メン・イン・ブラック:インターナショナルの作品情報・感想・評価

上映館(348館)

メン・イン・ブラック:インターナショナル2019年製作の映画)

Men in Black International

上映日:2019年06月14日

製作国:

ジャンル:

あらすじ

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」に投稿された感想・評価

よしだ

よしだの感想・評価

3.0
ソーとヴァルキリーがスーツ着てサングラスしてる…。マーベルでのキャラのイメージが邪魔をして、なかなか見慣れなかった💦

観ていてつくづくウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのMIBのすごさを実感。決してこの作品を批判するつもりはないけど、比べてしまうと目新しさがなく平凡な仕上がりだったかな。特に盛り上がるシーンもなかったし、テンポ悪くて中弛みしてた印象。あと黒幕分かりやすすぎ!笑

大人気シリーズなだけに、この新作には観客の期待が高まるのも当然。その期待に応えるのはなかなか難しかったのかな😓 せめてもっとエイリアンを活躍させてほしかった!
しも

しもの感想・評価

3.0
シリーズ物なので前作と比べて見ると地味な感じがするけれど、個人的にはMIBで描かれる事は隠された事実だと信じているのでノンフィクションだと思えば映画を作って頂けた事だけで嬉しいです。
蔵

蔵の感想・評価

3.5
過去作を何度も見た自分としては、オマージュ的な要素があったり、あんなキャラやこんなキャラが出てきたりして面白かった。
でも捻りがイマイチというか…(´∵`)
クリヘムとテッサちゃんを起用したインパクトに負けてしまってた感。少し残念。
クリヘムの顔とガタイ以外の良い所をもっと出して欲しかったかな…!
テッサちゃんの役どころは非常に良かったけど、有能なキャラ設定をもっともっと生かして欲しかった!
maas

maasの感想・評価

2.8
可もなく不可もなく、な作品。
MIBならではのコメディさがなく、
常にパワー65%くらいの
ぬるっとした感じで終わった

MとHのバディは
MCUファンとしては激アツだったけど、
やっぱりMIBといえばKとJだった。
たくや

たくやの感想・評価

3.5
映画館で鑑賞。率直な意見としては、この内容だったらMIBの冠を付ける必要ないということ。MIBシリーズの醍醐味である、コミカルなキャラと無愛想でクールなキャラのドタバタ劇を演じようとしてたが、物足りない感は否めなかった。
レク

レクの感想・評価

3.0
過去作で描かれてきたMIBの良さを薄味にし、新エージェントの誕生もバディものにもそのドラマ性を描かないまま終わる。
それでも、キャストとアクションではそれなりに楽しませてはもらった。

クリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンは良かった。
ポンコツと優秀のバディものとしてもっと見せてほしかったというのが率直な感想で、Hはそこまでポンコツでもないし可愛いし、Mも優秀かもしれないけどそこまで引き出せてないし可愛いし、結論二人とも可愛いで終わって内容が残らず感想がまともに書けずに困る。

「大事な時に宇宙が我々を導いてくれる。」
内容に触れようとすれば、これしか記憶に残っていない。
きっとニューラライザーで記憶を消されてこのワードを刷り込まれたんだ!
と思い込んでしまうほどに鑑賞後には何も残らず。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

1.5
予告編が全く面白くなさそうだったので、相当期待しないで見た。酷評されてるのも知ってたからそこまでダメージはなかったが、とりあえず印象薄が薄すぎる…。無難で手堅い仕事をする監督だが、本当にビジュアル等の表面をなぞっただけで無難すぎる。役者の魅力だけで成立してるようなもんだ。あのテーマ曲も明らかに使いすぎで、やる事なす事やっつけ仕事感がハンパなかった。そもそもウィルスミスのラップが聞けない時点で駄作だった(笑) クリスヘムズワースはスティーブカレルみたいに話のネタに「される」方が面白いのでは?
蛇々舞

蛇々舞の感想・評価

2.0
私事だが、iPadを買った。
それにより、部屋の中や風呂の中で映画を観る時間が増えている。

その中で一気観したのが、Men In Blackシリーズだった。

最新作が公開されること。
また、ようやく作ったTOHOシネマズのカードが、同シリーズ仕様だったのを受けてのことである。

そういうわけで初めての視聴になったのだが、正直、びっくりした。

映画として面白いのはもちろん、宇宙人をメキシコからの移民などと重ね、アメリカ社会に溶け込んでそれぞれに生活している姿と、そんな人々と宇宙人とのバランスを守るメン・イン・ブラック。
これって、まさしく現代にも通じるモチーフというか、今こそ語らなきゃならない物語だろう!

そんなわけで、ドキドキワクワクしながら待った最新作「インターナショナル」。


……なぁにこれぇ?


いや、良い面もあるんだ。

クリス・ヘムズワースのスーツ姿はカッコいいし、彼のオチャメな笑顔も素敵。

テッサ・トンプソンはエネルギッシュで可愛いし、リーアム・ニーソンって良い声だよなぁ……。

以上。

あ、いちおうストーリーは大きな破綻なく纏まってると思うヨ!

……いや、あのですね。

メン・イン・ブラックに裏切り者が、って、それはいいけどさぁ。
展開されるのが、ほぼ人間同士の小競り合いって、なに考えてるんですかね?

宇宙人も出てくるけど、なんかCGのクリーチャーでしかないんですよ。
そんなん他の映画にも出てくるじゃん。
過去作に出てきた宇宙人たちを見てみ?
みんな気持ち悪くて特徴的で「えっ!」って目を引かれてみると、それぞれの性格や生活模様が伝わってきてたでしょ。
「地球で“生活してる”」感があったよね?

今回、ないじゃん。
どいつもこいつも個性が皆無。
生活感も皆無だから、「彼らが隣で生活してるかも」と思えない。

そんでもって人間同士の追いかけっこ、って、これメン・イン・ブラックじゃなくてもいいじゃねぇーかぁ!!!!

しかもストーリーも予想できる範囲のことしか起きなくて、サプライズが1つもない。
全てが予定調和的に進んで、肝心の裏切り者の正体も「そりゃお前だろ」と最初から思い付く人物である。

いや、いちおうミスリード要員はいるんだけど、あまりにもミエミエすぎるだろうよ!
逆に真犯人かもと邪推しかけるレベルのど真ん中ストレートだったわ!

そして力の入ったガジェット描写の数々。
ここは昨今の進化したCGにものを言わせてのど迫力満載。

うんうん、近未来ガジェットもメン・イン・ブラックの魅力の1つだもんね♪

でもねぇ、そんなもんはメン・イン・ブラックという作品の核を彩る装飾の1つに過ぎないんだよ。
この映画は、その「核」をごっそり引き抜いて、装飾ばっかり派手で華美にした……そんなシロモノです!

そもそも、後継者選びとか、過去作のプロットを意識して再スタート切る気マンマンなんだけど、そのくせ描写は雑なんですよね。

ニューラライザーとか、きっと初めて観た人には「なんかピカッとやれば記憶が消えるんだろう」ってことしか伝わらないぜ、たぶん。
「上書きする」って部分は間違いなくアピールできてないから。
だからこそクライマックスの「同じ事を繰り返してるな」の部分は「?」感満載だと思いますよ。

なんか、いろいろ今後を見据えて助平根性を炸裂させた結果、箸にも棒にもかからない凡作に成り下がっちゃったな。

「メン(男)・イン・ブラック?」とか、しょーもない疑義を呈しとけば現代風になるとか思ってんじゃねーぞマジで。
このシリーズは、初めて劇場で観た。

とにかく、出演者が豪華。

主演のクリ・ヘムとテッサ以外にもリイアム兄さん、エマ・トンプソン。

そしてレベッカ・ファーガソンがMIBじゃなくてMIPばりのアクションを見せてくれるのが嬉しい。

しかしストーリーは、明日になったら何も残らないぐらいペラッペラ。

でも、スピード感があって小ネタギャグも面白かったからまぁ良いかぁ。
コロ

コロの感想・評価

3.5
トミーリージョーンズとウィルスミスのコンビが好きなのでどうなんだろうと思ったけど、普通によかった。
誰でも楽しめるMIBらしい話だった。
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