華麗なるギャツビーの作品情報・感想・評価

「華麗なるギャツビー」に投稿された感想・評価

Kirisshy88

Kirisshy88の感想・評価

3.1
リメイク版であるがゆえに、コッポラの作品で時折不自然に感じられた部分が払拭されている。
あ

あの感想・評価

3.8
三作の中でディカプリオ版よりは好き。でも駆け足が過ぎるので残念。
90分という尺の中では難しいのはそうなんですけどね。
1974年に公開したロバート・レッドフォード、ミア・ファロー出演の『華麗なるギャツビー』をリメイクしたテレビ映画です。原作はF・スコット・フィツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』。
1974年のオリジナル版の『華麗なるギャツビー』は観たことないのですが、原作の『グレート・ギャツビー』は2000年のリメイク版の『華麗なるギャツビー』を観て読んでみたいと思い、本を買って読みました。

ギャツビー役がトビー・スティーブンス、ニック役がポール・ラッド。この2人、結構私好みでかっこよかったです。デイジー役がミラ・ソルヴィノ。可愛くて綺麗でした。

最初は、ニックの語りから始まります。ニックは、いとこのデイジーの家へ訪れ、華麗で盛大なパーティーをしているギャツビー家のことを知り、ギャツビー家のパーティーへ行きます。
デイジーは結婚して夫がいますが、夫は他の女性と浮気をしていて、デイジーも段々ギャツビーのことが好きになってしまいます。デイジーはギャツビーが昔一目惚れした女性で、一途にデイジーのことを愛し、デイジーに対するギャツビーの愛する想いがとても伝わってきました。
ある日、車で人を轢き殺してしまう事件が起こり、その事件が発端で、ギャツビーは大変な目に遭ってしまう.....。

デイジーに対するギャツビーの一途な愛の恋愛とミステリアスでサスペンスな映画でした。この作品より原作の方が面白くて楽しめたかな。まあまあ原作通りに作られていて観て良かったです。
『華麗なるギャツビー』は、映画と原作本の両方で楽しむといいです。
ギャツビー映画コンプリート。開始早々死ぬ! 駆け足すぎてグレートさもクズさも友情も全てが薄っぺらい。なにより訳がダメ。あとタイをきっちり締めろ。キャスティングはまあまあ。
moku

mokuの感想・評価

2.5
華麗なるギャツビー2/3作目

意外にもレビュー数が少なくて驚き。

本編は…
うーん。小説が原作ということもあって、
90分に収めるために急かされているようなシーンが多かった。
あとはキャストが現代っぽくて、違和感を感じてしまった。
こればっかりはイメージの問題だから仕方ない…
ギャツビーのニヒルな感じが癖になる、old sport!
雨の日だったり、目のペイントの前だったり、大切なシーンはすべて特徴的である。ギャツビーがデイジーの愛を手に入れられそうで手に入れられないかんじがたまらなかった。恋愛はタイミング、、
努力によってお金と地位を手にしても幸せにはなれない、、
pier

pierの感想・評価

3.4
本編が90分なので、レッドフォード版のダイジェストを観ているような感覚でした。
Ari

Ariの感想・評価

4.6
これで三作目のGatsby。
最初は展開早すぎて、おいおい、、と思ったが、なかなか原作に沿ってて良かった。完全とは言い切れないが、見たなかでは一番人物描写がしっかりしてたと思う。ディカプリオ版より断然こっち派。
デイジーが魅力的なのは初めてかもしれない。
表情で全てを語る感じが素晴らしかった。
是非、見てほしい一作。レッドフォード版よりも若々しい印象。