現代を生きる私からしたら絶望的な世界に見えるのに、激しい悲壮感を感じさせる人はほぼ出てこなくて、反戦を全面に訴えている感じがしなかった。でもだからこそ物語に入り込むことができ、結果として日常が壊れる…
>>続きを読む「普通に暮らす」ってなんだろうって考えた
日常の中に戦争がある、不思議な映画
水原さんの気持ちを思うと切なくて、再会の場面から涙が止まらなかった
義姉さんも最後には不器用で優しい人に見えた
みんな…
すっごく生々しい映画だった。
だけどちょっとファンタジーっぽいところもあったり
不思議な作品。
戦時中を舞台にしている割には反戦みたいなイデオロギーを全く感じないし
そもそも戦争映画ではないなあ。
…
すずさんの明るい性格に救われる。キャラもみんな魅力的。叔母は棘があると思ってたが、過去を知ると仕方がないのかなとも思った。軍艦の名前を覚えてる姪っ子がかわいい。絵が得意なすずさんの絵と現実が混ざり合…
>>続きを読む© 2019こうの史代・コアミックス / 「この世界の片隅に」製作委員会