このレビューはネタバレを含みます
サリー・ホーキンスさんのお母さんが印象的でした
息子に受け入れられない寂しさを滲ませながらも、それでも息子の事を大事に思い続ける
ネイサン君の青い瞳が綺麗で素敵でした
エンディング曲も、彼女を想う…
自閉症の演技が上手すぎる
これだけでも観る価値はある
数学オリンピックはただの舞台装置と思って、サクセスストーリーみたいなものを期待しない方がいい
てっきりすごい結果を出してチヤホヤ路線かと思いき…
このレビューはネタバレを含みます
母子の絆が素晴らしかった。いろんな困難から息子を守る母をサリーホーキンスが熱演。先生も良い意味でさばけてて良い感じでこの物語に必要不可欠な存在だった。主人公はある種の天才なんだけどその才能で得られる…
>>続きを読む最大の理解者の父を失い
寄り添う母とも噛み合わず
ただ数学への興味だけが
自分と社会を繋げてくれる
それはより広い世界へ誘い
初めての師とも言える人が
ライバルで同志とも言える人が
錆…
ラスト、ネイサンは数学以外のことも世の中で大切なことがわかり、お母さんは馬鹿じゃないと理解し、お母さんを自分の世界に入れられたんじゃないかな?
チャンメイは別にネイサンのことそんなに好きじゃないと思…
展開には若干の既視感があったものの、
丁寧な心情描写と中国的なものに惹かれる主人公という設定に引き込まれた。
ずっとしかめっ面で世界を観察してきたネイサンが笑い、泣いたことにお母さんと同じ気持ちで…
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