このレビューはネタバレを含みます
中学生の時に学校事業?で魅せられた記憶がある。その時は自分も周りもあまりちゃんと見れてなかったと思う。戦争を茶化すとかではなく知識がなく興味もなく難しかったからだと思う。自分もそうだったと思う。
自…
いやー。辛かったな…
戦争辛い
あの穏やかで明るくてかわいらしいすずさんのおかげで癒されたしあったかくなったけど…やっぱり戦争がだんだん悪化してくるとそれさえも暗くなる
呉の戦時中の日常
爆弾が時限…
このレビューはネタバレを含みます
映画の中の何気ない日常が、どれだけ今の時代が幸せなのかというのをわからせてくれる。
ご飯を何倍もの水で炊いて水増ししたり、雑草?の知識をつけて食事に取り入れたり、大根の皮食べたり…
防空壕の中で…
「イニシェリン島の精霊」が戦争の本質を、「開戦前夜」が戦争の構造が描かれるが、これは戦時中の、ただの日常を描いている。
フィクションとドキュメンタリーの中間みたいな感覚でその日常に引き込まれ、食ら…
※ネタバレしない程度の個人的な解釈です。
あらすじは作品紹介を見てください。
「誰でも、この世界で、そうそう居場所はのうなりゃせんのよ」
という言葉が出てくるのですが、
戦時下という極限状態に…
現代を生きる私からしたら絶望的な世界に見えるのに、激しい悲壮感を感じさせる人はほぼ出てこなくて、反戦を全面に訴えている感じがしなかった。でもだからこそ物語に入り込むことができ、結果として日常が壊れる…
>>続きを読む© 2019こうの史代・コアミックス / 「この世界の片隅に」製作委員会