戦争を描いた作品なのに、
強く残ったのは「戦争」ではなく、
その中で懸命に生きる人たちの「日常」だった。
当たり前だったはずの毎日。
誰かと笑ったり、ご飯を食べたり、
小さな幸せを見つけながら過ご…
訳あって再視聴。ボロ泣き。日常を描くということがテーマ。普通が日常、次第に戦争が日常、そして死が日常になっていく。それにつれ、だんだんと強く「なってしまう」主人公。淡々と・のうのうと生きる日常と、非…
>>続きを読む戦争の時代を生きた人たちの日常・記憶を描いた物語。戦争で生活がなくなるわけじゃないし、日々は続く。戦争の記憶は悲惨だけど、戦争で亡くなった人の記憶の全てを塗り替える必要はない。その人の記憶は、その人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
中学生の時に学校事業?で魅せられた記憶がある。その時は自分も周りもあまりちゃんと見れてなかったと思う。戦争を茶化すとかではなく知識がなく興味もなく難しかったからだと思う。自分もそうだったと思う。
自…
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