地上の星たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「地上の星たち」に投稿された感想・評価

hama

hamaの感想・評価

5.0
根本的で大切だけど多くの人が忘れがちになる考え方、、
マネジメントや子育てをする立場になったらもう一回見たい
まつげ

まつげの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

イシャーンの心がじわじわ死んでゆく様が見ててほんとしんどかった
早くアーミルカーン出てきてお願いって思った

出会いで救われる心
良かったねイシャーンと家族
ぐり

ぐりの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

空想好きでマイペースで
ちょっと学校で浮いているイシャーン。 
失読症のせいで学校の教育システムに
合わず両親の理解も得られず。
 
何度言っても出来ないものは。
出来ないのだ。
そういう性質なのだもの。。。

それに気付かない両親も辛いけど
本人が一番辛い。
そもそも本人がどうして他の人と
同じように出来ない理由がわからない
のだから伝えようもないし。 

そんな家族の葛藤と本人の孤独を
描いたストーリーでした。
発達障害に関して天才的な
才能に注目したキラキラした
ストーリーではなく現実的でした。
am98

am98の感想・評価

4.1
一人一人の個性がありそれを広げていける力を持ちたいと思った。
sae

saeの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

アーミル・カーンさんかっこよすぎんか?
「きっと、うまくいく」でもいいとこ取りしてたよね?
いいとこ取り男としてさすがにもう覚えた
インドのサム・ロックウェルですか?
かっこいいです。好きです。

「あなたはそのままですてきだよ」って言ってくれる人に子供の頃出会えたかどうかってその後の自己肯定感に多大な影響を及ぼすよね〜

絵画大会での先生の絵素敵すぎた…
“良い映画”とはまさにこのこと。

どうも、アーミル・カーンです。
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知恵遅れの少年は読み書きが苦手だった。
何をやってもダメ。やる気すらない。
ただ少年は絵を描くことが大好きだった。
だが、競争社会のインドはそんなに優しくない。
父親も。先生も。

大人たちはみんなそうだ。

度を超えてしまったその少年はある時、寮に預けられてしまう。
だが、そこにはインドの教育実態を物語るような地獄の授業が広がっていた。

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いやぁ。良い映画。
でもね、アーミルカーンが出てくるまで

長い。

尺も長いからしょうがないんだけど、
少し残念でした。

最後の90分くらいは時間を忘れてみれました。
omochichi

omochichiの感想・評価

4.3
人と違うことを受け入れてくれる先生と出会えたことが、なにより宝物だったと思った

いつどんな出会いをするか、人って分からないから、縁を大切にしたい。

先生が寄宿学校に来てから、他の先生達も変わり始めて、それを最初に理解しようとした校長先生も、皆んなが最後は明るい気持ちになれる幸せな作品
らな

らなの感想・評価

-
中盤から涙が止まらんかった。。
天才とか有名なアーティストとかってたまーに現れるんじゃなくて、
本来は全員子どもの頃にそれぞれの個性、才能、光るものを持っていて、
それを活かすような教育を周りの大人ができるかどうか、
それらを活かす環境を与えられるかどうかにかかってるんだよね、
今の教育は、自ずと子どもの才能や個性や豊かな想像力を消してしまうようにできちゃっとるんだよね、、、
たくさんの人にみてほしい作品。
sachi

sachiの感想・評価

-
最初の方に出てきた犬たちも含め登場人物全員があたたかくて良い映画でした☺️
やはりインド映画好きだわ〜
mas

masの感想・評価

5.0
こういう映画大好き!
前半の数字や文字が踊るシーンは何処かで観たなと思ったら、フランクフルトに連れて行かれたアーデルハイド!
蜘蛛ではなくヤギだったような。
アーミルカーンの映画はどれもしっかりつくり込まれた安定感が感じられる。
こんな状態の子供達にどれだけ、こんな人との出逢いがあるんだろうと思うと。。。
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