中学生円山の作品情報・感想・評価

「中学生円山」に投稿された感想・評価

しゅり

しゅりの感想・評価

3.3
だいぶ前に観た、くだらない下ネタ連発でわりと好き。でも観直す気にはならない。
宮藤勘九郎監督作品。
コメディです。
そう言えば 中2病じゃないが
へんな妄想してたよな〜。
と昔を思い出してくれる楽しい作品でした。
バカバカしいけれども面白いので🤣、
ぜひ、みてほしいな〜。
女性(おんなしょう)&クソ真面目人間には
ワカンね〜だろうな〜!
もしこの映画を、正規料金を払って映画館で見ていたら・・・! と思うとゾッとします。 別にクドカンが嫌いではない私でも、この作品はいただけなかった。

無駄に長い。カットしても差し支えない部分が30分以上あると思うよ。
ちなみに私の中でこの映画のハイライトは
エンケン(NOT遠藤憲一!)演じる痴呆老人が豹変するシーンでした。
エンケンもかっこいいけど 、もしもキヨシローが生きていたら、この役はキヨシローにやって欲しかったなー。

あと音楽が向井秀徳だったのも救い。
なんだかんだで、エンディングテーマが頭から離れないのですよ。
うんばばー!
ハードル下げてたらけっこう楽しめた作品シリーズ

公開当時はそれはもうすごい不人気で

まぁ内容的に不快にかんじる箇所も大変多いので
無理からぬことかな
いや、正直下ネタにはけっこうどんびいてる

でも予告で出ていた部分とそうでない部分
そのバランスも良くできていたし
草彅剛はやっぱり役者としては何だかんだ良くできている。
ゼロ

ゼロの感想・評価

1.5
考えない大人になるくらいなら、死ぬまで中学生でいるべきだ。

監督・脚本は、宮藤官九郎さん。主演は、草彅剛さん。クドカン節が炸裂していた映画となっていました。

あらすじは、エッチなことばかり考えている男子中学生(円山克也:平岡拓真さん)が、同じ団地に越してきた謎のシングルファーザー(下井辰夫:草彅剛さん)との出会いを経て成長していくさまを、CGやアクションを駆使した妄想シーンを交えて描かれる。

中学生の妄想と団地に住む現実を織り交ぜた作品で、全編に渡り、しょーもない感じが続いていきます。途中で殺人事件が起き、終盤は同情してしまうような理由が判明しますが、展開としては、なぜ!?と思うところが多いです。

中学生の妄想を本気で描くと、こんな作品が生まれますよっていう作品です。独自の世界観もあり、主軸が可愛い下ネタもあり、人を選ぶ作品であることは間違いありません。
める

めるの感想・評価

4.4
しょーもなくてめっちゃすき
あの中学生の日常感とか団地の感じもすき
げげげ

げげげの感想・評価

3.0
映画館で観たわこれ。
つまらなくはない。そして面白くもない。何も残らない。何とも言えない。
これもほんまにおもろいでっす。草彅剛のサイコパスな演技たまらん
とし

としの感想・評価

3.0
2019年10月26日
映画 #中学生円山 鑑賞

コピーは、
「考えない大人になるくらいなら、死ぬまで中学生でいるべきだ。」
それと、
「謎のシングルファーザーと団地を騒がす殺人事件。青春は今日も(エッチな)妄想だらけ。」

#ヤン・イクチュン は、#フジモン に見える。
#エンケン はパンクだった。
妄想と現実。リンクしたら妄想ではいいけど、現実ではダメなことばかり。当たり前だね^^;
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