悪女/AKUJOの作品情報・感想・評価・動画配信

「悪女/AKUJO」に投稿された感想・評価

どうやって撮ってんの?何これ?まだアクション映画にはこんなにも開拓の余地があったなんて!日本のアクション映画を撮る人達みんな嫉妬してそう。こんなバケモノ級のアクション映画がお隣から出てくるなんて。
キムオクビンもこれでアクション女優として凄い位置に登った?
続編作って欲しい。
ピうり

ピうりの感想・評価

3.0
幼児爆殺がなぁ😢
子供だぜ?

終盤、ヒロインと敵が同時に弾切れになって。
これは肉弾戦(刃物)に切り替わる為? って思ったら案の定だった。
ラストバトルでの会話は少ない方が良かった。
(そこだけ邦画みたいだった。)

アクションにキレがあって良い。
総じて、相手に伝わりづらい愛情を描いた物語にも見えたわ。
アクションでの本人視点のカメラワークは迫力あるんだけど、少し酔いそうになった。
話の筋を理解しづらいまま終わってしまいました。。
LEGION

LEGIONの感想・評価

3.7
映画全体として観たらかなり出来が良い作品になってるように感じた。アクション場面はカーチェイスや銃撃戦、格闘などあらゆる点においてレベルが高く、なによりアクションの価値観を上げたのは他種の激しいカメラワークだと思う。主人公視点や遠距離から写し動きに合わせてスマートに映像も動くので余計な動きがなく綺麗に感じた。血がでる映像はアメリカなどの作品に比べてカッコよくは感じず痛々しさを覚える。よりリアルにこだわろうとした結果だと思う。
ストーリーには反復の技法が含まれていて
主人公と同じ観点から物事を考えられるように構成されていた。「今」から見る景色の感じ方と「今」の「過去」を知ってから見る景色の感じ方は全く違う。その点があってより映画にのめりこめたと思う。
主人公の現在の行動にリンクさせ過去の行動を順々と見せるのでストーリー展開は読めてしまうものの謎が深まり楽しめるようになっている。
主人公の前夫の心情が読みづらかったのが課題点とも言える。決して浅かったわけではないが主人公を含め周りの登場人物の気持ちを映した描写が多かっただけにそう感じてしまった。この場合人間味を濃く出せばその人に対する怖さや憎しみも増すし展開の盛り上げにも影響を与えられる。
アクション場面でも細かい点で指摘するべき場所はあったもののそれを上回るほどのクオリティであった。
JB700

JB700の感想・評価

3.8
『ジョン・ウィック/パラベラム』がこの映画に影響されたと聞いて観賞


絶対、あの『ジョン・ウィック/パラベラム』での馬とバイクのチェイスシーンはここから影響されてるね👍


うーん。けどまあ、たしかにアクションは凄いのかもしれない。けど、アクション自体は『ジョン・ウィック・シリーズ』や『ザ・レイド・シリーズ』の方が凄いしリアルな気がする


けど、グロさや血のリアルさはこっちの方が上。あと、ストーリーが普通に重い。なんだかんだエグいストーリーで、別に主人公が素早く無双するわけでもなく、血だらけになりながらなんとか倒してく感じ


主人公がかわいいから評価高め
ストーリー重いのが嫌だった
ただただドンパチして欲しかっただけなのに😅
虎米

虎米の感想・評価

3.7
こういう映画は何故に日本で出来ないのかな~韓国ってこの手の映画が凄いよね
面白かったです。
半年ぶりの1点台。
しかも韓国映画びいきのボクが。

以下、
「この良さがわからないとは。残念なヤツ…(>︿<。)」
と、鼻で笑いながらお読みください。

まず、冒頭の最近のアクションゲームみたいな大虐殺シーンが合わなかった。
ヘタクソなカメラワークみたいと思ってしまいまして。
三半規管がナイーブだから何か酔ったし(´•ω•`)
※ちなみにこの後も「このカメラワーク」が多用されます。アクションシーンに迫力がなく、うすっぺらく感じてしまいました

おそらく今作の見どころはアクションシーンのはずなので、この時点でボクはお呼びでないお客様。

気持ちを持ち直したいのに追い打ちをかけるように、ストーリーがうすい。
回想シーンのはさみかたが残念。
東山紀之(似てたのでソレで)の心情が理解不能。

別に途中の恋愛パートは良いですよ。
不満なしです。

トドメはムスメちゃんの前でのバトルとムスメちゃんへの…(多分1番イライラしました)。
あの必要あります??

ガマンはこれが限界でした。

なお、彼女はまったく悪女ではありません。
不幸女です。

ボクが中島みゆきで1番好きな曲は悪女です(*´○`)o¶♪
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

チョン・ビョンギル監督が手がけ、キム・オクビンが女暗殺者を熱演したスタイリッシュアクション作品である本作。印象としては、冒頭で映し出される怒涛のアクションシーンと一人称視点というアイデアに魅了され、今後の展開に大きな期待を抱きましたし、スクヒを演じたキム・オクビンの表情の演技にぐっと心を掴まれたのだが、描かれている物語は少々ありきたりで面白みに欠けますし、脚本もどこか古臭くて雑な印象を強く受けました。あと、冒頭のシーンで圧倒された分、それからのアクションシーンに驚きがなく、代わり映えのしない演出に"飽き"が生じてしまい退屈とすら感じてしまいましたし、登場人物らもどこか魅力に欠けていて、中途半端なキャラクター性が作品全体をチープにしているようにも思える。あくまでも個人的にそう感じただけですけどね。ただ、バイオレンス・アクション作品としては面白いですし、気軽に楽しめる作品であることには間違いはないかと。
とくま

とくまの感想・評価

3.5
とにもかくにもアクション。女殺し屋が無双してバイクとかバスのシーン面白すぎる。一人称視点アクションの見せ方すごいしウェディングドレス姿での殺人シーンは美しい。

話は結構悲惨なんだけどあんまり感情移入は出来なかった。殺し屋が女優やるとかもハイ??なんで??って感じた。
冒頭から主人公視点のカメラワークで血みどろバイオレンスが見られます。
スタントマン出身の監督が手掛けたということでアクションが特にすさまじく、バイクを運転しながら日本刀で切りかかる刺客と対決するシーンは本当にCG無しで撮影したのか疑いたくなるほどです。
画面酔いをしやすい方は注意です。
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