現代ポルノ伝 先天性淫婦の作品情報・感想・評価

「現代ポルノ伝 先天性淫婦」に投稿された感想・評価

普通に面白かったなぁ、最後は女が勝った
あと主演のおっぱいヤバイ
小森

小森の感想・評価

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タイトルにパンチあり過ぎ。屑男に人生を蹂躙され続けた女の一代記。無駄にエロと暴力が多いのが鈴木則文らしくて素敵。
kirito

kiritoの感想・評価

3.6
【花札】

一言でいうと・・・やっぱり女性って怖いという映画でした。
(最近フォローされた方、時折変な映画上げるので解除はご自由に。)

男「サンドラ・・・」
女「ゆういちろう・・・」
(抱き(略))

「ポルノ」と題するとおり、裸体あり、セクロスありの昭和後期映画。
ヒーロー映画もいいが、たまには芳ばしい映画も見たくなる。

「ゆき」vs「サンドラ」のゆういちろうをめぐる夕食でのやりとりがTHE女の戦い。
問題のゆういちろうはまんざらでもなく、どっちにもいい顔する。まあそうなるよね。

その後の、サンドラの布団の上にちりばめられた花札の上で刺青入りのやくざ3人に抱かれるシーンが非常にエロティックだった・・・(夢なんだけど)

前半はまあそんな感じでちょいエロ映画だけど、後半は憎悪の映画に変貌。

ゆういちろうの父は会長なのだが、この男も「ゆき」を好きになり、部下に薬をもらせた上で、ゆきをレイプする。
このことをばらせばゆういちろうに被害が及ぶため、ゆきは自らゆういちろうに私はこんな女だから結婚は無理だとわざと悪者を演じる。なにも知らずゆきを殴るゆういちろう・・・あ~男は馬鹿だと思う瞬間である。

その後、ゆきの血の復讐劇が幕をあける。
いや結構面白かった。やっぱり邦画は昔の作品に限るね!!

2019.4.22
アノ

アノの感想・評価

3.3
渡辺文雄が遠藤辰雄を絞め殺している手前に、涼しい顔で平然と背中を向ける池玲子を配置するセンスに痺れる。
意味不明な自信に溢れていたら難なく射殺される渡辺文雄はなんなの?

宮内洋はまだ凡百の二枚目俳優にすぎない。
濡れ場がなかったのも寂しい。
rikako

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1.6
宮内洋がイケメン。前観た徳川でもそうだったけど、サンドラに嫉妬しておきながらレズしちゃうのは定番なのか?結局仲良くなるっていう。
Campbell

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3.7
『現代ポルノ伝 先天性淫婦』
なんちゅう破廉恥なタイトルじゃ。

相変わらず池玲子さまは古代エジプトの壁画みたいに美しく、鈴木則文監督のアヴァンギャルドな映像美も炸裂。

内容は、大体想像通り。

あと、この手の映画のDVDに特典として収録されている劇場予告映像を見ると、本編では使用されなかったカットシーンが結構入っているのだけど、たまにビックリするくらい本編と内容違う映像があったりして、「もはや予告じゃねーじゃねーか!」
と笑ってしまうものもあって、楽しい。

大らかな時代ですね。

もし1971年に生きていたら、私も池玲子みたいな青春を送りたかったです。
キよ4

キよ4の感想・評価

-
娘の池玲子も母の三原葉子も狡猾なエロオヤジたちの餌食に
堕ちていく池玲子の最後は復讐譚
池玲子とサンドラ・ジュリアンのレズシーンに興奮
サンドラと刺青褌男たちとの絡みのシーンの純和風なノリにも大興奮
Catman

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5.0
良い!感銘を受けた『徳川セックス禁止令』に続いて観た本作、鈴木則文監督によるユーモア抜きのガチの18禁ポルノながら、真面目な「映画」です。製作者と俳優陣の気合いと情熱がビリビリと感じられる力作。池さん&サンドラはホントに綺麗。ブイスリャーに改造される前の宮内洋が爽やかな青年を好演。小池朝雄も遠藤辰雄も渡辺文雄も三原葉子も皆素晴らしい。ブラボー!
シリアスだったが、傑作。池玲子が周りの男どもによって堕ちに堕ちていく話。娯楽的な溝口。サンドラ・ジュリアンとのレズシーンは見もの。シネスコ画面の片側半分に人物を配置し、もう片側が開いた空間となっている画面構成が特徴的だ。
ふた

ふたの感想・評価

3.6
なんかまあ、絡みシーンは尺短いわ、フランスのポルノスターの役割がわからんわで出来の悪いavってかんじだった。「ポルノ」ではない。
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