タオの月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『タオの月』に投稿された感想・評価

松竹のシネマジャパネスクの一作。製作はバンダイビジュアル。雨宮慶太監督・脚本のSF時代劇。「ゼイラム」の森山祐子がマリエン/アビラ/クズトの3役を演じている。
試写にて
矢嶋
3.3

悪くはないが、マイナーなのも正直分かるなって感じ。やっぱり雨宮監督の代表作はゼイラムやZO、牙狼なのだなと。

雨宮監督の魅力は東洋+SFの世界観や美術、禍々しいけどかっこいいクリーチャーだと思う(…

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雨宮慶太監督による90年代SF時代劇

クリーチャの造形や武器がユニークで、血糊量もとんでもない!

ラストは肉片飛び散る大爆発シーンもあり!!

『ゼイラム』森山祐子や阿部寛の殺陣もカッコ良かった…

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昔、マカラガが食い散らかすシーンがトラウマになってたけど…結局何回も観返してる。

アイツは造形も迫力があって凄いが、実は目がかわいい。
仕草もお茶目。

妖術使いの酔狂、剣の達人の疾風、異星人から特別な力を託された少女れんげと、突如覚醒した巨獣マカラガの闘いを描くSF時代劇。脚本・監督・キャラクターデザインは雨宮慶太。

独特のB級テイストあふれる作…

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戦国の世、岩をも両断し刃こぼれしても自己修復する刀を入手した浅見忠興は、来る合戦に備えてその刀が大量に必要と考え、二人の使いの者に刀捜索の任を命じた、って話☆

SFX幻想活劇。宇宙から飛来した隕石…

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3.2

雨宮慶太による特撮SF時代劇。個人的には大好き!

特に時代・場所設定は無いが、どっかの国の領主(谷啓)の命令で侍・ハヤテ(阿部ちゃん)と修験者・酔狂(永島敏行)が謎の刀の出所を調べに旅に出る。途中…

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雨宮慶太脚本・監督作品。
ゼイラムシリーズより後に作られていて、ゼイラムの潮流を受け継ぐ作品です。

内容は戦国の世を舞台にしたSFで、SF時代劇と銘打っていますが、史実に基づいた実在する人物などは…

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「未来忍者」の頃から雨宮監督のデザインやビジュアルは好きだなあと再確認。しかし、全体的にもっさりした印象なのは、なんだろうか?

公開当時に観た時は、イマイチだった印象しかなかったのだが、時を経て見返してみると、これがなかなか面白くてびっくりした!

「ゼイラムの続編をやるなら、時代劇がいい」と言っていた雨宮監督(wikipe…

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