自分がここに生きていたら、なんて想像できないよな、、でもこんな時代を生き抜いて、現代の日本まで成長させるために、死ぬほど頑張って死ぬほど犠牲にして繋いできてくれた人たちがいるって考えると、本当に涙が…
>>続きを読む終戦間近の広島の日常を、すずさんを中心に、ただひたすら淡々と丁寧に、時に残酷に描いた作品でした。
今の時代じゃ考えられない事が普通に起きる中、優しく柔らかく、強く生きていくすずさんに強烈に心を打た…
正直、舐めていた。
でも、観終わってすぐにその考えは消えた。
この映画には、大きなドラマは起きない。
英雄もいない。
ただ、日常があり、生活があり、時間が流れていく。
この作品が描いているのは「…
のんちゃんの声があったかでイイ!
広島弁がぬくうてイイ!
ささやかな ひっそりした ちいとだけの
日常が美しい
戦争は嫌だ!!
爆弾は嫌だ!!
人殺しはやめろ!!
人を傷つけるのはやめ…
流石に泣いた。
戦争の時の最も普通な人。
そんな人が人生を一方的に翻弄され、大事なものを失う。
本当に不条理な世界である。
原爆系のものは観たが、その周辺地域という捉え方の映画は初めて。
希望を見つ…
© 2019こうの史代・コアミックス / 「この世界の片隅に」製作委員会