単純にコメディ映画でギャグが面白くないのって致命的だからね…

私はいわゆるフェミニズム、女性エンパワメント作品って私的に駄作寄りが多いなと思ってるんですが、まぁ今後も沢山観るつもりです。そもそも無かった時代からすると、玉石混交上等なわけですしね。
女が主役なことに別に特別な意味なんてないじゃん〜て言われるくらい作ってほしいな。
しかし今年に正統な続編とはっきり言われた『ゴーストバスターズ/アフターライフ』がしれっと出ちゃったはなんか遣り切れないよね…
R

Rの感想・評価

5.0
ホルツマンのキャラがめちゃくちゃかっこよかった!小さい頃揶揄われた話の時にアビーにウインクするところが最高。コミカルなアクションコメディが素敵!また見たい
キリン

キリンの感想・評価

2.0
シリーズものは初作を続編が上回ることはなかなかないと
思っているけれど、これなんかはまさにそれだったな
ワクワクもしないし、つまらないことこの上ない
すすす

すすすの感想・評価

3.4
コメディ映画とはいえ特に面白みもない下ネタが出てきたり、そんな感じの台詞回しあればうけるんじゃない感が寒い
昔のゴーストバスターズと同じように、怖く美しいゴーストと、面白いゴーストが出てきたので懐かしく感じました♪
しかし、ホルツの装置や武器を作る能力が一番スゴイ!

吹き替え版のホルツ。進撃の巨人のハンジ役の朴璐美さんで、ゴーストとの戦闘シーンがハンジぽくて、その為のキャスティングだったのか?と思いテンション上がった♪
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