華麗なるギャツビーの作品情報・感想・評価

「華麗なるギャツビー」に投稿された感想・評価

はま

はまの感想・評価

3.0
ポール・ラッド祭り第7弾〜

これまた観る順番は特に気にしていないので、かなり若めの容姿で新鮮だったんですが、今作観て気付いたこと。

私、40過ぎてからのポール・ラッドが好きなんだ(へぇー)

おめめはいつも通り超絶キラキラしてたんだけど… なんだろう… パパみを感じれば感じるほどカッコいいと思う傾向にあるのかもしれない(笑)
変な趣味だなぁ私

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『華麗なるギャツビー』というと知る限り一番最近のレオ様版しか観たことないんですが、Filmarksを始める前だったし記憶も定かじゃないしでおぼろげにしか覚えてなかったストーリー…

…を、思い出しながら「あー、こんなんあったなぁ!」って感じの鑑賞になりました。
テレビ映画ということでかなりサクサク進む90分。ちょーアッサリでした。

『華麗なるギャツビー』というお話がどういうものなのかを知るためだけなら一番向いてると思いました←
本当にただただストーリーを追ってるだけだったので… 哲学的なところはビックリするほど頭に入ってこない((⌒▽⌒))
恋愛映画だなこれは

トビー・スティーブンスさん、『007/ダイアナザーデイ』の敵役がめっちゃ好きなんですけど、今回のギャツビー役もなかなかハマってたと思います。
ただなんかオーラが優しすぎた(ゝ。∂)

レオ様版でいうところのトビー・マグワイアのポジションがポール・ラッドだったんですけど、もはやアレ主人公じゃないですか。喋り通し。
ポールの英語がめちゃくちゃ聞きやすくて好きなので大変よき映画でした。リスニング勉強。

しっかし貴族的な服の似合わないこと(褒めてない)
蝶ネクタイに紺の上着に白のパンツスタイルの時はちょっとコナン君が頭をよぎったぞ
noririnn

noririnnの感想・評価

2.4
観る必要はありませんが前作に比べ、そこまで酷くはない仕上がりです。
553

553の感想・評価

3.8
アメリカ文学を代表する作品の一つとして有名なF・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』、4度目の映像化作品です。
村上春樹は同じくアメリカ文学の代表作『白鯨』『キャッチャー・イン・ザ・ライ』との共通点として下記3つの点を指摘しています。
…主人公が志において高貴であり、喜劇的な生き方をして、悲劇的な結末を迎える

そんなのワクワクしますね。そういうの好きです。

【映像化の歴史】
1作目 1926年「或る男の一生」…フィルムが失われ1分間の予告版しか現存していない。
2作目 1949年「暗黒街の巨頭」…舞台劇との共原作。まだ観てない(´・_・`)
3作目 1974年「華麗なるギャツビー」…ロバート・レッドフォード主演
4作目 2000年「華麗なるギャツビー」…本作品。テレビ映画版のため上映時間は95分。
5作目 2013年「華麗なるギャツビー」バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演

本作品では上映時間が短いこともあり原作の有名なシーンは省かれていたりとやや急ぎ足で物語が進みます。
音響効果や舞台も地味。とにかく原作をなぞってあっさりめと作ってみましたという感じ。

【デイジーの配役・描写について】
「女は綺麗なおバカさんが一番よ」とサラッと言ったり、ギャツビー宅で色とりどりのシャツに埋もれて「こんなの初めて!」とふふふと笑いながら歓喜の声を上げる原作デイジーの、上流階級に身を埋めそこでしか生きられない女の脳内お花畑な振る舞いのその悪気のない可憐さと虚しさが大好きなんですけどそういった描写が省かれていて残念でした。とにかくあっさりです。

デイジー役のミラ・ソルヴィノがとても可愛いです。
2013年作品でレオがデイジーに配役されたマリー・キャリガンについてこう語っています。「ギャツビーはいくらでも美しい女が手に入った。キャリーはとても美しいけど、同時にとても個性的だろ。デイジーには、かわいらしさとユニークさと、ギャツビーが守りたくなるような何かが必要だ。彼がそれまで経験したことのないような何かが。」
確かにキャリーさんは少しおばちゃんぽいクセのある顔。
原作のデイジーは単に華やかでワガママでちょっと腹が立つ女なだけだなという印象が強いのでレオのように深読みしなければ笑本作のデイジーのほうが原作のイメージに近いです。

2013年の作品が一番解釈を広げて人物像が練られているように感じます。
プールの真ん中に浮くギャツビーの水着の着こなし(男性も上下着用)に時代を感じる。
マートルの下品&不細工な演技が最高!
これでギャツビー全部見たかな…?レッドフォード版リメイクといっても原作踏襲率がそれよりかなり高くて好き 見たいところをカットされてしまった部分は多いけれど、見たくないところもカットされたのでトントンとしよう
デイジーはどのデイジーも、「初恋の人」の雰囲気があるんだなぁ…
解釈違いはあれどもそんなことより顔が良いギャツビー マギースミスの息子とは…007見直します
Kirisshy88

Kirisshy88の感想・評価

3.1
リメイク版であるがゆえに、コッポラの作品で時折不自然に感じられた部分が払拭されている。
あ

あの感想・評価

3.8
三作の中でディカプリオ版よりは好き。でも駆け足が過ぎるので残念。
90分という尺の中では難しいのはそうなんですけどね。
1974年に公開したロバート・レッドフォード、ミア・ファロー出演の『華麗なるギャツビー』をリメイクしたテレビ映画です。原作はF・スコット・フィツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』。
1974年のオリジナル版の『華麗なるギャツビー』は観たことないのですが、原作の『グレート・ギャツビー』は2000年のリメイク版の『華麗なるギャツビー』を観て読んでみたいと思い、本を買って読みました。

ギャツビー役がトビー・スティーブンス、ニック役がポール・ラッド。この2人、結構私好みでかっこよかったです。デイジー役がミラ・ソルヴィノ。可愛くて綺麗でした。

最初は、ニックの語りから始まります。ニックは、いとこのデイジーの家へ訪れ、華麗で盛大なパーティーをしているギャツビー家のことを知り、ギャツビー家のパーティーへ行きます。
デイジーは結婚して夫がいますが、夫は他の女性と浮気をしていて、デイジーも段々ギャツビーのことが好きになってしまいます。デイジーはギャツビーが昔一目惚れした女性で、一途にデイジーのことを愛し、デイジーに対するギャツビーの愛する想いがとても伝わってきました。
ある日、車で人を轢き殺してしまう事件が起こり、その事件が発端で、ギャツビーは大変な目に遭ってしまう.....。

デイジーに対するギャツビーの一途な愛の恋愛とミステリアスでサスペンスな映画でした。この作品より原作の方が面白くて楽しめたかな。まあまあ原作通りに作られていて観て良かったです。
『華麗なるギャツビー』は、映画と原作本の両方で楽しむといいです。
ギャツビー映画コンプリート。開始早々死ぬ! 駆け足すぎてグレートさもクズさも友情も全てが薄っぺらい。なにより訳がダメ。あとタイをきっちり締めろ。キャスティングはまあまあ。
moku

mokuの感想・評価

2.5
華麗なるギャツビー2/3作目

意外にもレビュー数が少なくて驚き。

本編は…
うーん。小説が原作ということもあって、
90分に収めるために急かされているようなシーンが多かった。
あとはキャストが現代っぽくて、違和感を感じてしまった。
こればっかりはイメージの問題だから仕方ない…
ギャツビーのニヒルな感じが癖になる、old sport!
雨の日だったり、目のペイントの前だったり、大切なシーンはすべて特徴的である。ギャツビーがデイジーの愛を手に入れられそうで手に入れられないかんじがたまらなかった。恋愛はタイミング、、
努力によってお金と地位を手にしても幸せにはなれない、、
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