ロミオ&ジュリエットの作品情報・感想・評価・動画配信

ロミオ&ジュリエット1996年製作の映画)

Romeo + Juliet

上映日:1997年04月19日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

あらすじ

「ロミオ&ジュリエット」に投稿された感想・評価

苦しいし悲しい
人を好きになるという事は美しくて残酷なものですねぇ
oyasu

oyasuの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ロミオが美しくて、
みとれていました。

悲劇であり、
結末がわかっているのに、
応援したくなる。
ひょっとしたら、
結末を変えてある?
と、期待して。

2回目のプールにはまるとこは、
タイタニックを、
思い出して、
ごめん、なさい。

10時の映画祭
ありがとうございます。
ゆうゆ

ゆうゆの感想・評価

4.3

安いっぽいギャングの抗争には
一瞬たじろぐものの
それとは対照的な ふたりでのシーンでの
幻想的でおとぎ話のようなキラキラ感。
ふたりの紡ぐ シェイクスピア戯曲の
美しい台詞、
まるで海の中にいるような
微笑ましい出逢い、
水中やシーツの中のじゃれあいとか
青いふたりがあっという間にときめいて
運命のいたずらで
一瞬に 美しく散ってく姿

ラストシーンを知っていても
思わず神様に願わずにはいられない、、
そんな儚い切なさがたくさんつまった
とても尊い作品でした


あの独特でパンクな演出が
当時もかなり苦手だったけど
そんなに古臭さも感じなくて
今となっては なんだか妙に小洒落てた。
何より アロハのプリオと羽の生えた
クレアの交わす 一緒に吸い込まれそうな
碧い瞳、
ヘルシーな色気とキュートな美しさが
セットで眩しすぎる
改めて観れて本当によかった
mappii

mappiiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

現代版「ロミオとジュリエット」

映画史史上、最も美しいバッドエンド。
(映画史を語れるほど映画観てへんから知らんけど)

運命はどうしてこんなにも残酷で悲しいものなのか。
本当に哀れな恋の物語だった。
映画館出る時こんな悲しい気持ちで、心が重かったことなかったと思う。

だけども、もう一度観たいと思える余韻。
これはやはり、主演2人の美しさが本当に至福の時間を作り出してくれたからかな。

シェークスピアの原作がどこまで忠実に反映されてるのか分からないけど、
ちょっとくさいと思ったり、
舞台→映画の演出がそのままでツッコミたくなる部分もあったものの、
言葉の一つ一つがすごく詩的で、あの結末を知ってしまった今、全てがロマンチックに思えてしまう。

そして何より、映画館の大きなスクリーンで、レオ様のお美しいお顔を2時間たっぷり観られて、本当に目が幸せ。
それだけでも映画館に観に行った価値あった!
あのレオ様の登場シーンはずるい!ギャツビーの時くらいずるい!眩しい!!

午前十時のラインナップにレオ様のロミジュリ入れてくれてほんまにありがとうございます😭
それはもう、とても美しくてかっこよかったです.
彼のことを大きなスクリーンで見るために映画館に行きました.

ストーリーについては、終始(あ、、それは、、、あぁ…)みたいになってて、最後の方とか観てると悲しくなりすぎて(これはフィクションこれはフィクション…)と心の中で唱え続けてました.
そうしてないと悲しくて.

こういう自分の情動も含めてとても素敵な映画だな、と思いました.
冒頭15分、間違えてマイアミバイスでも観ているのかと思った。

ワイルドスピード1・2の世界観にロミオとジュリエットがいたら、っていう作品。
原作の結末を忘れた状態で視聴開始するも途中で思い出し、案の定原作に忠実な結末で悲しさ倍増した。

主役2人の美の暴力だけでも観る価値はある。

羨ましすぎてディカプリオにめちゃくちゃ嫉妬した。
RINさん

RINさんの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2021年 6月16日 
huluにて久しぶりの鑑賞。 
ひとり自宅にて。

最近の地上波でタイタニックを観たときに、レオナルド・ディカプリオの作品の
オススメとしてTwitterで話題になってたりタイムラインで見かけてました。

今日、Twitterで泣ける恋愛映画は、ありますか?
いろいろ教えた後に、
「ロミオ+ジュリエット」
「ムーラン・ルージュ」
どちらも悲劇的恋愛映画

今日、ひとにオススメして見たくなり、
鑑賞しました。

はじめてみたのは、20代後半かな。

二度目は、30代でみてたような。

正直、何回も観てるけど
新しい発見がありました。

古典的なロミオとジュリエットは、
一部しか知りません。

オリジナルや舞台も見たことはないです。

この「ロミオ+ジュリエット」
バズ・ラーラン監督の世界観が溢れている

ロミオとジュリエットの水槽シーンは
素敵すぎる。美しい。

レオナルド・ディカプリオ
若き20代は神の贈り物のように
完璧すぎる。

美しい顔立ち
青い瞳
あの髪型

クレア・デーンズ
この頃は、17歳とか。
映画の羽根つけてた天使みたいなピュア感

このキャストのふたりだから絵になる映画

ストーリーについては
現代版になって
マフィアの抗争だし
撮影した場所は、ブラジル
イギリスやフランスなら景色は綺麗な気はしました。

ロミオとジュリエットが惹かれあい
ベッドでのキスをシーンも
芸術的に美しい。

セリフの掛け合いも
キリスト教の信仰上など
神さま
信仰心が凄いこと…

ジュリエットのベッドまわりがね。

ロミオの家や寝室はでてこない。

ビーチで、ロミオの親友が斬られ
両家呪われたらいいって
死ぬ。

そこから、急展開する。

ロミオには、神父さまが相談役
ジュリエットは、ばぁばが相談役

ジュリエットのお母様も、お父さんも
酷いよ。

ロミオは、追放だし
ジュリエットは、好きでもないひとと結婚させられそうになる

愛し合ってるのに
運命とは残酷

神父さまが計画した仮死状態にする電報も
ロミオには届かなかった。
それを読むことがなく
ジュリエットが死んだと聞いて
毒薬を手に入れて
ジュリエットのいる教会へ

ロミオの目が、腕が、口づけが…
そのセリフあたりで
今回は、泣いてしまいました。
ロミオが毒を飲み干した後に
ジュリエットとロミオに話すところも
ギュっとなってしまう。
ロミオが死んだ後に、
拳銃を頭にする。

ロミオに電報が伝わって、
一緒に逃げてたとしても
一生涯、幸せになれたのだろうか。

ロミオとジュリエットの
ふたりが死んで
向こうの世界で幸せになったんじゃないか
これは、これでハッピーエンドかもしれないと思いました。

見る前は、何故 ジュリエットが仮死状態になる理由が忘れてました。

親に無理矢理 結婚だった。
婚約者がポール・ラッドだった。
アントマンで知ったけど、
過去の私は見てたのか🤔

ガッツリ、ネタバレの感想になってしまいました。

ほかの方が、10時の映画祭で観たようなのですが、よく行くところでは違う映画。

来週か再来週で、映画館で観たいです。

若きレオ様はスクリーンで拝みたい。

今のレオ様しか知らない人がいたら
若きレオナルド・ディカプリオの作品を
観て欲しいです。美しいイケメン。

それ以外のレオ様の
全部の映画をオススメします。

レオ様と同じ世代
40歳になった時の鑑賞記録。
nao

naoの感想・評価

3.7
午前10時の映画祭にて


クレア・デーンズが かわいすぎて˙˚ʚ✞ɞ˚˙

レオさまも 輝いてた☆*°

ここんとこ、ずいぶん前の作品を観ることが多くて
現在のレオナルド・ディカプリオ
どんなもんか? わかんないけど、
(みためだけでいう)イケメンぶりは ここが頂点なんじゃない?
と思えるほど


‘ロミオとジュリエット‘
って
さすがに 作品は いっぱいあるけど、
ワタシは 映画で 観たことがあるのは これだけ。
‘おぉ ロミオ、あなたは どうしてロミオなの?‘
物語をしらなくて でもそれをきいたとき
へんてこりんな セリフだなぁと思ったよーな。。
現代版アレンジでも シェイクスピアのままの台詞?を話すところは
それが 不自然な感じ じゃなく、
ロマンチックに 活きてた

1996年に公開されてる今作品だけど
昔っぽい感じは 全然しなかったな。
そして、場所はどこだろう?
って思ったら 撮影地はブラジルらしい。 うん、らしかった

ロミオもジュリエットもすごく役に合ってるし、お似合いのふたり♡
周りのキャラは濃いなぁー (๑´ㅂ`๑)
そのなかで 神父さんを演じた ピート・ポスルスウェイトが 安心できる存在感♪
登場シーン 神父さんぽくなくて。。笑


指輪 めちゃかわいかったなー
みさと

みさとの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

午前10時の映画祭

オリビア・ハッセーのとWSSと東宝ミュージカルは観てたけど、今作をスクリーンで観るのは初めて。DVDでは見てるけど。
大体知ってる流れだったけど、ティボルトとマーキュシオの癖の強さはなかなかだった
パリスは概ねいい人なんだよね。原作だと霊廟で殺されちゃうけど、そのへんちゃんと触れてるのあんまりない気がする
 
最後のすれ違いは服毒するのと殆ど同時のジュリエットの目覚めなのが過去一不幸だなと思った
ミュージカル版好きなので脳内で該当シーンの歌が流れたのはちょっと困った。
東宝版の演出は今作にかなりインスパイアされてるんじゃないかな
ダイヤモンドのように綺麗な2人だった
それだけで見る価値あるね

ぜ~んぶ綺麗

【彼女の元に向かう時の足どりは
 学校帰りのように軽く
 去る時は朝の登校のように重い】
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