横山健 -疾風勁草編-の作品情報・感想・評価

横山健 -疾風勁草編-2013年製作の映画)

上映日:2013年11月16日

製作国:

上映時間:117分

4.0

出演者

「横山健 -疾風勁草編-」に投稿された感想・評価

golgoman

golgomanの感想・評価

5.0
大袈裟じゃなくて、今の自分の人格を形成する、一つの要素な人。
いわゆる思春期という年代に、この人の音楽と人間性に出逢えた事は、本当にラッキーだったなって思ってます。

そういやこの映画観てた最中(公開日だったと思う)また小さい地震があって、あんまり神様とかそういうのは信じない方だけど、なんというか、そういう不思議な力みたいなのがあるのかなとか思ってしまいました。
matskei

matskeiの感想・評価

4.0
中学〜大学学部生時代をハイスタ/ ken yokoyamaに支えられてきた僕としてはマストな一作。
基本的にはドキュメンタリーなので、撮り貯めた映像とインタビューで構成されてるんだけど、活動休止〜エアジャムでの復活が健さん目線で語られているところや、一部の人にとっちゃあヒーローであるその人の葛藤とか、そういうものを見られて面白かった。
考えて、悩んで進んで行くしかないっていう、月並っちゃあ月並なメッセージと、YMOの控え室にダンボールで作ったライディーン君を纏って突入するところがすごく印象に残った。
バックボーンがなきゃ全くつまらない映画なのでオススメはしないけど、満足でした。
fukuino

fukuinoの感想・評価

4.2
健くん語録でお腹いっぱい。満足。自分の言葉で表現することの重要さ。ハイスタとケンバンドの思い入れの違い。また映画の後でも変化しているのだろうけど。
883

883の感想・評価

3.0
自分の事、パンクスって言えちゃう健さんが好き。
TAKEZOH

TAKEZOHの感想・評価

3.0
いつかとるに足りない大人になったとしても横山健が横山健でいてくれたことに感謝するだろう……
僕が十代の頃、小室ファミリー、ビジュアル系バンドがJ-popを席巻していた中、Hi-STANDARDというバンドは全てが衝撃であり、伝説だった……
しかしそんな伝説すら「いくら人気があっても実感がなくて、気持ち悪かった」と言いきり、
あるものには乗っからない、自分が納得する勝ち方にこだわり、
「パンクって答えを伝えるんじゃない」俺はこう思う、君はどう思う?と人に押し付けず、型にはまらない生き方、姿勢は、誰しもが憧れ、こうでありたいということを体現できる稀有な大人の理想であり、それを貫く男の姿は苦悩ですらカッコいい!!
これから大人になる若者、つまらない大人になりつつある大人たちのそれぞれの心に風穴開けてくれるパンクな映画になるでしょう
WANIMASA

WANIMASAの感想・評価

4.5
横山健が横山健を語り尽くす映画。正にその通りである。一見めんどくさい男なのかもしれない。しかし、無邪気さ、力強さ、弱さ、大きさ…色んなモノが詰まっている一人の人間なのだ。語り尽くすと言ったが、まだ断片に過ぎないのではとも思う。何故なら、まだ彼の物語は続いている。それをこの目で観ていきたいと思わせてくれる素晴らしい映画。
risao

risaoの感想・評価

4.0
こんなものまで!( ^ω^ )
こんなにしっかりしたドキュメンタリーと思ってなくて見てよかった、と思った記憶。

これ見てても人間くさくて、バンドマン特有な方だなーって思う。
健さんの作る音楽と、いくつになっても全力でふざけてるところは本当にかっこいい!憧れの人です。
横山健の音楽というか性格かな?が、かっこいい。痺れました。我慢、責任、家庭環境など成功?かどうかわからんが、今日に至るまでいろんな葛藤があったんやなーと横山健の事を少しだけ知ることができた。
人生は一度きり、やりたいことはやろう、とこのドキュメンタリーを観て改めて強く思いました。
リッキーゴーフォワード!
確固たる信念。自分の思い。考えを声を大にして言う。パンクス
I go alone
あの日見た光景と想い。それに決着をつける為の過程と哲学。
自分を信じろっていうことをずっと示しているっていう言葉にとても感銘を受けた。
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