一人で生きるのも、二人で生きるのも
どちらにせよ失うものがある。
現状独り身の自分はそう思うことにした。
極端すぎるけど、実世界にも全然ある話だと思った。
「適齢期」でバタバタと結婚する友人を多く…
くぅ...月曜の夜から痺れる作品だ。
独身者が、強制的に収容される施設。
そこでは45日以内にパートナーを見つけないと、動物にされてしまう。
みな、「人間としてサバイブ」するために、パートナーを…
「ブゴニア「からの「カゴの中の乙女」
斬新な構想からキャストへの落とし込みは素晴らしく感じる
たくさん映画を観てきたら
コメディあり先の読めない展開あり驚愕なシーンもありっていう内容が段々面白くな…
このレビューはネタバレを含みます
動物と区別された人間社会を主題にして、その見えざる圧力や多層的な意思疎通といった要素を、露悪的なサスペンスとして仕上げた点に感嘆した。縦と横に束縛された映像そのものが、社会規範の隠喩に思える。また前…
>>続きを読むとても極端な世界。偏ったSFっぽさはランティモスさんの特徴なのかな。
結局、どちらの極端も、選択の自由がなく息が詰まる。
共通点がなければ成立しない偽りの愛情。。
今の現実はそんなことないだろう…
このレビューはネタバレを含みます
パートナーを見つけられないければ動物に変えられる世界で、独り身になることを望む反逆者集団に入団し、そのグループにいる女性と恋に落ちる話。
主人公はその動物として、ロブスターを選択したからこのタイトル…
中世に退行したようなキリスト教のカリカチュア。
『哀れなるものたち』といい、ヨルゴス・ランティモスの世界観って基本コレなんだろうね。
でもあの映画よりずっと面白い。
アナログなラブシーンがどれも素…
やっと観れた…!期待以上のランティモス感に大満足。思っていたよりだいぶコメディだった。目線と表情と音楽、カメラとの距離。作中の人間たちが真面目にやればやるほどバカバカしくておもしろくて、同時に切実で…
>>続きを読む©2015 Element Pictures, Scarlet Films, Faliro House Productions SA, Haut et Court, Lemming Film, The British Film Institute, Channel Four Television Corporation.