しんぼるの作品情報・感想・評価

しんぼる2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

2.5

「しんぼる」に投稿された感想・評価

ヒロ

ヒロの感想・評価

2.4
映画館に行かずに良かったと胸を撫で下ろした


監督:松本人志
脚本:松本人志/高須光聖
主演:松本人志
おもろかったけど、俺のセンスを理解してくれ感がすごかったわ。浜田やったらこの映画みてナッハッハって笑うんやろなあ
movie

movieの感想・評価

3.4
なんでもないおじさんが、偶然行った行為で、他人の人生に影響を与える。コメディでもあり、トラジディでもある。メタ世界の話。

このレビューはネタバレを含みます

麻原彰晃の誕生、、、。
映画ではなくコントだけど、爆笑しました
映画館に行ったし
DVDもある。笑笑

当時松本人志とつくものは全て好きで
ごっつえぇ感じDVD BOXが宝物だから笑

とりあえず
意味不明だとしてもだからなんだ?と。笑
理解したかしてないかの範疇を超えている
マイクD

マイクDの感想・評価

3.7
松本人志監督作品第2弾。メキシコで暮らすプロレスラー、エスカルゴマンの日常と、時を同じくパジャマにおかっぱ頭の人が部屋に閉じ込められて、脱出を試みようとしていた。なんかこの映画の格好で、「恋のから騒ぎ」とか色々な番組に出演していたのを思い出します。個人的は前作の「大日本人」より好きかもです。世界観が凄い。ボタンネタでよくあんなに思いつくもんだなぁと。壺と寿司のところはめちゃくちゃ笑いました。後、「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」の看板が映るシーンは海外ドラマ好きな私には嬉しかったです。
ん?わからなかった。笑

設定とかひとつひとつのボケはさすが、面白かった◎

これは人生を描いてるのかな?
いまいち伝わりきらないとゆうか
わたしの理解力の問題なのか…
ぜんぶを理解するのにはとうてい
材料が足りない気がして
いや材料がありすぎるのか
遠回りがすぎるのか…
ちょっともやっとしております。

誰か解説しておくれ。

このレビューはネタバレを含みます

公開当時に観て以来の2回目観賞

昔に観ときは先の展開も分からず、シュールな笑いもそれなりに楽しめた作品だった


改めて見ると映画というよりは松本人志のひとりコント劇という感じが強く

リアクションが一般人ではなく芸人よりなのでどうしてもテーマやメッセージ的な部分が中途半端になってしまっている

不条理な空間に閉じ込められ脱出を試みる密室劇としての発想力は当時としてはなかなか面白いとは思う


どうしてもギャグ要素は人を選ぶのであくまでも松本人志の笑いについて行けるかにかかる


ただ劇場作品として尺の問題なのか、間延びするシーンが多いのはマイナス

一時間くらいまとめた方がもっと評価は高かったかもしれない
当時小学生とかの頃に見にいったけれど、最後のシーンが未だに頭に焼き付いて離れない
クスッとする映画かと思いきや、実はそうでないのかもしれない
割と自分は好きなんだけど、酷評されまくっててそのことをあまり声を大にして言いにくい。。松本信者まではいかないけど松本が好きだからこその補正も多少あるかも。
当時中学生だった自分は壮大な何かを考えさせられたよ。。
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